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NURO光に乗り換えたのに速度が遅い!速度を最大限にする3つの方法

思ったより速度おそいね~~~

 

NURO光は超最速2Gbpsのインターネット光回線と宣伝しています。

 

実際は、下りのインターネット回線速度で2Gbpsは出ません。

 

ベストエフォートということで最大値を表示しているだけです。

 

でもでも、NURO光の宣伝でもパンフレットでも「最速2Gbps!」とばんばん言っているわけで、他社よりは速くなることを期待するわけですよ。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも名古屋在住のくせに、高速ネット回線マニアなので、関東圏でしかサービスをやっていないNURO光が気になって調べているわけです。

 

関西、中部、九州圏にもエリアが拡大したので、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも申し込んで今使ってます。

 

NURO光が関西、中部東海、九州、北海道圏にエリア拡大


関東圏限定の超高速インターネット光回線だったNURO光が、関西、中部東海、九州北海道圏にエリア拡大。


提供エリア

  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀
  • 北海道

※一部地域は、まだサービス提供できていないことがあります。


こちらでNURO光の提供エリアの確認ができます。


超高速インターネットNURO 光

 

ベストエフォートということで最大値を表示しているNURO光の下り2Gbpsですが、NURO光としては、あくまでもベストエフォートということでの宣伝です。

 

「ベストエフォート」なんとも魅惑的な謎めいた響きでしょうか!

 

せいぜいNURO光を申し込んで実際にどれくらいの速度が出るのかは、地域や屋内配線やルータ、LAN配線の種類、パソコンのLANポートの性能などいろいろな要因で速度は落ちていきます。

 

だいたいは、他社の回線より速くなって、100Mbps~700Mbpsくらいの回線速度が出るという噂です。あくまでも噂です。

 

NURO光の宣伝が「最速2Gbps」と宣伝しすぎるので、申し込んで回線設定が終わってからの速度が、期待以上ではなかった場合に、利用者としては、高速回線を期待しすぎるあまりに、その落胆は大きいのです。

 

NURO光にしたのに回線速度が遅い!

 

NURO光も「2Gbps!」「2Gbps!」とばかり言わないで、実際のところの平均値とかもっと表示してほしいと思います。まあ、でも速度が出ていない人でもそんなに落胆することないですよ。

 

そこそこの速度では、NURO光のルーターまでは回線が来ているはずですから、家の中の原因をつぶしていきましょう。

 

 

インターネット回線の回線速度を測定する方法

 

まず、現状のネット回線の速度がどれくらいかを測定する必要があります。

 

ネットにつなげたパソコンなどの機器での速度になります。

 

「ネット回線速度測定」とかで検索をかけると、回線速度測定をしてくれるサイトがたくさん出てきます。たとえばUSENのやっているここなどもクリック一つで下りの速度が判明します。

 

http://www.usen.com/speedtest02/

 

NTTフレッツ光で名古屋市内の速度

 

ネット回線測定をしたところ

 

こんなかんじで回線速度の結果をだしてくれます。

 

これは我が家のパソコンの数値です。

 

これは、NURO光じゃなくてNTTフレッツ光で名古屋市内の速度です。

 

名古屋人口密集地でもこんなもんです。

 

14Mbpsです。

 

こんなもんしか出ていません。でも、これくらいの数値がでれば十分です。

 

普通にネットをつかって仕事もできますし、動画も見れます。なに不自由のない速度です。

 

右横にでている評価も「良い感じのスピードですよね。安定してこのくらいの速度が出ていればひとまず安心。」とか表示されています。

 

ですから、例えばNURO光で700Mbpsとかの速度が出ても体感的には速くなったのかどうなのかもわからないんじゃないかなと思ってしまいます。

 

大きなファイルのダウンロードとかでは威力を発揮しますかね。普通にネットを使う分には、数十MbpsあればOKです。

 

私のところでは、NTTのフレッツ光で14Mbpsですから、もしこれがNURO光でベストエフォートということで最大値最速2Gbpsで実際は、ちゃんチャラ遅くて50Mbpsしか出なかったとしても、倍以上の速度が出たことになります。

 

これでも体感的にはよくわからないでしょうな。

 

NURO光のおかげで速度が倍になったぞ!と喜ぶべきなんでしょうか??

 

「ベストエフォート」なんとも魅惑的な謎めいた響きでしょうか!

 

まあ、これで「ヨシ」とするかですな。と、無責任なことをいってはいけません。

 

NURO光が通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの住む名古屋へもエリア拡大したので、申し込みました。

 

NURO光回線が解説できたので実際のデータ速度を測定したら、余裕うで1Gbps出ましたよ!

 

夜間の混み合っている時間帯でも100Mbps異常でます!

