サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録・音声通話SIM、無料通話とか

OCN モバイル ONEの050plus付きコース

 

OCN モバイル ONEは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが利用しているMVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMです。

 

OCN モバイル ONE

 

OCN モバイル ONEの格安SIMをiPhone6へ挿入

 

月額900円で、高速データ通信が毎日110MBついてくるコースが一番安いコースです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、この一日110MBのコースを使ってます。

 

しかも、夫婦でシェアしてます。

 

自宅で仕事してますので、ほとんど外でのパケットを使いまえん。ですから1日二人で110MBでも余ってます。

 

(上の写真の「OCN モバイル ONE」のパッケージは1日50MBとなっていますが、今は1日110MBに容量アップになっています。)

 

平均的な利用状況に応じて時々各コースの容量がアップされています。

 

 

今ではもっと安い格安SIMがでてきています。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが格安SIMに乗り換えて、通信費節約の実践を始めた当初は、OCNを選びました。

 

しかし、今では、LINEモバイルやDMMモバイルが安くて便利な格安SIMを提供しています。

 

LINEモバイルは、LINEや他社のSNSのデータ通信を使い放題にして月額500円からのコースがあります。

 

DMMモバイルでは、1GBの高速通信がついて月額480円という業界最安値を独走しています。

 

DMMモバイルとLUNEモバイルの詳しい解説はこちらでまとめました。

 

こうなると、OCN モバイル ONEは900円からですから、OCN モバイル ONEを選ぶ理由がなくなってきました。

 

日割のプランがあるのでOCN モバイル ONEの特徴

 

LTEの高速通信に日割りプランがあることが他社と違うところです。日割りで110MBと170MBのコースがあります。

 

月単位のコースもありますよ!

 

また、他社と同じように月単位での高速通信で、3GB、5GB、15GBのコースもあります。

 

高速通信は、NTTDoCoMoのネットワークを借り受けていますので、LTEにあたる「Xi」(クロッシー)やFOMAのハイスピードですので、ドコモのスマホと同じです。

 

DoCoMoのネットワークは人口カバー率で言えば100%ですから、だいたいどこでもつながるでしょう。

 

1日110MBで出来ること

 

最低料金コースの1日高速通信が110MB付いてくるコースでできることは、通常の通勤や通学途上で音声通話を数分することや、メールにネット閲覧、地図をみたり、LINEやtwitter、フェースブックをやったりと言った用途には十分なデータ量です。

 

外出時に動画を見たり、音楽をダウンロードしたりといった事をやると110MBはすぐになくなってしまいますが、メールやネットと通常の音声通話といった使い方では十分なデータ量です。

 

1日110MBで月換算にすると3.3GBに相当します。月単位の3GBコースよりも安く使う事が出来ます。

 

もし、1日のデータ通信量を使い切ってしまった時にも通信が出来ないワケではなく、200Kbpsの速度になるだけです。200Kbpsの速度では使い放題です。

 

次の日には、また110MBまでの高速通信が利用可能になります。

 

200Kbpsの速度でも、メールやネットは普通に使えます。LINEのメッセージや通話も使えます。

 

ただし画像の多いサイトなどは表示に時間がかかったりします。

 

また、IP電話などでの音声通話が、場所によっては途切れたりすることがありますが、だいたい普通に通話できます。

 

音楽や動画は、家庭でのWi-Fi環境で行えば、安い料金でスマホを運用することが可能です。

 

各コースの料金、コース切り替えもネット上で可能

 

  • 1日110MB高速通信付き・・・900円
  • 1日170MB高速通信付き・・・1380円
  • 1ヶ月3GB高速通信付き・・・1100円
  • 1ヶ月6GB高速通信付き・・・1450円
  • 1ヶ月10GB高速通信付き・・・2300円
  • 1ヶ月20GB高速通信付き・・・4150円
  • 1ヶ月30GB高速通信付き・・・6050円
  • 1ヶ月500Kbpsで15GB・・・1800円

 

音声通話付きのSIMカードの場合は、これにプラス700円かかります。

 

