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モバイルWi-Fi・WiMAXプロバイダ、安さ、制限比較でおすすめトップ9表

モバイルWi-Fiを安さ、無制限で比較するとこれがおすすめ・WiMAX、4G LTEのモバイルWi-Fi

 

無線インターネットのWiMAXやモバイルWi-Fiはどこでもネットにつながり便利です。

 

 

モバイル・インターネットのWiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi厳選おすすめ表

 

今回、モバイル・インターネット回線を、WiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiという内容で販売しているサービスを50社以上調べて比較してみました。

 

チェックするところ

 

  • つながりやすさ
  • 月ごとのデータ容量制限
  • 1日~3日間の速度制限
  • 月額料金の安さ
  • 契約期間のサービス内容

 

これらを比較して、おすすめできるところを10社程度に絞りました。

 

最初にモバイルWi-Fiのおすすめを表にしました。

 

モバイル回線おすすめ表【2020年5月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
【限界突破WiFi】
softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えエリア広い
通信制限無しおすすめ
初月3500円日割り
以後ずーと3500円
3年総額129500円
安い!
2年契約、月間容量無制限、3日制限も無し、海外利用もOK。
BroadWiMAX
2年以上利用で安い、乗り換え補助ありWiMAXならおススメ
初月2726円
37ケ月~4011円
3年総額131352円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
DTI WiMAX2+
3年目から安い長期契約で安い
初月0円
37ケ月~3760円
3年総額130430円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
カシモWIMAX
長期利用で安いが旧端末
初月0円
37ケ月~4079円
3年総額130368円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックなしで月額安いコース
3年までは安い4年から高くなる
初月2170円
37ケ月~4263円
3年総額124830円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
So-net モバイル WiMAX 2+
若干高めだがサポート充実2年10カ月~最新機種へ無料変更あり
初月0円
37ケ月~4379円
3年総額145656円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+
37100円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月3609円
37ケ月~4263円
3年総額155769円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
BIGLOBE WiMAX 2+
23000円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月0円
37ケ月~4380円
3年総額156310円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
UQ WiMAX
WiMAX本家で料金高い、13000円キャッシュバックあるが、キャッシュバックメンドウ
初月3696円
37ケ月~4380円
3年総額160008円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら

 

料金は、最初が安くて、だんだん月額料金が高くなる表記が多いので、最初の料金だけでは比較ができません。

 

3年間の総額で料金を比較して、キャッシュバックの金額も含めてモバイルWi-Fiの安さを比較できるようにしておすすめ表にしました。

 

softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えしてつながるエリアが一番広く、月間容量無制限、3日制限も無いどんなときもWiFiあたりがねらい目になります。

 

WiMAX2+では、キャッシュバック無しで素直に月額料金が安くて、サービス面のいいところで、BroadWiMAXがいいと思います。

 

そらぞれ一長一短がありますので、モバイル・インターネットのWiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiを選ぶ方法を解説します。

 

モバイルWi-Fiはどこでもインターネットで便利

 

モバイルWi-Fiはどこでもインターネットで便利

 

高速無線ネット回線を受信する小さなルーターを持っていると、その周りで、スマホ、タブレット、パソコンなどがWi-Fiでネットにつながります。

 

家のなかでも、外でも同じWi-Fi環境で、いつも通りにインターネットを使うことができます。

 

モバイルWi-Fiを使う目的はいろいろです。

 

下記の様な人が、モバイルWi-Fiを購入しています。

 

  • 外出先でノートパソコンをネットにつなげて使いたい。
  • タブレットを外出先でネットにつなげて使いたい。
  • スマホのテザリングが面倒、スマホの電池がもたない。
  • スマホの通信費の節約をしたい。
  • 動画やゲームなど大容量データを外でも使いたい。
  • 自宅のネット回線工事ができない、したくない。
  • 無料Wi-Fiスポットがない、探すのが面倒、セキュリティ的に心配。

 

外で動画をたくさん観たい人、外出での仕事が多い人、ノマドワーカー、アウトドアでの活用、または、一人暮らしの固定回線代わりに、モバイルでのネット環境は、非常に便利です。

 

モバイルWi-Fiを選ぶ時はここを見る

 

無線ネット回線のつながりやすさ、料金の安さ、速度制限について、月間で使えるデータ容量、契約期間という点を比較検討して選びます。

 