 

メチャクチャはやいですわ!!

 

NURO光の公式ページ→NURO 光

 

こちらの記事でNURO光、こってり語ってます。

 

NURO光の光回線はどうよ。乗り換え速度実測結果。光回線比較で速い安いウマイ!のNURO光

 

回線速度を落とす要因その1・LANケーブルが古いのでは?

 

LAN配線

 

それでは、インターネット回線にせっかく光ファイバーを引いて通信速度を速くしたんです。

 

屋内配線の最終端末までは高速光回線できてもそこからの配線や機器が高速に対応していないと、全然今までと変わらないことになってしまいます。

 

そいういった要因を一つ一つつぶしていく必要があるわけです。

 

NURO光の場合は、ホームゲートウエイの最終端末ONUと無線対応Wi-Fiルーターが一緒になってますからここからのLANケーブルが高速に対応していないとだめです。

 

有線での接続の方が高速ですので、有線での回線速度を計測します。

 

NTTだとONUに自分の買ってきたルーターをつなげるのでONUとルータとの間のケーブルとルーターからパソコンまでのケーブルと2カ所のケーブルをより高速のものに交換するだけでインターネット回線速度が向上したりします。

 

LANケーブル

 

LANケーブルにも種類があります。通信回線速度の遅い早いの区別があるのです。LANケーブルの規格でカテゴリーというのがあります。

 

LANケーブルのカテゴリ規格と対応している回線速度は、次のようになっています。

 

  • CAT5 カテゴリー5・・・100Mbps
  • CAT5e カテゴリー5e・・・1Gbps
  • CAT6 カテゴリー6・・・1Gbps
  • CAT6a カテゴリー6a・・・10Gbps
  • CAT7 カテゴリー7・・・10Gbps

 

数字が大きいほど高速回線に対応しています。ルーターとパソコンをつなぐLANケーブルは、パソコンショップや家電量販店などで売ってます。

 

ケーブルに「CAT5」とか「CAT6」などと表記されています。

 

私のところではフレッツ光の100Mbpsの回線ですからカテゴリー5のLANケーブルで十分ですが、NURO光のように高速回線がすぐそこまで来ている場合は、1Gbps以上のカテゴリー5e以上のケーブルを使わないと威力を発揮しないことになります。

 

カテゴリー5のケーブルでいくら回線速度を計測しても最高100Mbps止まりということになりますね。

 

 

インターネット回線速度を落とす要因その2・LANポートが高速対応しているか?

 

回線速度を左右するものは、ケーブルにつながっている通信機器のLANポートの能力にも依存します。

 

パソコンのインターネット回線通信の入り口がLANポートになります。

 

LANポート

 

LANケーブルを差し込むところです。このLANポートもパソコンなどの機器内部では、インターネット回線通信を処理する速度がまちまちです。

 

一般的な家庭用パソコンでは、100BASE-T(100メガ・イーサネット)と1000BASE-T(ギガビット・イーサネット)があります。

 

1Gbpsや2Gbpsを誇る最近の光回線では、1000BASE-T(ギガビット・イーサネット)が必要です。

 

お手持ちのパソコンがこれに該当しているかどうかは、パソコンのOSを調べればわかります。

 

Windowsパソコンの場合です。

 

コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定の変更」→「ローカルエリア接続」または「イーサネット」と進むとローカルエリア接続のプロパティーが出てきます。

 

そのなかで「接続の方法」のところにネットワークアダプター名が記載されています。

 

LANポートの速度の調べ方

 

このネットワークアダプター名のなかに、GBE、Gigabit、1000BASE-Tなどの表記があれば、高速回線に対応していることになります。

 

高速回線に対応しているLANポートであれば一安心です。もし、対応していなければパソコンを買い換えるか、別途LANポートだけ取り替えるか、あるいは外付けの高速LANポートをつけるかといった対応になります。

 

最近のパソコンの場合は、ギガビットに対応していると思います。古いパソコンの場合は、通信速度を優先したいのであれば、買い換えを考えた方がいいかもしれません。

 

しかし、まだ使えるパソコンを買い換えるというのもなんですから、100Mbpsまで最高対応しているのであれば、体感的には十分な気もしますのでよく考えてからにしてください。

 

回線速度を落とす要因その3・Wi-Fiが高速対応しているか?

 

LANケーブルを使った有線でのネット回線以外にWi-Fiでの無線回線も同じように機器の違いで回線速度が違ってきます。

 

パソコンやスマホ、タブレットを買うときにパンフレットをみると、インターネット回線の無線通信の規格が書いてあります。「IEEE802.11a/b/n対応」とか見たことありませんか?