まずは、最低コースの1日110MBで申し込んで、高速データ通信量が多くなりそうだったら、月ごとでコースの変更がネット上で出来ます。

 

データ通信のみのSIMカードを選ぶ時はSMS付きのSIMカードにしよう

 

追加料金がかかりますが、格安SIMを利用する場合は、SMSオプションが付いているSIMカードを申し込むことをおすすめします。

 

音声通話付きSIMカードを選ぶ時は、必要のない話です。音声通話付きSIMの電話番号がSMS機能があります。

 

SMSとは、「short message service」の略で、携帯電話で電話番号に向けて約70文字前後の文字情報を送受信できるシステムです。

 

auでは「Cメール」、DoCoMoでは「ショートメール」、昔のウイルコムでは「ライトメール」「Pメール」とか呼ばれていたものです。

 

アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題

 

格安SIMカードは基本的にデータ通信を行うのが専門です。通常の携帯電話のような音声通話帯域を使っておらず、データ通信網で運用されています。(「音声通話付き格安SIMカード」は携帯電話網も音声通話帯域を使っています。)

 

音声通話帯域を使う携帯電話機能のあるスマートフォンの場合、携帯電話として音声通話帯域を常に自動で探してつなげようとします。

 

音声通話帯域がキャッチできないと、いつまでたってもそれを探し続けます。簡単過ぎる説明ですが、これをアンテナピクト問題といいます。

 

アンテナピクト問題が起きるとそれが原因で、次にセルスタンバイ問題に突入します。

 

スマホの中でプログラムがセルフスタンバイというプロセスを行い、バッテリー消耗が激しい状態になってしまいます。

 

ということらしいです。

 

プログラム的な詳しいことは、よくわかりませんが、とにかく音声通話回線のない状態だとバッテリーの持ちが極端に悪くなるという現象です。

 

通常の格安SIMでは、音声通話帯域のないデータ通信専用のSIMカードになりますので、スマホの機種によっては、この問題にぶち当たるものがあります。

 

アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題になるスマホかどうかは、使ってみないと分らないところがあります。

 

そこで、これを解決するのが、SMSです。

 

アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題の解決にSMS付き格安SIMカード

 

SMSは携帯の音声通話帯域をつかってショートメッセージを送受信するシステムなので、SMS機能があるSIMカードだと、音声通話帯域があるとスマホがみなし、アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題を起こさなくなります。

 

OCN モバイル ONEの場合は、SMSオプションは月129.6円かかりますが、スマホの機種はたびたび変更することもありますので、安心材料としてSMS機能をつけることをススメます。

 

また、SMSオプションをつけておくと、090番、080番、070番で始まるSMS用の電話番号が付与されます。(音声通話付き格安SIMの場合は、そのまま携帯電話番号がSMSになりますので、別途SMS番号を契約する必要はありません。)

 

この番号でのショートメールの送受信ができるようになり、他の携帯電話とのショートメールのやりとりが出来るようになります。

 

もちろん、この番号での音声通話は出来ません。文字情報の70文字程度のショートメールの送受信のみです。

 

通信費節約のためには、データ通信のみのSIMカードにした場合は、、音声通話は、LINEやSkype、IP電話の050番で行うことになります。

 

アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題のためにSMSオプション月129.6円付きSIMカードを選ぼう

 

データ通信のみのSIMカードの場合の携帯電話機能は050番のIP電話

 

格安SIMの一番の利点は、通信料金がメチャメチャ安くなると言うことです。大手携帯電話キャリアの場合は、スマホの場合でだいたい5000円~7000円くらいの通信料金が毎月かかります。

 

それが、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMなら月額1000円程度で維持出来ます。

 

OCN モバイル ONEでも月額1000円程度です。

 

大手携帯電話キャリアとの違いは、OCN モバイル ONEのデータ専用の格安SIMの場合は、音声通話の携帯電話網が使えないと言う点です。

 

通常の携帯電話としては使う事が出来ません。しかし、いまでは非常に便利で格安のIP電話というものがあります。

 

IP電話は、データ通信として音声信号変換してインターネット網で送受信のできるシステムです。

 