契約時に問題になる事項

 

  • つながりやすさ
  • 月間通信容量→月間での速度制限
  • 日にち単位での通信制限→1日~3日間制限
  • 月額料金
  • 契約期間の縛り

 

 

モバイル・インターネットの種類・モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi、WiMAX2+の違い

 

モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi、WiMAXの業界図

 

モバイル・インターネットは、一般的には、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi、WiMAX2+と呼ばれているものがあります。

 

モバイルWi-FiとポケットWi-Fiは、同じような意味に使っている人が多いと思います。

 

WiMAX2+は、モバイルWi-Fiとは、別な無線システムです。

 

利用者からみると、高速な無線でつながったインターネット回線という意味では、同じです。

 

WiMAX2+

 

無線でのインターネット回線では、一番高速なのがWiMAX2+です。

 

WiMAX2+というのは、高速無線通信回線の一つのシステムの名前です。

 

日本でのWiMAX2+は、KDDIのUQコミニュケーションズが、無線基地局を設置して、UQ-WiMAXという形で販売しています。

 

UQ-WiMAXの回線を借り受けて、いろいろなプロバイダが代理販売をしています。

 

本家のUQ-WiMAXよりも、プロバイダの方が料金やサービス面でお得になっています。

 

利用するWiMAX回線は同じUQ-WiMAXです。

 

ポケットWi-Fi、モバイルWi-Fi

 

高速無線インターネット回線では、ポケットWi-Fiという呼び方を知っている人も多いかと思います。

 

ポケットWi-Fiは、現在は、ソフトバンクの登録商標となっていて、以前のイーモバイルが販売していた無線インターネット回線です。

 

これが、モバイル・インターネットの一般名称みたいに使われていて、WiMAX2+と区別しないで使っている人も多いかと思います。

 

また、モバイルWi-Fiも一般的には、ポケットWi-Fiと同じように呼ばれています。

 

一般名称としては、モバイルWi-Fiという言い方をします。

 

モバイルWi-Fiは、携帯電話、スマホの4G LTE回線を利用しています。

 

ドコモの回線は、Xiという名称になっています。

 

WiMAX2+とは、別のシステムです。

 

WiMAX2+も含めて、モバイルWi-Fiと呼ぶことが多くあります。

 

利用者としては、高速無線のインターネットにつながればいいので、どれも同じようなものです。

 

速度的には、WiMAX2+の方が高速です。

 

しかし、ネットにつなげるという点では、体感的にはあまり関係無いくらいです。

 

WiMAX2+、ポケットWi-Fi、モバイルWi-Fiの速度の違い

 

WiMAX2+の通信速度表記は、下り440Mbps~1.2Gbpsと非常に高速です。

 

光回線なみです。

 

4G LTE回線などを使うモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiは、150Mbps~500Mbps程度が多くなっています。

 

WiMAX2+の方が高速ですが、どちらも実測値や体感速度的には、それほど違いはありません。

 

 

  • WiMAX2+回線→440Mbps~1.2Gbps
  • 4G LTE回線→モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi→150Mbps~500Mbps

 

WiMAX2+とモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiのエリアの違いがある。

 

エリアとしては、WiMAX2+は、人口密集地は、ほぼつながります。

 

しかし、山間部や海岸線などでは、圏外のところが、まだまだあります。

 

4G LTE回線の方は、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの携帯電話と同じエリアですので、山間部や海岸線でもつながる範囲は多くなっています。

 

WiMAX2+は、エリアの不足分を補うために、auの4G LTE回線を利用できるオプションがあり、これでエリアを補っています。

 

  • WiMAX2+→人口密集地→山間部、海岸線弱い
  • 4G LTE→携帯通信網と同じ→WiMAXよりも広い

 

WiMAX2+、モバイルWi-Fiを契約する時の比較ポイント

 

モバイル・インターネット回線の分類
  • WiMAX2+回線
  • 4G LTE回線

 

無線インターネット回線は、大きく分けて、WiMAX2+と4G LTE回線に分かれます。

 

ドコモはXiと呼んでいます。

 

WiMAX2+とプロバイダ

 

そもそも、WiMAX2+とは、無線通信技術の規格で、KDDIのUQコミュニケーションズという会社が、通信インフラを提供しています。

 