 

これが無線通信の速度を表しています。Wi-Fiの規格と通信速度の関係は次のようになっています。

 

  • IEEE802.11b・・・通信速度最大11Mbps
  • IEEE802.11g・・・通信速度最大54Mbps
  • IEEE802.11a・・・通信速度最大54Mbps
  • IEEE802.11n・・・通信速度最大450Mbps

 

Wi-Fi無線でのネット回線は、回線につなげる方のルーターと受け側のパソコンなどの機器の両方が高速回線に対応していないとせっかくの高速回線も十分に能力を発揮しません。

 

NURO光のような高速回線では、So-netが提供しているルータが最大速度450Mbpsに対応して「IEEE802.11n」 規格になっているはずです。

 

この回線を受ける側のパソコンなども「IEEE802.11n」の能力がないと高速通信ができないということですね。

 

まとめ

 

光回線に変更してもなかなか思ったような回線速度が出ない場合のチェックポイントをまとめました。

 

このほかには、パソコン自体の問題で、メモリーが少ないとかデフラグをやっていないとか、回線速度以外の遅くなる要因もあります。その辺も同時にチェックしてみるといいかもしれません。

 

NURO光が「最速2Gbps」と宣伝しすぎるので、回線を引いてから期待した以上に速度が出ないで、がっかりすることがあるようです。

 

ベストエフォートという回線速度のわなが潜んでいるのは、先刻ご承知なんですが、そこんところが利用者にとっては案外重要なんですよね。

 

最初に、「最速2Gbps!」とくるから、これに決まり!と思います。

 

しかし、これには「ベストエフォート」というオブラートで包まれた甘い誘惑があると言うことです。

 

しかし、この甘い誘惑もベストエフォートで2Gbpsなら半分くらいは出るかなと考えるのが人情ですが、噂でも、そんなに出ません。

 

100Mbps~700Mbpsくらいの回線速度がでるという噂です。

 

でも、100Mbpsもでないよ!という人も見えるみたいです。

 

そんな時は、LAN配線、LANポート、Wi-Fi規格などをこのページを見て確認してみてください。

 

配線や機器の規格が古いやつでも、100Mbps近く出ていると言うことであれば、体感的な速度は十分な気もします。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、NTTの100Mbps光ファイバーで実測14Mbpsで十分やってます。それより速いならうらやましい限りです。

 

NURO光にして、LANケーブルやLANポートWi-Fi規格も高速対応しているのに全然速くないやん!といったかたは、なにか別に原因があるかもしれません。

 

これは、憶測ですが、その地域にめちゃめちゃデータを使っているヤツがいるとかで、地域的に制限が設けられていたり、ある時間帯だけ混み合う地域なので遅くなっていたり、といった原因もなきにしもあらずと思います。

 

そういった場合は、NURO光のサポートに聞いてみてくださいませ。なにか善処してくれるかもしれません。

 

NURO光は、NTTやKDDIなど他社よりは速くなると思うんですが、最初の宣伝が期待持たせすぎのような気もします。

 

しかし、NURO光のいいところは、インターネット回線速度だけではなく、基本料金にネットにつなげる一式がコミコミで入っている点が大きいかと思います。

 

4743円の月額料金の中に、回線利用料、プロバイダ料金、超高速無線LANルーター代金、有料ウイルスソフト代金の全部が入って、込み込み料金ということなんです。

 

  • 回線利用料
  • プロバイダ料金
  • 超高速無線LANルーター代金
  • 有料ウイルスソフト代金

 

NURO光の公式ページ→NURO 光

 

他社でそろえると6000円から7000円くらいかかるところが4743円ですから、これだけで検討する価値はあります。

 

NURO光の回線速度についてまとめてみました。また新しい情報がありましたらこのコーナーで記事にしたいと思います。

 

 

NURO光が通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの住む名古屋へもエリア拡大したので、申し込みました。

 

NURO光回線が解説できたので実際のデータ速度を測定したら、余裕うで1Gbps出ましたよ!

 

夜間の混み合っている時間帯でも100Mbps異常でます!

 

メチャクチャはやいですわ!!

 

NURO光の公式ページ→NURO 光

 

こちらの記事でNURO光、こってり語ってます。

 

NURO光の光回線はどうよ。乗り換え速度実測結果。光回線比較で速い安いウマイ!のNURO光

 

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

 

NURO光が関西、中部東海、九州、北海道圏にエリア拡大


関東圏限定の超高速インターネット光回線だったNURO光が、関西、中部東海、九州北海道圏にエリア拡大。


提供エリア

  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀
  • 北海道

※一部地域は、まだサービス提供できていないことがあります。


こちらでNURO光の提供エリアの確認ができます。


超高速インターネットNURO 光




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