コレを使えば通常の携帯電話と同じようにスマホを使う事が出来ます。

 

電話番号も050番で始まる番号が割り振られて、固定電話や他社の携帯電話へも普通に音声通話の送受信が出来ます。

 

OCN モバイル ONEには、このIP電話の「050plus」というサービスが通常料金の半額で使えるオプションがあります。

 

通常に申し込むと050plusは、基本料金の月額が324円かかるところを半額の162円で使うことが出来ます。

 

IP電話比較

 

IP電話の会社を選ぶ時に、比較される2社があります。

 

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」とフュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART」の二つです。

 

それぞれの特徴を比較してみます。

 

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」
  • 050番の番号が持てる。
  • 携帯電話への通話料金が1分16.4円
  • 一般固定電話への通話料金が3分8.4円
  • 「050 plus」同士は24時間通話料無料
  • 留守番電話あり
  • 月額基本料金324円
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART」
  • 050番の番号が持てる。
  • 携帯電話への通話料金が30秒8.4円
  • 一般固定電話への通話料金が30秒8.4円
  • 「IP-Phone SMART」同士は24時間通話料無料
  • 留守番電話あり
  • 月額基本料金無料

 

 

2社の違うところは、固定電話への通話料金です。

 

携帯電話への通話料金はどちらもほとんど変わらないんですが、一般固定電話への料金が大きく違います。

 

「050 plus」は、3分8.4円つまり180秒8.4円で「IP-Phone SMART」の方は30秒8.4円です。

 

同じ料金で6倍の開きがあります。「050 plus」の方が格安です。固定電話によく電話する人は、断然「050 plus」の方がいいですね。

 

でも、これにはウラがあります。「050 plus」の方は月額基本料が324円かかります。一方、「IP-Phone SMART」は、月額基本料金が無料です。かけた分だけ払うシステムです。

 

安くしたい場合は、微妙な金額です。OCN モバイル ONEでは、月額基本料金が半額の162円になるのでコスト的には、いいかもしれません。

 

固定電話への通話を少しでもする人は、断然「050 plus」がお得でしょうね。

 

ほとんど、電話はしない人で、電話の待ち受けにしか必要無いと言う人は、月額基本料金が不要の「IP-Phone SMART」がお得ということになります。息子のシム・ヒカリ君はこのパターンを選びました。

 

 

こちらが、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」のサイトです。

 

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」
ここから申し込むと、月額基本料金が324円になってしまいます。申し込む時は、OCN モバイル ONEの格安SIMカードと一緒に申し込む方が安くなります。)

 

OCN モバイル ONEの申し込みで注意すること

 

OCN モバイル ONEの申し込み先は、こちらです。→NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE

 

申し込み先のSIMカードを選ぶところで、「050 plus」付きのSIMカードがありますが、別のカードを申し込んでも、OCN モバイル ONEの管理画面でコース設定するときに「050 plus」のオプションを申し込むことが出来ます。

 

どのSIMカードを申し込んでも「050 plus」はつけることが出来るようになっているみたいです。

 

いったん「OCN モバイル ONE」の格安SIMカードの利用を開始して、あとからも管理画面から「050 plus」オプションを申し込むことも可能です。しかも、162円の割引のままで申し込むことが出来ますので安心です。このことは、OCN モバイル ONEを使っている息子のシム・ヒカリ君が確認済みです。

 

「SMS付き」を申し込んで、SIMカードの初期設定のときに「050 plus」を申し込むといい

 

「SMS付き」と「050 plus」の両方がオプションに付いていると明記されているSIMカードがないみたいですが、「SMS付き」を申し込んで、SIMカードの初期設定のときに「050 plus」を申し込むといいと思います。

 

最初にSIMカード購入費用が必要

 

とりあえず「OCN モバイル ONE」の格安SIMカードを申し込むのにいくらかかるかです。

 

まず、どこの会社の格安SIMカードでも同じですが、最初にSIMカードを購入するための料金が発生します。

 

SIMカード代金で3240円かかります。だいたい送料無料です。申し込んでから一週間くらいでSIMカードのパッケージが届きます。

 

