サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

格安SIMとSIMフリースマホの開通設定Androidで・格安SIMスマホ実践編第5回

格安SIMのAndroidのSIMフリースマホでの初期設定、ネット回線の開通設定の記録です。

 

この記事は2016年8月の記事に加筆修正したものです。

 

格安SIMの設定は今もそんなに変わっていないのでご選考までにどうぞ。

 

 

 

格安SIMカードの開通設定が終わって、SIMフリースマホも買いました。

 

次は、SIMカードをSIMフリーのスマートフォンに差し込んでスマホ側の開通設定をします。

 

通信料金節約ワザ.コム.COM管理人シム・セツヤがそろえたものは、繰り返しですが、IIJmioがMVNO通信事業者になっているBIG SIMというビッグカメラが販売している格安SIMでスマホ本体はfreetel FT132Aという国内メーカーの技適マークのついているスマホです。

 

freetel FT132Aの外箱と表と裏です。
freetel FT132Aの外箱 freetel FT132Aの表 freetel FT132Aの裏

 

ピンクの妻用に買ったものです。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤのは白にしました。

 

 

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いという点などいくつか理由があります。

 

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

 

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

 

その辺は、「格安SIM・freetel FT132A購入その後口コミコラム」にまとめていきます。

 

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

 

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

 

格安スマホなのに高級機並のスペックで人気が出てきています。詳しくはこちらの記事を→「freetel XMのSIMフリー版が人気上昇中

 

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

 

このサイトを時々見に来て下さい。新着情報でお知らせします。

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

SIMカードをスマホに差し込む

 

それでは、SIMカードをfreetel FT132Aに差し込むところから説明します。

 

BIG SIM IIJmioの格安SIMカードとナノSIMを標準タイプの大きさにするSIMカードアダプターです。
SIMカードとSIMアダプター

 

これはナノSIMの大きさを選びました。スマホ側は、標準SIMを入れるタイプですが、スマホ本体を買い換える可能性もあるので、SIMの大きさを変換するSIMアダプターを使えばナノSIMの大きさであれば、どのスマホにも差し込むことが可能です。

 

格安SIMカードを扱っているNVNO通信事業者をそんなにころころ変えることはないと思うのでナノSIMとアダプターのセットでの運用です。

 

SIMカードアダプターはAmazonで買いました。
SIMアダプター SIMアダプター

 

↓はAmazonです。
PDA工房 NOOSY nanoSIM アダプター

 

送られてきたdocomoマークのカードからSIMカード本体を指で押し込んで切り離します。大きさを変換するSIMアダプターへセットします。アダプターは、単にSIMカードを載せるタイプですので、念のために両面テープを小さく切って貼り付けました。スマホでの抜き差しでの離脱防止です。

 

SIMカードアダプターやそれに両面テープを使うとSIMカード自体が微妙に厚さが変わります。差し込むスマホによっては信号を通すピンを痛める可能性もありますので自己責任でやってくださいね。私のfreetelでは問題無かったです

 

SIMカードの切り離し SIMカードを大きさ変換アダプターにセットした状態。

 

切り離したSIMカードを大きさ変換アダプターにセットした状態。

 

ナノSIMカードを標準SIMカードに変換するのには、まずマイクロカードのアダプターに乗せて、それを標準カードに載せます。二つのカードを使うことになります。

 

ナノSIMカードから標準SIMカードへの変換

 

ナノSIMカードから標準SIMカードへの変換

 

ナノSIMカードから標準SIMカードへの変換
ナノSIMカードから標準SIMカードへの変換です。

 

 

両面テープなしでも、逆さにしてみてすぐにはナノSIMカードは落ちませんでしたので両面テープ無しでいいかもしれません。私は念のためにつけました。

 

次にfreetel FT132Aの裏ふたを開けてSIMカードを差し込むのですが、裏ふたを開けるのが一苦労でした。しっかり堅くセットしてあって指の爪で引っかけても容易に開きません。

 

裏ふたを開ける専用の「裏フタ取り外し用ピック」と称するハート型のプラスチック片が同梱されています。それをフタの溝に差し込んで横にグイ~~っと力一杯押し込むと何とかパカッと開きます。
同梱のピックの説明書、曰く・・・・

