サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

格安SIMへの乗り換えがすすんでいる

格安SIMへの乗り換えがすすんでいる

今年SIMという言葉をテレビニュースとか新聞とかでよく未かけるようになりました。

 

スマートフォンの通信料金が、高いからでしょうね。マスコミが取り上げるたびに、格安SIMの販売が伸びています。

 

スマホの通信料金は、普通の携帯会社で契約すると、データ通信料金のパケ放題とかで、約6000円くらいが必要です。基本料金とか、もろもろ入れて、だいたい7000円前後を払うことになります。

 

以前のガラケー(パカッと開けるタイプのいわゆる携帯電話)だと、2000円から3000円くらいに月額の通信費を抑えることは、普通に可能です。

 

それが、スマホに変えた途端に7000円です。いままで、スマホがいいな~~と思っていたお母さんやお父さん、おじいちゃんや、おばあちゃんは、スマホがいいな~~と思うだけで、あきらめていましたが、格安SIMの登場で、いま脚光を浴びています。

 

 

格安SIMに変えれば、月額の通信費は、だいたい1000円前後で済ますことができます。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは実際、家族5人で固定電話もいれて光ファイバーも引いて、スマホで全部で月10000円です。スマホは一人あたり1000円です。

 

毎回書きますが、そのへんのことは、このサイトの「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」と「スマホ通信料金を格安にした実践記録」をじっくりと読んでもらえれば、なるほどと思われるでしょう。

 

大手携帯会社の解除料金をはらってでも、なるべく早く格安SIMワールドへお越しいただくことを、強くおすすめします。

 

格安SIMへの乗り換えがすすんでいる

 

 

格安SIMの人気が出てきた

 

今年にはいって、格安SIMの人気が出てきたという話にもどります。

 

4月の消費税の増税はおおきかったですね。節約志向に油を注ぎました。家計のやりくりでどこを節約するのかといえば、食費や衣服費という部分は、なかなか削れません。だいたいは、娯楽や教養費を削ります。ここへ来て、家計の大きな部分を占めるようになってきた通信費に着目するひとが増えたのでしょう。

 

4人家族でスマホを持つと30000円くらいになります。それを一人あたま1000円になれば、3千円で済みます。格安SIMに乗り換えれば十分可能です。

 

ただし、いろいろと条件があります。ばりばりに動画を見たり、音楽をダウンロードしたりとかは、できません。できなことはないですが、格安SIMカードをつかって、その回線で大容量のデータをダウンロードすると、かえって高くつきます。

 

通信費節約の最強パターン

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの通信費節約の最強パターンは、自宅にNTTの光回線を導入して無線ルーターをつなげます。これでパソコンやらタブレットやら、スマホやらを自宅にいるときにはつなげます。光通信は、パケット量なんて気にする必要はありません。

 

光ファイバーにつながっている無線ルータからのパケットは、究極のパケ放題です。ユーチューブだろうが、音楽ダウンロードだろうが、バンバンやってください。

 

それで、外では、格安SIMでスマホを運用します。外では動画とか音楽は、自宅でダウンロードしたデータを持ち歩き楽しみます。

 

スマホは電話やラインやスカイプを使う程度にします。ネット閲覧も地図やちょっと調べ物くらいにしあす。

 

そうすると格安SIMカードで通信するデータ量は、数MBから多くて30MBくらいでしょう。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、ドライブで外に出て、グーグルのナビを5時間くらいつかっても20MBといったところです。

 

音声通話をしても大したことありません。1時間も2時間も長話しなければ、音声通話も数MBです。

 

1日の高速データ通信量が50MB程度付いている格安SIMなら十分やって行けます。このへんのことは、さっきのコーナーでじっくり書いてますので読んでください。

 

au、ソフトバンク、ドコモなど大手キャリアも格安SIMに対抗

 

こんなわけで、大手のauやソフトバンクやドコモも格安SIMの路線に負けるわけに行かないので、いろいろと値下げ合戦が始まっています。

 

お役所の総務省は、独占的な市場だった通信業界に価格競争を促すために、MVNOという格安SIMの会社が、通信設備を持っているドコモなどに払う設備料を半額にするというニュースもだいぶ前に見ました。ますます、格安SIMの普及が進みそうです。

 

電気通信事業法という法律では、大手の通信会社の通信設備を貸してくれとMVNOという格安SIMを扱うようなところが申しこめば、それに応じる必要があると決められています。

 

総務省は今後も通信事業の市場開放を促すと思います。それに乗って格安SIMの種類やそれに対応したSIMフリーの格安スマホもどんどん出てくると思います。

 

通信回線の強弱でいうと、大手のau、ドコモ、ソフトバンクといったところのシステムが強くなっているのでつながりやすいでしょうし、問題も少なくスマホを運用できます。

 

電話ができて、ちょっとネットが使えればよしという人には、格安SIMとSIMフリーの中古スマホとか新品でも格安スマホの組み合わせで十分です。今までスマホを諦めていた、ママ、パパやシニア世代や子供たちにこれから浸透していくと思います。

 

スマホの入門コースと行った感じで格安SIMと格安スマホが普及していくでしょう。

 


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