サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。

softbankもauも1GB4900円だって??ちょっと待って下さい高すぎです…

どうも通信料金節約ワザ.comシム・セツヤです。

 

最近大手キャリア(ドコモ、au、softbank)が最安プランを更新して、5000円以下になるってのを打ち出してるんですが、なんだかなあという感じがしている今日このごろです。

 

キャリア3社(ドコモ、au、softbank)の新プラン

 

ドコモは「ドコモにシェアパック5が追加されたけど、まだまだ料金が高い!格安SIMの時代はまだまだ続きそう」にも書きましたが、家族で5GBまで使えるシェアパック5というプランを新たに追加し、一人あたり5000円以下に!という感じで打ち出してきました。

 

そして、softbankとauも同じ時期に5000円以下を達成するプランを新しく追加しました。

 

softbankとauは「カケホーダイのライト版(一回の電話を5分以下に制限する代わりに月額が1700円と安くなっている)」と月のデータ容量が1GBのパックをあわせて、月額4900円となるようにプランを作ったみたいです。

 

当然狙っている対象は「スマホライトユーザー」です。

 

プランの実態はどうか?本当に安いのか?

 

毎回5分以下のなんちゃってかけ放題(1700円)と月たった1GBしかないデータパック(2900円)で4900円とはこれいかに。

 

こんなのライトユーザーじゃなくて「超ベリーライトユーザー」ですよ!スマホ使ってないに等しいくらいに全然使わない人対象じゃないですか!

 

どうですか、ウルトラスーパーライトな使い方して月約5000円も取られるんですよ?

 

1回5分以下のかけ放題はまあ良いとして、データパック1GBで2900円っていくらなんでもぼりすぎじゃないですか?

 

こんなの動画数分ちょろっと見たり、ウェブサイトを数十分見たらすぐ容量いっぱいです。1ヶ月30日間もあるのにこれじゃあ持ちませんて。

 

まあ、もともとキャリアはボッタクリ価格なのでそんなものですが、こんなプランを出されて「キャリアは安くなってきている!ユーザーの声に耳を傾けている!」なんて言えませんな。

 

そもそもこれらのプランを出したのは、安倍内閣の意向で総務省から勧告がきているからしょうがなくだと思われます。

 

だとしても、これでキャリアの通信料金が良心的になったかというと、誰がどう見てもなってません。

 

ふざけんじゃねーよ

 

 

大手キャリアの通信料金は今後どうなる?やはり節約は格安SIMが一番か

 

まっ、キャリアが通信料金を安くする気がないのは分かってます。

 

当分はまだこのままで、別に安くもない料金を新しく作っては「お得なプラン!」とか言ってのらりくらりとやっていくでしょう。

 

今回、auとsoftbankに登場したプランは「ライトユーザー」対象らしいですが、ここまでのライトな使い方なら、いっそ「Y!mobile」か「格安SIM」にしたほうがよっぽど安上がりですよ。

 

Y!mobileはデータ容量1GBで、1回あたり10分以内の国内通話が月300回まで無料になるサービスがセットで月額2980円(2年契約で)です。

 

ライトユーザーならこれくらいで十分でしょう。月300回も電話をかけることなんてまずないですし、Y!mobileの方が条件が良くてなおかつ2000円も安いですよ。

 

Y!mobileについて詳しくはこれを読んでみてください→「Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?

 

格安SIMならOCN モバイル ONEとかDMM mobileとか、IIJmioとか楽天モバイルとかその他たくさんあって、そのどれもが、無料通話が付いていない代わりに、データ通信は1~25GBまでよりどりみどりです。

 

しかも1GBの料金は590円からあるんですよ。

 

格安SIMでは3GBの料金が標準でみな月900円なんですよ。

 

もうね、キャリアが「1GB4900円!!!」とか言っているのがアホらしく思えてきますわ。

 

格安SIMの場合無料通話がないですが、IP電話と言って050から始まる電話番号でかなり安い従量制の電話を使うことができます。

 

そして、友人同士や知り合い同士、家族同士ならLINE(タダ)で電話できます。

 

今の時代キャリアのかけ放題ってそんなに必要か?ってな感じですよ。

 