その中に、OCN モバイル ONEのネット上の管理画面でどのコースを選ぶかを申し込みます。詳しい案内がSIMカードのパッケージに同封されています。

 

 

SMS付きSIMカードはカード購入時にしか決められない

 

SIMカード購入時の注意点としては、SMS機能付きのSIMカードは、後で変更ができません。SMS付きと無しでは、SIMカード自体の買い換えが必要ですので、カードの購入時点でSMS付きか無しにするかを決めて購入する必要があります。

 

SMS付きは余分に月額126円かかりますが、スマホの機種変更は時々すると思いますので安心材料としてSMS付きがいいと思います。(音声通話付き格安SIMを申し込む場合はSMS付きを別途選ぶ必要はありません。)

 

OCN モバイル ONEの格安SIMカードが届いてからコース、オプション設定をネットで行う

 

OCN モバイル ONEの初期設定管理画面から、高速通信の各コースとIP電話の「050 plus」などのオプションを選びます。

 

おすすめコースは、高速データが1日110MB付いてくる最低料金のコースの972円とIP電話「050 plus」のオプション162円を申し込むといいと思います。

 

高速データ通信のコースは後から管理画面で変更ができます。

 

OCNのSIMカード購入記録」「SIMフリー版iPhone 6で格安SIM「OCNモバイルONE」は使えるのか?実際にやってみた!」このページでは、実際に通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの息子のシム・ヒカリ君が行ったOCN モバイル ONEの格安SIMカード購入からコース設定などを図解入りで記録しています。

 

 

OCN モバイル ONEで、結局月額いくらかかるか

 

月額いくらかかるか

  • 高速データが1日110MB付いてくる最低料金のコース・・・972円
  • IP電話「050 plus」のオプション・・・162円
  • SMSオプション料金・・・・129円

合計→1263円

 

IP電話は基本料金なしの「IP-Phone SMART」にして、SMSも手持ちのスマホが電源問題が関係無くて必要ないという場合で、ショートメールも必要ないという場合は、基本料金の972円のみで済みます。

 

OCN モバイル ONEの申し込み先は、こちらです。→NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE

 

 

「OCNでんわ」オプション開始

 

「OCNでんわ」というサービスを2016年8月から開始されました。「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」のオプションサービスです。

 

月額850円の定額制で、5分かけ放題、1通話5分以内なら何回でも無料というサービスです。

 

さらに、5分経過後に通常は、30秒20円のところ10円になります。

 

Y!mobileでは、10分まではかけ放題で2980円ですが、5分でも普通に連絡取り合うくらいの電話は、事が済むと思います。

 

OCNなら、このオプションと音声通話付き格安SIMの1日110MBの最低コースとの組み合わせでは、2450円で済みます。
データ通信はそこそこで、携帯電話としての機能を普通に使いたいという人には、いい感じのサービスになっていると思います。

 

格安SIMに乗り換える場合の、障壁に30秒20円という通話料がありました。

 

基本料金を安くしても、よく電話する人は通話料金が、かえって高くつくことがあり、通信料金を安くしたいけれども、格安SIMに乗り換えできない場合がありました。

 

かけ放題のサービスが、格安SIMの業界にどんどん増えています。

 

OCNでんわアプリからの電話発信で通話料金が半額になります。

 

これは、OCNの「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」を契約しているひとだけに適用できます。

 

音声通話のOCN専用アプリをスマホにいれて、そのアプリから電話をかけると通常1分間20円かかるところが10円で済むという内容です。

 

これは、楽天や他の格安SIMでもやっているところが増えました。OCNは遅い方です。

 

OCNでんわアプリ利用料金

  • 月額基本料金:無料
  • 国内通話料:10円(税込10.8円)/30秒

(OCNでんわアプリ無しの場合は、国内通話料:20円(税込21.6円)/30秒)

OCNでんわアプリの利用方法

  1. スマートフォンに専用アプリ「OCNでんわ」をインストール
  2. アプリから電話をかける
  3. OCNでんわアプリは自動的に電話番号の頭に「003543」をつけて発信する。
  4. これで通話料金が半額になる。

