サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

Wi-Fi設定をAndroid・格安SIMスマホ実践編第6回

格安SIMと格安スマホの設定が終わって、Wi-Fi設定をfreetel FT132Aで設定してみます。

 

格安スマホのfreetel FT132AはAndroid4.1.2ですから、他のスマホでも似たような設定だと思いますので記録しておきます。

 

この記事も古くなりました。freetel FT132Aはもう販売してませんね。

 

この記事は、2016年8月に執筆したものを少し修正した記事です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの自宅兼仕事場では、インターネット光回線を引いています。

 

末端の機器は、無線LANのあるルーターです。ノートパソコンやスマホはこのWi-Fiの中でデータ通信ができます。これをfreetel FT132Aでデータ通信ができるように設定します。

 

 

AndroidスマホのWi-Fi設定

 

どのWi-Fi設定も同じですので、例として我が家のWi-Fi設定をお見せします。

 

freetel FT132Aの操作ですが、Androidの機種はほとんど同じだと思います。

 

freetel FT132Aのランチャー画面を開くスイッチを押します。
freetel FT132Aのランチャー画面を開くスイッチを押します。

 

 

freetel FT132Aのランチャー画面から設定アイコンをタップします。
freetel FT132Aのランチャー画面から設定アイコンをタップします。

 

 

無線ネットワークのところでWi-FiをONにしてWi-Fiの文字のところを長押しします。
無線ネットワークのところでWi-FiをONにしてWi-Fiの文字のところを長押しします。

 

 

受信可能なWi-Fiネットワークを自動検出して一覧に表示します。
受信可能なWi-Fiネットワークを自動検出して一覧に表示します。
接続するルーターのネットワークを探します。電波の強い順に並びますので、一番近くにある自宅のルーターが一番上に表示されています。

 

 

接続するネットワークのところをタップしてパスワード設定画面に移行します。
接続するネットワークのところをタップしてパスワード設定画面に移行します。
パスワードのところが空欄になっていますので、そこをタップします。

 

 

入力キーボードが出てきますので、ルータで設定されているパスワードを正確に入力します。
入力キーボードが出てきますので、ルータで設定されているパスワードを正確に入力します。

 

 

パスワードが設定されました。保存を押します。
パスワードが設定されました。保存を押します。

 

 

接続済みになり、上部にWi-Fiの接続マークが表示されています。
接続済みになり、上部にWi-Fiの接続マークが表示されています。

 

これから、このWi-Fiの範囲に入ると自動でWi-Fi接続に切り替わります。自宅にいるときには、SIMの3G回線を使用するのではなく、このWi-Fiでデータ通信をおこないますので、高速の通信が可能です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、IIJmioの2GBの高速通信のオプションの節約になります。外ではSIMの通信を使い、自宅ではWi-Fiでの通信になります。

 

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いという点などいくつか理由があります。

 

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

 

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

 

その辺は、「格安SIM・freetel FT132A購入その後口コミコラム」にまとめていきます。

 

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

 

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

 

格安スマホなのに高級機並のスペックで人気が出てきています。詳しくはこちらの記事を→「freetel XMのSIMフリー版が人気上昇中

 

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

 

このサイトを時々見に来て下さい。新着情報でお知らせします。

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