皆さんもキャリアの「安さ合戦をしているように見えて、値上げや価格変わってない」みたいな茶番とはもうおさらばしましょう。

 

これからも通信料金節約ワザ.comでは通信費節約についてガンガン情報を提供します

 

まだまだ「通信料金節約ワザ.comを盛り上げてキャリアの料金をめちゃくちゃ安くする」という私の願いが通じる日はまだまだ来そうにないですな。ははは。

 

これからも通信料金の節約ワザいっぱい書いて頑張ります。応援してちょ。

 

格安SIMについて詳しく書いてるので気になる人はそれぞれ読んでみてくださいな。

 

OCN モバイル ONE→「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

 

DMM mobile→「DMM mobile・SIM590円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

 

IIJmio→「iiJmio・mio高速モバイル/D・格安SIM音声通話付SIMみおふぉん

 

楽天モバイル→「楽天モバイル格安SIMは楽天会員ならいいかも

 

キャリアの話をしていたらいつの間にか、やっぱ格安SIMだよねって話になってしまいました。

 

でも仕方ないですね、キャリアさんまだまだ高すぎるんですから。

 

格安SIMについて通信料金節約ワザ.comでは導入の仕方から事業者ごとの比較から何から何まで書いていますが、このページでも軽く全体像をまとめておきましょう。

 

今格安SIMというものを知ったという人もいるかもしれないですしね。

 

格安SIMとは

 

格安SIMって言うのは、ここまで話した内容でわかるとは思いますが、とにかく安いスマホ通信サービスです。

 

格安SIMのSIMってなんやねん?ってことですが、

 

SIMとはSIMカードのことで、スマホの中にある契約者情報や連絡先情報など、契約や電話に必要な情報が詰まっているICカードのことです。

 

機種変更するときはこのカードを古い端末から新しい端末に入れ替えて個人情報を登録します。

 

格安SIMというのは、格安な通信事業者が発行するSIMカードを端末に入れる(以前のキャリアのSIMカードはもう必要ありません。というか解約した時点でSIMカードも破棄されてしまっているでしょうが。)ことによって使えるようになる超格安なスマホ通信サービスです。

 

前述のとおり、格安SIMにすると通信費がとても安くなります。

 

なんでそんな格安サービスを提供できるのかって言うと詳しい全体像は「全6回の格安SIM講座」でみっちりこってり分かるように解説していますが、
簡単に話すと、格安SIM事業者はドコモから一部回線を借りて事業を行っています。

 

ドコモは余っている通信回線を一定の金額で貸し出しているのです。それを利用していろんな会社が格安SIM事業に乗り出しているのが現在の状況です。

 

貸出金額がそれなりに安いのと、格安SIM事業者は回線を借りることでインフラの整備を行わなくて済む事によるでコストのかからなさが相まってユーザーにとってとても安いサービスを提供できるのです。

 

まあ難しいことわからんでもOKではあります。

 

とにかく格安SIMって超安いスマホ通信サービスってことなんです。

 

格安SIMのメリットとデメリット

 

安いだけがメリットなのでしょうか?それとも安いなりにデメリットも多いんじゃない?って思う人もいるでしょう。

 

ここでは格安SIMのメリットとデメリットを解説していきます。

 

格安SIMのメリット

 

  • 通信費が超安い
  • いろんな事業者があって、それぞれに独自のサービスを盛り込んでいる
  • 選べるデータ容量がキャリアよりも多い
  • 機種変更が容易

 

メリットとしてはこんな感じです。

 

最初に言ってしまうと私はメリットの方が圧倒的に多くて、デメリットはそんなに気にならないと思っています。

 

まあそれはこの後また話します。

 

メリットの解説に戻ります。

 

通信費が超安い

 

まずは、言うまでもないですがとにかく通信料金が安いです。

 

格安SIMのデータ容量は事業者にもよりますが、1GBからあって、格安SIMの標準的な料金は以下の表のようになっています。

 

1GB

600円

3GB

900円

5GB

1,500円

10GB

2,300円

 

どうですか?