OCNでんわアプリから発信しない場合でも、音声通話の発信時に自分で手動で「003543」を通話先電話番号の先頭につけて発信すると同じように半額で電話できるようですが、面倒ですね。それを自動でやるというだけのアプリです。

 

OCNでんわアプリは、AndroidのGoogle Play、iPhoneの場合は、App Storeから「OCNでんわ」検索してインストールするだけです。

 

これは、音声通話付きのSIMだけにしか使えません。050番のIP電話では使えません。

 

バースト転送機能が増えました。

 

「OCN モバイル ONE」は、他社に負けじと通信品質向上のため、がんばってます。他社が始めたものはだいた遅れてですが、OCNでもやろうとします。

 

今回の、バースト転送機能もそれですね。

 

毎日や月ごとの高速通信容量を使い切ってしまって、通信速度が遅くなってい待った場合に、役に立つ機能です。

 

コースごとの通信容量超過後はだいたい最大通信速度200kbpsになってしまいます。メチャクチャ遅いです。文字中心のサイトとかは、なんとか見れますが、写真や動画があるとだめです。

 

表示するのに何分もかかったりします。

 

そんなときに、最初のテキストデータや画像などを読み込むときに、その瞬間だけ高速通信を復活してくれるというウレシイ機能です。

 

高速通信で最大通信速度が、262.5Mbpsになるということです。最初の瞬間だけ超高速です。読み込んだ後は、キャッシュを表示していますから、文字を読んだりすることができます。

 

画像がいっぱいのサイトやYouTubeで動画を見るといったことは、だめですが、ちょっとした調べ物をしたいときに表示に待たされるというったことの頻度はすくなくなると思います。

 

格安SIMの世界もますます便利に使いやすくなってきました。

 

まとめ

 

au、DoCoMo、ソフトバンクなどの大手携帯電話会社キャリアでスマホを持とうとするとだいたい月額5000円から7000円はかかります。

 

それに比べれば、ほんとうに格安です。月額1000円程度です。

 

高速オプションを多いのに換えても格安です。通信品質はLTEの高速通信網を使えます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、これから初めてスマホを持ちたいという方も、すでに大手携帯電話会社のスマホを持っているという方も、スマホを使うのであれば、格安SIMをつかって、安い通信料金でのスマホライフを堪能して頂きたいと思っています。

 

最近では、OCNにかぎらず、他社のMVNO(仮想移動体通信事業者)でも、条件のいい格安SIMを販売しています。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが格安SIMに乗り換えて、通信費節約の実践を始めた当初は、OCNの格安SIMを選びました。

 

しかし、今では、DMMモバイルでは、1GBの高速通信がついて月額480円という業界最安値を独走しています。

 

また、LINEも格安SIMをはじめています。LINEや他社のSNSのデータ通信を使い放題にして月額500円からのコースがあります。
DMMモバイルとLUNEモバイルの詳しい解説はこちらでまとめました。

 

 

こうなると、OCN モバイル ONEは900円からですから、OCN モバイル ONEを選ぶ理由がなくなってきました。

 

また、各社音声通話付き格安SIMを販売開始して、2016年に入ってからは、5分~10分の通話については「かけ放題」オプションを月額700円~1000円程度の金額でサービスを開始しています。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアからの乗入変えが、すすみやすい環境が整ってきていると思います。

 

他社の格安SIMについては、こちらでもページを起こしています。

 

格安SIM・MVNOの徹底比較

 

OCN モバイル ONE

 

これからますます、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアからの格安SIMへの乗り換えが進むのではと思っている通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤです。

 

 

NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE

 

 

格安SIMを導入して通信費節約の詳しい記事


最後に毎度書きますが、通信料金の節約全般を理解したいときは、こちらに詳しくまとめてあります。


他社の格安SIMも一覧で比較検討できるようにまとめておきます。

格安SIMのMVNO比較一覧

とにかく安くしたいというライトユーザー、初心者向け

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DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

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IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

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今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け。新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。

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通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ


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