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格安SIMで通信料金節約ワザ開始です。格安SIMスマホ実践編第1回

 

格安SIMをどれにするかの考え方は、こちらのページに書いておきました。『具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

 

このページでも書きましたが、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に必要とするものは、自宅のWi-Fi環境とちょっと外で格安SIMの通信が使えればいいとうところです。

 

外で必要とすることは、たまのドライブや買い物でGoogleの地図やナビを使いたいということと、音声通話アプリを少し使いたい程度です。

 

スマホのヘビーユーザーでもないのに、格安SIMを導入する前のスマホはauを使っていました。毎月7000円前後支払いがありました。

 

使い方としては、自営業ですので、ほとんど自宅でのWi-Fi環境下にいます。

 

ですから、ほとんどauの回線は使っていないわけです。自宅の光ファイバーでのデータ通信を使っているにもかかわらず、auに毎月7000円払っていました。

 

格安SIMにかえてからは、月額1000円程度です。

 

 

スマホとは毎月高い通信費を払うもんだという先入観にとらわれていた時代があった!

 

毎月、スマホの通信費に7000円の支払をしていた時代!

 

それが、当たり前のことだと思い込んでいました。毎月7000円払わないとスマホを持つことができないのだと思っていました。

 

その呪縛からのがれて、疑問をひとつひとつ解決していったお話はこちら

 

スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座

 

いま読んでいただいているこっちのコーナーは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの実践記録です。

 

話をもどすと、ですから、高速通信は、そんなに必要としていません。さらに、auの携帯電話番号も変更されてもOKです。

 

仕事の関係は、メールでだいたい完結してます。

 

auの携帯電話番号がなくなっても、別にこまりません。

 

親族と知人に変更の連絡をすれば十分です。

 

そんな基準で選ぶと、『具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回』のページでも紹介しましたが、

 

  • 月1000円に収まり1日ごとに110MB高速通信がある「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE
  •  

    にしようか、

     

  • SIMカードが3枚で月高速通信容量4GB、家族で分け合える「IIJmio
  •  

    にしようか迷いました。

 

結局、高速通信が4GBついて、さらに家族で4GBを分け合えて、追加で3枚までSIMが持てる「IIJmio」を選びました。

 

この記事を書いた後に、このパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

OCNの値下げと容量アップがあった点、使わない高速通信の繰り越しが出来るようになった点などいくつか理由があります。

 

OCN モバイル ONEもSIMカードを申し込んでからシェアプラン追加でSIMカードを追加発行する方法があることを知りました。

 

しかも、月480円の格安で追加SIMカードの発行ができます。これで他社よりも安く高品質なOCN モバイル ONEの回線を家族分シェアも可能です。

 

OCN モバイル ONE関連記事です。

 

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

SIMを手に入れてから、ファミリーコースを申し込んで妻用のSIMをもう一枚申し込む手順になります。

 

以下、その様子をレポートしたいと思います。

 

このコーナーの概要をまとめておきます。

 

  • 格安SIMはBIG SIM(iiJmio・mio高速モバイル/DとWi2 300公衆無線LAN特典付きのファミリーシェアプラン月2,688円、SIMカード3枚まで発行可能)
  • SIMフリー用のスマホ本体は、格安新品スマホのfreetel FT132A購入(テザリング、GPSあり、カメラあり、ほとんどの基本機能あり、技適マークあり)
  • 電話番号はMNP移行しないで050から始まる電話番号を取得
  • よく電話する家族間などはLineやスカイプ同士の無料通話を使う
  • SMS申し込みしてショートメールを使えるようにする
  • 基本メールはGmail
  • 格安仕様にするスマホの設定覚え(Wi-Fi設定、Googleアカウント設定、ドロップボックス、スカイプ、Line、公衆無線LAN設定、みおぽん、マップ、050の電話番号・・・など)
  • au解約の実際
  • 各機能を使っての通信状況レポート

 

次のページから順番に通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの実践を記録していきます。

 

ご参考までにiijmio本家のサイトはこちらです。

 

IIJmio

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

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