このKDDIのUQコミュニケーションズの回線を販売代理店として様々なプロバイダーが、通信回線を販売しています。

 

つまりは、無線の通信回線自体は、KDDIのUQコミュニケーションズを共有しているので、どのプロバイダーで契約しても、通信速度や提供エリアは、同じになります。

 

プロバイダごとで違う点は、月額料金やサービス面での違いです。

 

それぞれに特色があって、そこを比較しないと適切なWiMAX2+を選ぶことができません。

 

 

WiMAX2+は基本的に3年契約

 

WiMAXの契約には、契約期間に3年の縛りがあります。

 

以前には、2年契約のコースもあったのですが、2019年4月で全てのWiMAXプロバイダでの2年契約コースの募集が終了して、3年契約のみとなりました。

 

3年契約の縛りがあるコースでは、途中解約での違約金が発生します。

 

長期に利用する場合は、問題ありませんが、ルーターの機種が古くなったり、バッテリーが弱ってきたりという問題も発生してきます。

 

ルーターの問題では、2年おきに新機種に無料交換できるプロバイダもあります。

 

各社いろいろなサービスで差別化をしています。

 

WiMAX2+では、3年縛りの契約には、LTE回線を利用できる月額1000円のオプションが、無料になっています。

 

LTE回線につなげることができると、WiMAXが使えない山間部などでも、LTEモードにすれば、高速データ通信ができるようになります。

 

しかし、WiMAXのLTEモードには、データ容量の7GBを超えると速度制限があります。

 

後ほど詳しく解説します。

 

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiとプロバイダ

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fiは、ドコモ、au、softbank、Y!mobileの大手キャリアの携帯通信網を利用したモバイルWi-Fi回線です。

 

ドコモ、au、softbank、Y!mobileの大手キャリアも直接サービスを販売しています。

 

その回線を利用して代理販売をしているプロバイダもWiMAX2+同様に存在しています。

 

利用料金や、キャンペーン、速度制限のないものや、データ通信使い放題など、各社いろいろと特色をだして販売をしています。

 

代理販売をしているプロバイダと契約した方がお得です。

 

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fiの契約期間

 

WiMAX2+以外の4G LTE回線のモバイルWi-Fiでは、契約期間については、2年契約があります。

 

しかし、契約期間の縛り無しでデータ使い放題といったものも登場して、最近の人気になっています。

 

 

WiMAX2+エリア外ではモバイルWi-Fiの方が有利

 

WiMAX2+エリア外でのネット接続が多い場合は、速度制限のないモバイルWi-Fiの方が有利です。

 

ですから、WiMAX2+の場合は、基本的に人口密集地での暮らしに向いています。

 

無線でも光回線並みに高速ですので、一人暮らしの固定回線代わりになります。

 

都市部での固定回線代わりに、回線工事をしたくない場合などにも活用されています。

 

しかし、WiMAXのエリア外での利用が多い場合には、4G LTE回線を使っている、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiの方が便利です。

 

山間部のキャンプ場や道の駅では、ほとんどWiMAX2+はつながりません。

 

アウトドア派は、モバイルWi-Fiを選択しないと実質使えません。

 

通信制限、速度制限について

 

WiMAX2+、4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiには、通信混雑時の対策として、いろいろなパターンで通信制限を実施しています。

 

1日~3日間でのデータ通信量の制限、1ヶ月間のデータ通信量の制限などがあります。

 

WiMAX2+速度制限の意味は、月間使い放題で実質速度制限無しか?

 

WiMAX3日間10GBの制限としても実質使い放題と考えていい

 

WiMAXには、月間データ量の制限はありませんが、直近での3日間で10GB制限というデータ容量の制限があります。

 

この意味は、3日間で10GBですから、30日で100GBの制限があるという意味と考えがちですが、違います。

 

3日間で10GBを超えても制限なく利用できます。

 

3日間で10GB超えても、翌日18時頃から翌々日2時頃に速度制限がかかるんです。

 

つまり、次の日の速度制限がかかるまでは、使い放題ということです。

 

10GB超えても、20GBでも、30GBでも使い放題なんです。

 

しかも、夜間帯の速度制限以外の昼間は、普通に高速に使えます。

 

WiMAXの速度制限は、YouTubeなどの動画は高画質でもスムーズに見れる程度の1MBの速度を確保するとしています。

 