FT132Aですが、裏フタが簡単には外れにくい作りにしております。

カバンのなかやポケットに入れているスマートフォンの裏フタが気づかぬうちに外れ、電池が外れていたといった事を防ぐためです。
だだし、もし裏フタが開けにくいなとお感じになられた場合のために
「裏フタ取り外し用のピック」を同梱いたしました。
裏フタ左下にある凹みにピックを差し込み、裏フタ左上に向かってスライドさせることで、簡単に開けることができます。
ぜひお試しくださいませ。
プラスワン・マーケティング株式会社

 

電池の入れ替えやSIMの入れ替えなどそんなにしませんので、しっかりとフタがしまっているのは心強いですが、ちょっと堅すぎですね。怪我しないように気をつけましょう。

 

freetel FT132Aのプラスワン・マーケティング株式会社さんへ要望です。もう少し開けやすくして頂けるとうれしいです。

 

freetel FT132Aの裏フタを開けた状態。

 

やっと裏フタが開いたところで、SIMカードを差し込みます。

 

freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れるところ
freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れるところです。

 

上下2段になっていて向かって上側に入れます。下は海外のSIMカード用です。

 

freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れたところ
freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れたところ。技適マークもしっかりついています。

 

freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れてから電池パックを入れたところ
freetel FT132Aの裏フタを開けSIMカードを入れてから電池パックを入れたところ

 

 

電源をいれてAPN設定

 

裏フタをしめて電源を入れると、freetelの文字が出ました。
裏フタをセットして、電源を入れます。

 

このときすぐにUSBの電源につなげた方がいいですよ。

 

通信料金節約ワザ.コム.COM管理人シム・セツヤの場合は、電池の中が空っぽだったようですぐに電源が切れてしまいました。

 

その後に充電するわけですが、freetel FT132Aの仕様なのか?電池の電圧が下がって空っぽになってから充電すると、充電しながらの操作ができないようなんです。

 

ですから、3時間くらい満充電するまで次の設定ができませでした。空っぽになるちょっと前からの充電は、充電中でも操作ができるみたいなんです。

 

ということで、通信料金節約ワザ.コム.COM管理人シム・セツヤは3時間待ってから次の作業です。

 

freetelの文字が出ましたら、しばらくすると鍵マークが現れます。

 

真ん中の鍵マークを指で右にスライドさせます。すると、操作画面になりました。
真ん中の鍵マークを指で右にスライドさせます。 操作画面になりました。

 

ここから、APNの設定に入ります。APNとはアクセスポイント名の英語の略語みたいです。アクセス・ポイント・ネームかな?

 

つまり、SIMカードのMVNO通信事業者のサーバーとつなげて電波でのデータ通信を開始する設定です。

 

ディスプレイの下にある設定のスイッチを軽く指で触ります。
ディスプレイの下にある設定のスイッチを軽く指で触ります。
すると、ひょいっと文字がでてきますので、下から2行目のシステム設定を押さえます(タップ)。

 

設定画面になりますので、その他を押します。
設定画面になりますので、「その他」を押します。

 

次に「モバイルネットワーク」を押します。
次に「モバイルネットワーク」を押します。

 

「SIM1」を押します。
「SIM1」を押します。

 

「アクセスポイント名」を押します。
「アクセスポイント名」を押します。

 

SIMカードのNVNM事業者名を探してチェックを入れます。「IIJmio」を確認します。
SIMカードのNVNM事業者名を探してチェックを入れます。私の場合は「IIJmio」を確認します。
SIMカードを自動で認識して、アクセスポイント名にチェックが入っていました。

 

該当するAPNが無い場合は自分で入力するみたいです。たいていのNVNO通信事業者名が並んでいるので、そんな事にはならないと思います。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが調べたNVNO通信事業者名は全て一覧にありました。

 

自分の射し込んだSIMの会社名を押します。

 

NVNO事業者のAPN設定がされています。
NVNO事業者のAPN設定がされています。アクセスポイントやユーザー名やパスワードなども自動設定されていることを確認して保存します。

 

設定を押して、保存を押す。
設定を押して、保存を押す。

 

 

アンテナが立っています、通信を開始しています。
最初の操作画面に戻ります。アンテナがたって、通信を開始しているのが分かります。

 

Googleの検索などをしてデータ通信ができるかを確認してください。

 

これでNVNO通信事業者とSIMカードとスマホとのセッティングが完了です。スマホが使えるようになりました。

 

この後は、Wi-Fiや音声通話アプリや050番の電話番号を取得したり、クラウドサーバのドロップボックスやなにやら使いたいアプリをいれる設定になります。

 

次回から、それらの設定の記録を公開します。

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