 

通信容量に対する料金がキャリアとは比べ物にならないくらい安いですよね。

 

10GBの通信をしても、キャリアの1GBより安いんです。

 

こりゃおったまげですわな。

 

どの格安SIM事業者もこれくらいの料金です。いたって標準的な料金です。

 

いろんな事業者があって、それぞれに独自のサービスを盛り込んでいる

 

メリットの2番めですが、これは事業者がいっぱいあるってところです。

 

なんでそれが良いのかっていうと、一見すると多すぎると何処が良いのか迷うことになりますが、逆を言えば、たくさんある中で自分に一番合ったサービスを選べる可能性が高いとも言えますよね。

 

格安SIMは事業者がこぞって競争をしているので、かなり独自色のあるところが多いです。

 

先ほど述べた、

 

 

なんかはとくに有名で、安さと選べるプランの多さなら「DMM mobile」、サービスの安定性と信頼性なら「OCN モバイル ONE」と「IIJmio」が、楽天スーパーポイントも貯まって選べる端末が一番多くて料金も安いと全体的に高水準なのが「楽天モバイル」です。

 

他にも「BIGLOBE SIM」や「イオンスマホ」、「NifMo」、「DTI SIM」などたくさんあります。

 

格安SIM事業者のまとめは「格安SIM・MVNOの徹底比較」にあるのでどんなものがあるのか見てみてくだされ。頑張ってまとめました。

 

選べるデータ容量がキャリアよりも多い

 

ではメリット3番目。

 

キャリアの選べるデータ容量は、最新ので、1,2,3,5,8,10,13,15,20,30GBみたいですな。これは3社を合わせたものです。

 

格安SIMは事業者毎に選べる容量は異なりますが、全部を合わせると、キャリアでは抜け落ちている、6GBと7GB、それにより少ない500MBなんてのも選べます。

 

ここに関してはそんなにキャリアとの差はないですが、事業者が多いということで、必然的に選べる容量も種類が多いということですね。

 

機種変更が容易

 

最後のメリットですが、これがかなりでかいんじゃないかと思ってます。

 

格安SIMは機種変更がとても簡単です。キャリアだといちいち窓口に行って機種変更の申し込みをしなければいけませんよね?そして、料金もいろいろかかってしまいます。

 

でも格安SIMだと、新しい端末を買ってきてそれに古い端末からSIMカードを入れ替えるだけで使えるようになります。

 

APN設定をちょいとしなければいけませんが、それは各格安SIM事業者でしっかりサポートされているのでそれを読めば万事解決です。

 

スマホってすぐに新しい機種が出るじゃないですか?

 

人間新しい物は欲しくなってしまうものなんで、機種変更をしたい時って突然訪れませんか?

 

格安SIMだと使う端末はSIMフリー機といって、どんなSIMカードを挿しても使えるようなスマホなんです。

 

キャリアはそのキャリアの発行したSIMカードしか使えないようにSIMロックをかけていますが、SIMフリースマホはそうではありません。フリーなのです。

 

だから、SIMカードを抜いた古い端末は綺麗に使っていたら、お古のパソコンを売るように、中古屋に売るのも良し、ネットオークションに出品するも良しです。

 

それなりに端末代が回収できます。

 

機種変更の際の端末代がいくらかそれで工面できますね。こういう面でも格安SIMは安上がりなんですよ。

 

格安SIMのデメリット

 

さてメリットを話したので、デメリットにも触れていきましょう。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には格安SIMのデメリットは気にならないですな。

 

でも一応人によってはめちゃくちゃ大きなデメリットでもあるので触れなければなりません。

 

デメリットとしては大きく2つあります。

 

  • 無料通話がない
  • キャリアよりも通信速度が若干遅い

 

無料通話がない

 

格安SIMはキャリアの「カケホーダイ」のような無料通話がありません。

 

MNPで番号はキャリアから引き継げますが、電話をする際の料金は従量制です。料金は高く、20円/30秒です。

 

毎月電話で長く話をするような人はキャリアのほうが圧倒的に料金が安くなります。

 

つまり、格安SIMはキャリアで無料通話の元を取れてないような人に向いているというわけですな。

 

データ容量も料金が安いので、長話せず、電話なんて基本受け専用で、友達や知り合い、家族との電話はLINEでするよって言う人は格安SIM一択です。

 