だいたい1MBの速度が出れば、とりあえず普通にネットを使えます。

 

10GBのデータ量で出来ることは、多いです。

 

YouTube動画高画質HDで13時間程度は大丈夫です。

 

1日4時間程度は大丈夫ということです。

 

しかも、制限がかかっても1MBで通常に動画がみれる、日常のネット利用には支障のない程度です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、デスクワークが多いので、パソコン仕事をしながら、YouTubeのリラックス音楽動画などを8時間くらい流しっぱなしにして、だいたい3GBくらい消費してます。

 

3日で10GB超えたことないです。

 

結論としては、3日間10GBの制限としても実質使い放題と考えていいと思います。

 

 

WiMAX2+のLTEモードを利用する時の注意点

 

WiMAXには、エリアを補う目的で、4G LTE回線を利用できるLTEオプションがあります。

 

これには、月間で7GB以上のデータ通信を使ってしまうと、WiMAXの通常モードを含めて、速度制限がかかってしまいます。

 

この制限がかかってしまうと、月末まで低速のネット回線になってしまいます。

 

しかも、送受信最大128kbpsに制限されてしまいます。

 

WiMAX2+の3日10GB越えの速度制限1MBではないんです。

 

128Kbpsの速度になってしまうと実質インターネットを利用することができません。

 

ですから、LTEオプションを使う時には、必ず月間で7GBを超えないようにルーターを設定しておく必要があります。

 

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiの速度制限はいろいろ

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi系の速度制限は、各社まちまちです。

 

タイプ別には、下記にようになります。

 

  • 1日3GB超えると200Kbpsになり翌日0時に回復
  • 3日2GBで制限
  • 3日3GBで制限
  • 月間20GB~100GBまで通信制限なし、3日間の制限なし
  • 完全無制限、しかし、極端な利用の場合には384Kbpsに制限

 

WiMAX2+の3日間10GBの制限では、1日3GB程度のデータ利用で通常のネット生活は可能であると考えてあります。

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fiの場合も、同じように1日3GB程度の速度制限であれば、一般的には許容範囲です。

 

大量に、データ通信を行いたい場合は、月間通信無制限で、直近の3日間での速度制限の無いものを選ぶ必要があります。

 

おすすめ表にある、「どんなときもWiFi」はこれに該当します。

 

 

契約期間の縛り

 

WiMAX2+、4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiを契約する時に気になるのが、契約期間の縛りです。
月額料金の割引をする代わりに、2年間、3年間といった期間の継続契約を約束するというものです。

 

途中で解約する時には、高額な違約金、解約金の支払いが必要になります。

 

2年、3年という期間を同じ会社の契約をつづけていると、新しい会社の有利なサービスが出てきても、なかなか乗り換えるのが難しくなります。

 

考え方としては、長期で契約するつもりなら、月額料金の割引の大きい長期のコースを選べばいいでしょう。

 

一方、短期で利用したい場合は、契約期間の縛りのないものを選ぶ必要があります。

 

 

キャッシュバックについて注意

 

プロバイダ各社は、キャッシュバックのキャンペーンをいろいろと用意しています。

 

キャッシュバックにいては、2万円とか3万円程度の金額を後で戻してくれるキャンペーンです。

 

キャッシュバックは、支払総額が安くなる訳でお得な感じがします。

 

しかし、キャッシュバックには、落とし穴があります。

 

キャッシュバックをもらえるようにするためには、半年後や1年後にプロバイダからのお知らせメールを受け取ってから、自分で申請しないとキャッシュバックされないシステムがほとんどです。

 

ですから、全体の3分の1ほどの人が、キャッシュバックの手続きを見逃して手続きをし忘れてしまい、キャッシュバックがもらえないという状況なんです。

 

しっかりと、こういった管理ができるという人には、キャッシュバックもいいかもしれませんが、実態はそうなっていません。

 

利用者からすると、キャッシュバックよりも、単純に月額料金を安くしてもらった方が、面倒な手続きも必要なくて、もらい忘れもなくスッキリすると思います。

 

どうしても安くしたい場合は、キャッシュバックの手続きをしっかりと予定表などで管理して、忘れないようにすることです。

 

キャッシュバックがあって、安いところは、「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

 

キャッシュバックがなくて、月額料金を比較的安く抑えているところは、「BroadWiMAX」、「カシモWIMAX」、「DTI WiMAX2+」あたりです。

 