逆にバリバリのビジネスマンのように色んな所と電話でやり取りするような人は「カケホーダイ」があるキャリアのほうが良いですね。

 

キャリアよりも通信速度が若干遅い

 

これはしかたのないことで、先程も述べたように格安SIMはキャリア(ほとんどがドコモだが)から回線を借りています。

 

当然キャリア側も大量に貸すわけもなく、一部を貸し与えています。

 

そのため格安SIMユーザーの使える回線はキャリアに比べて太くないです。

 

太くないので、ひとりひとりの速度はキャリアのほうが上なんです。

 

でもまあ安心なされ。

 

私も格安SIMはOCN モバイル ONEを使ってますが速度で困ったことはまだ一度もありませんよ。

 

キャリアより遅いと言ってもそれは数字上だけです。

 

体感速度もほとんど変わらないし、特にに使いにくさはないです。

 

美麗な動画を見るときはそりゃあキャリアのほうが読み込みは速いですが、そんなシチュエーションしょっちゅうあるわけでもないし、普通の使い方なら全然問題ないのが現状なんです。

 

ネットの一部では格安SIMの速度がキャリアより遅いからつかいものにならないと言っている人を見かけますが、そういう人は十中八九格安SIMを使ったことがない人です。

 

そういう人の意見はあまり気にしないようにしましょう。

 

何はともあれ実際格安SIMを利用してみるのが一番分かりやすいですよ。

 

格安SIMは音声通話無しのデータ通信専用SIMというプランがあります。

 

データ通信専用SIMだと解約金がありません。0円です。

 

1ヶ月とりあえず契約して使ってみるっていうことができます。

 

どの格安SIM事業者でもデータ通信専用SIMなら解約金0円です。

 

格安SIM事業者まとめ

 

メリットとデメリットを鑑みると

 

私はメリットのほうが圧倒的に大きいと思ってます。

 

まず、月々のスマホ代が数千円安くなるんですから、メリット過ぎますよね。

 

デメリットも電話をかけまくる人限定みたいなもんなんで、ホントに一握りの人だけです。

 

「スマホの通信料金たけーなー」って思っている人はだいたい格安SIMにしたら料金が格段に安くなって、スマホ代節約ができますよ。

 

かくいう私もそういう人間でして。

 

スマホの電話なんて全くと言っていいほど使っていなかったんです。

 

私は自営業なので自宅で仕事をしています。

 

なので、スマホのデータ通信も自宅のWi-Fi経由なので、ほとんど使わないのです。

 

そんなわけでキャリアである理由が1つも無いので格安SIMに乗り換えました。

 

そんなわけで、光回線とスマホ代込みで1家4人で通信費1万円ポッキリを達成できました。

 

その方法は詳しくは「光回線と固定電話+格安SIMスマホで4人家族月1万円で我が家は維持してます。」に書いています。ぜひ読んでみてくださいな。私が実践した通信費節約の極意が全てが詰まってます。

 

まとめ

 

長々と話してしまいましたな。スマンスマン。

 

通信料金節約に関してはいくらでも喋れてしまいます。

 

現状の大手キャリアはとにかく高過ぎなんで、こんなサイト作ってみんなに節約して欲しいんです。

 

通信費が浮けばどんなに家計が楽になることか。

 

皆さんもそうお思いでしょう?

 

だったらスマホは格安SIMがベストチョイスなんですよ。

 

キャリアなんかとは金輪際おさらばすべきなんです。

 

実際に格安SIMにしている私は心から強くそう言いたい。

 

このサイトではスマホ代以外でも通信費節約についていろいろと書きまくっています。

 

先ほども申しましたが「光回線と固定電話+格安SIMスマホで4人家族月1万円で我が家は維持してます。」で通信費節約について全体的に話していますので、

 

通信料金に悩んでいる人にはぜひ読んでいただきたいですな。

 

このサイトが通信料金に悩めるすべての人の助けになれたらこれ幸いであります。

 

頑張って書いてるんでこのサイトをくまなく読んでみて、通信費節約のすべを身に着けていて欲しいです。
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤでした。



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通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的通信費節約4つの戦略!