 

モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi、WiMAX2+の選び方

 

WiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiを選ぶ目的から、選定基準を考えてみたいと思います。

 

どこでもネットにつながりやすく、速度制限がなくて、月間データ容量がたくさんあり、契約期間の縛りがなるべくゆるく、しかもなるべく料金の安いものということになります。

 

  • ネットにつながりやすい
  • 速度制限
  • 月間データ容量の制限
  • 契約期間の縛り
  • 料金

 

WiMAX2+は、高速ネット回線としておすすめ

 

ネットにつながりやすいという点と通信速度では、WiMAX2+回線が一番です。

 

しかし、WiMAX2+のエリア内でという条件がつきます。

 

都会や地方都市部は、ほとんどエリアに入っています。

 

WiMAX2+は、月間のデータ容量は無制限です。

 

欠点は、3日間の10GB制限です。

 

通信制限は、通常の使い方では無視できる範囲です。

 

ネットゲームをやりまくっていたり、動画が見まくっている人は、気になる制限です。

 

また、アウトドア派で、山間部や海岸部で動画の投稿や閲覧をたくさんする人には向きません。

 

そういう人は、自宅では光回線、外ではモバイルWi-Fiを選択した方がいいでしょう。

 

WiMAX2+は、3年契約の縛りがあります。

 

この条件で許容範囲で、速度を気にする人は、おすすめはWiMAX2+になり、あとは、料金などの条件で、WiMAX2+を販売しているプロバイダを選ぶことです。

 

料金的なところでは、先ほども申し上げたように、下記の所になります。

 

キャッシュバックがあって安いところは、「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

 

キャッシュバックがなくて、月額料金を比較的安く抑えているところは、「BroadWiMAX」、「カシモWIMAX」、「DTI WiMAX2+」あたりです。

 

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiのおすすめ

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiでは、つながりやすさと通信速度も通常のネット利用には問題がなく、

 

データ容量や速度制限の少ない回線では、softbankの回線を利用しているプロバイダがおすすめです。

 

最近では、契約期間の縛りのないものや、月間データ量を100GB保証とか、月間無制限で直近の3日間の速度制限なしというものも出てきています。

 

速度制限の縛りを気にしたくない場合は、2年の契約が必要ですが、「どんなときもWiFi」はおすすめです。

 

WiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiの選定基準

 

動画を1日中つけっぱなしにしたり、ゲームを長時間しているようなハードユーザーの場合は、固定回線か、まったく縛りのないコースを選ぶことになります。

 

一般的には、動画を3時間~4時間程度、SNS関連や検索などのミドルユーザーの利用では、1日2GB~3GBのデータ量でいいでしょう。

 

一般的なミドルユーザーのコースでは、WiMAX2+の3日間で10GBの縛りは大丈夫です。

 

3年間の契約が基本コースですので、その点を許容するかどうかです。

 

4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiでは、契約期間の縛りのないもの、3日間の縛りがなくて、月間のデータ量が無制限というものを選びたいです。

 

この条件でなるべく安く契約できるところで探せばいいでしょう。

 

 

WiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiおすすめ比較のまとめ

 

以上の考え方で、たくさんあるプロバイダの中から、厳選しておすすめコースを選びました。

 

モバイル回線おすすめ表【2020年5月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
【限界突破WiFi】
softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えエリア広い
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3年総額145656円
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WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら

 

契約の縛りもなく、速度制限もなく、しかも格安と全てそろっている無線回線は、無いんですね。

 

WiMAX2+、4G LTE回線のモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiという無線のインターネット回線で、どの部分を重視するか、自分の許容範囲はどこかで選ぶ必要があります。

 

どんなときもWiFiは、2年契約が必要ですが、速度制限の無い、大容量のネット通信を必要とする人には、おすすめです。

 

それぞれに、一長一短で、これが一番いいというのは、言い難いのが通信回線の世界です。

 

ご自分の許容範囲でベストなモバイルWi-Fiを見つけていただければと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ




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  2. 安く高速な光回線で無線Wi-Fi環境構築パケット節約
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通信費節約4つの戦略・光回線、格安SIM、ポケットWi-Fiでネット契約見直しパターン集

こちらのページでは、完全無制限のモバイルWi-Fiのみを調査して比較した表をまとめました。

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