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  1. SIMフリースマホを安く手に入れる
  2. 安く高速な光回線で無線Wi-Fi環境構築パケット節約
  3. そして、外でのスマホの通信費を安くする
  4. モバイル回線で究極の通信費節約(独り暮らし向き)

第1戦略は、まず高性能のスマホを安く手に入れる。

通信費で一番コストがかかっているのは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのスマホ携帯料金です。これを格安SIMカードに変更します。

SIMフリースマホの入手先です。

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス
格安SIMカードが使えるSIMフリースマホを手に入れます。中古パソコンもいっぱい。中古でも保証があり安心。新品未使用品もたくさんあり、ほとんどの機種を探すことができる。保証があるぶんAmazonよりこちらを選んでいます。




SIMフリースマートフォン本体機種ごとの解説
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ推薦のお手頃なスマートフォンの機種を選んで解説しています。
SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略は、自宅のインターネット回線契約の見直し。光回線比較おススメ

SIMフリースマホを手に入れたところで、まずは、自宅でのパケット節約を目指します。家の中でスマホは、光回線からのWi-Fiを使えば、スマホのパケット料金を使わないで済みます。

光回線を比較、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におススメの順番

おススメの順番

  1. 関東、関西、中部東海、九州限定NURO光
  2. auひかり
  3. 光コラボレーション
  4. 地方限定のeo光、コミファ光、ピカラ光など
  5. NTTフレッツ光
  6. Softbank Airは工事不要で無線高速ネット

光回線の比較一覧

関東、関西、中部東海、九州地方で速い!安い!うまい!的な光回線はNURO光でしょ!

NURO(ニューロといいます。)

NURO光の特徴
  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速の450Mbps無線ルーター付
  • 有料ウイルスソフトも料金内
  • プロバイダーも料金内
  • 全部コミコミで月4,743円ということはこれに決まりといった内容です。
  • ソフトバンクのスマホ料金との割引サービスもあります。
  • 光電話もあり。
  • これデメリット→エリアが関東、関西、中部東海、九州だけ!

NURO光のサービスエリア
  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀

NURO光の詳しい記事はこちら

NURO光 世界最速2Gbps
NURO光本社取材記録・インターネット契約比較、工事内容など


NURO光の申し込みはこちら

NURO 光 今なら3万5千円キャッシュバック



通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは名古屋在住です。NURO光にしました。日本の光回線のなかでNURO光が、一番いいんじゃないかと思います。


NURO光を引いてみて実勢の速度は、調子のいい時で1Gbps超えます。夜間の混み合う時でも100Gbpsは出ます。データ速度で困ることなくなりました。


NURO 光 今なら3万5千円キャッシュバック!


auスマホ持ちにはauひかりの組み合わせでメチャ節約

auスマートバリューでスマホと光回線をauに統一するとめちゃ安くなります。auひかりは、特典、キャッシュバックとかいろいろあります。

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3800円
  • auスマートバリューでauスマホ持ちには最大2000円割引で家族で10回線までOK

auひかりは代理店が乱立気味でキャッシュバックとか特典とかが、入り乱れています。比較したい方は、詳細ページへ、イチ押しのauひかりは、下記の申し込み先です。

auひかりの詳しい記事auひかりの申し込みページ

auスマホ、auスマートバリュー、auひかり関連記事はこちらにもあります。

光コラボレーション・NTTフレッツ光とのコラボの選定方法
  • 光コラボレーションの方がプロバイダー料金コミで安い
  • 回線はNTTフレッツ光なので同じ
  • プロバイダー独自の特典サービスあり
  • 現在NTTフレッツ光の人は転用で光コラボへ
  • スマホとのセット割引で安くなるところを選ぶ
  • 高速ネットならIPv6に対応を選ぶ

NTTフレッツ光の光回線を直接契約するよりもプロバイダー経由の光コラボの方が、プロバイダー料金コミで安くなってます。プロバイダー独自のサービスがあったりします。回線はNTTそのものですから品質は同じです。


今までNTTと直接契約していた人も転用手続きで安くできます。WEBから申し込みできます。


光コラボレーションを選ぶ判断は、スマホとのセット割引があるか、高速ネット回線が欲しい場合は、IPv6が使えるかです。


光回線の月額料金が多少高めでも、同系列のスマホ契約で割引があるかで、契約の判断をすると通信料金の節約が出来ます。


光コラボの中でauスマホとのセット割引が適用できるところ

So-net光コラボ、割引が多い

月額基本料金高そうだが、各種の割引が多いので安い。auスマホ持ちには光コラボなのにメチャ安くなる。

  • 戸建て・5700円
  • マンション・4600円
  • auスマートバリュー最大2000円10回線まで
  • 長割り30ヶ月契約約束で500円割引、さらに戸建て400円・マンション600円割引
  • IPv6に無料対応なので夜間も高速ネット

So-net光コラボの詳しい記事So-net光コラボの申し込みページ

ビッグローブ光・auスマートバリュー、au セット割、格安SIMとの割引

  • 戸建て・4980円
  • マンション・3980円
  • auスマートバリューOK、最大2000円の10回線まで割引
  • ビッグローブ光×au セット割1200円1回線のみ
  • BIGLOBEモバイル同時契約で300円割引
  • IPv6対応

ビッグローブ光の詳しい記事ビッグローブ光の申し込みページ


@nifty光・auスマホ割・ニフモ割引

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3980円
  • auスマホセット割・1200円割引1回線分のみ(auスマートバリューではない)
  • 格安SIMのニフモとの割引・200円割引

@nifty光の詳しい記事@nifty光の申し込みページ


ソフトバンクスマホと光コラボのセット割引のあるところ

ソフトバンク光・ソフトバンクおうち割

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3800円
  • キャッシュバックあり28000円など代理店多いので詳細ページを
  • ソフバンスマホおうち割1000円最大10回線までOK

ソフトバンク光の詳しい記事ソフトバンク光の申し込みページ


ドコモのスマホと光コラボのセット割引があるところ

ドコモ光・ドコモスマホとセット割引

  • 戸建て・5200Aタイプ、5400円Bタイプ
  • マンション・4000Aタイプ、4200円Bタイプ
  • ドコモセット割主回線のみでスマホ回線により金額まちまち
  • IPv6対応のプロバイダーを選ぶべし

下記申し込み先はIPv6対応。

ドコモ光の詳しい記事ドコモ光の申し込みページ


格安SIMと光コラボとのセット割引のできるところ

OCN光・OCNモバイル割引

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3600円
  • 格安SIMのOCNモバイルとの割引・200円割引、5回線まで

OCN光の詳しい記事OCN光の申し込みページ


光コラボにポイントつくところ

楽天コミュニケーションズ光・楽天ポイント貯まる

  • 戸建て・4800円
  • マンション・3800円
  • 楽天スーパーポイントを毎月200 ポイント付与

楽天コミュニケーションズ光の詳しい記事楽天コミュニケーションズ光の申し込みページ


私の光ファイバー体験談はこちら→「我が家のネット回線と電話回線+格安SIMスマホで5人家族月1万円で維持


光コラボレーションについて詳しくはこちらで解説→「光コラボレーションとは?プロバイダーと光回線サービスが一体に

東海地方で光電話セットで格安料金(auスマートバリュー対応)

So-net コミュファ光


愛知、三重、岐阜、静岡の中部地方のCMでやってるコミュファ光。


So-netプロバイダー料込、ギガのスピード、光電話も300円でNTTより安くコミファ光電話同士無料通話、光テレビもあり。


auスマホを持っている人はスマートバリューで1スマホごと1410円割引も適用できる。

関西地方はeo光、テレビ、光電話セットで格安料金、auスマートバリュー対応

価格もリーズナブルで1年間2953円~で、工事費無料で、商品券最大15,000円もついてくる!

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県の一部の地域でいろいろキャンペーンやっている光回線です。

スーパースタート割、工事費無料、商品券キャンペーンとかあり、au携帯ユーザーならスマートバリューでセット割もあり。
四国地方は、【ピカラ光】

愛媛、香川、高知、徳島4県の四国地方の光ファイバー回線です。四国電力系の光回線。工事費無料やキャンペーンをやってます。

インターネット申込みなら【ピカラ光.com】
NTTフレッツ光・NTT東日本、NTT西日本

NTT光回線の本家です。今では、NTTフレッツ光回線をプロバイダーなどの通信業者にインフラを卸て、プロバイダー名で販売を強化しています。これを光コラボレーションと言います。


しかし、光回線はNTTフレッツ光を直接契約して、プロバイダーをいろいろと変更してみたい方、会社組織で電話回線などNTT独自のサービスを必要としている場合、NTTフレッツ光の直接契約が必要です。


下記が月額基本料金で、ここから2年契約の割引を利用すると1000円ほど安くなります。

  • NTT東日本・・・戸建てタイプ5700円、マンションタイプ4350円
  • NTT西日本・・・戸建てタイプ5400円、マンションタイプ4500円

NTTフレッツ光の本家直接契約については、こちらで詳しく記事にしました。申し込み先も特典の多いところです。

NTTフレッツ光の詳しい記事NTTフレッツ光の申し込みページ

NTTフレッツ光で速度が出ないで悩んでいる人は、プロバイダーを変更しよう
Softbank Airは工事不要で無線高速ネット容量無制限

光回線ではありませんが、無線での高速インターネット回線です。Airターミナルに電源入れるだけで工事不要でネット使えます。WiMAXとの違いは、無線ですが、登録住所でしか使えません。

  • 月額4880円
  • ソフトバンクスマホとセット割で1000円割引、10回線までOK
  • 他社ネット回線や他社携帯会社からの乗り換え解約金還元制度あり
  • キャッシュバッあり

Softbank Airの詳しい記事Softbank Airの申し込みページ


第3戦略は、外でのスマホ通信費削減で格安SIM利用。MVNO比較おススメ

バカ高い!au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアから早く脱却して、格安SIMの世界に大いなる一歩を踏み出しましょう!

格安SIMカードを販売しているところです。

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U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。500Kbpsで使い放題あり。au系

一人暮らし向きにはWiMAX、モバイルwifiとの併用で固定回線並みに→WiMAXを比較

スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。
具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMそもそもからの解説はこちら


第4戦略、最強の通信費節約モバイル回線一人暮らし向き

これは、一人暮らしに向いている通信費の節約方法の究極のパターンです。高速無線インターネットのWiMAX、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiで容量無制限、工事必要なしすぐ使えるネット回線。無線ルーターと一緒ならスマホのSIMカードすらいらない!

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におすすめのWiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi比較おすすめ

モバイル回線おすすめトップ10表【2019年9月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
どんなときもWiFi
softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えエリア一番広い
通信制限無し一番おすすめ
初月3480円
37ケ月~3980円
3年総額134760円
2年契約、月間容量無制限、3日制限も無し、海外利用もOK。
詳細記事こちら
BroadWiMAX
2年以上利用で安い、乗り換え補助ありWiMAXならおススメ
初月2726円
37ケ月~4011円
3年総額131352円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
DTI WiMAX2+
3年目から安い長期契約で安い
初月0円
37ケ月~3760円
3年総額130430円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
カシモWIMAX
長期利用で安いが旧端末
初月0円
37ケ月~4079円
3年総額130368円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックなしで月額安いコース
3年までは安い4年から高くなる
初月2170円
37ケ月~4263円
3年総額124830円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
hi-ho WiMAX2+
最初安いが4年目から高い
初月2980円
37ケ月~4300円
3年総額135060円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
So-net モバイル WiMAX 2+
若干高めだがサポート充実2年10カ月~最新機種へ無料変更あり
初月0円
37ケ月~4379円
3年総額145656円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+
37100円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月3609円
37ケ月~4263円
3年総額155769円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
BIGLOBE WiMAX 2+
23000円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月0円
37ケ月~4380円
3年総額156310円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
UQ WiMAX
WiMAX本家で料金高い、13000円キャッシュバックあるが、キャッシュバックメンドウ
初月3696円
37ケ月~4380円
3年総額160008円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら

モバイル回線おすすめ表の詳しい解説はこちらです。

モバイルWi-Fi安さ無制限で比較おすすめ・WiMAX、4G LTEのモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi

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