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携帯料金比較/新プラン6社比較/値下げ合戦!もっとやれ!

携帯料金比較/新プラン6社比較/ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイル/UQ/Y値下げ合戦!もっとやれ!

 

2021年3月からドコモ、au、ソフトバンクが格安料金プランをスタートします。

 

スマホ料金値下げ合戦が始まった!

 

もっとやれ!

 

と叫びたいです。

 

携帯料金の新プランで比較をしてみます。

 

 

ドコモ ahamo(アハモ)がさらに値下げ!無料通話含む。

 

速報!ドコモのahamoがさらに値下げという報道があります。

 

しかも、通話無料を含めての値下げです。

 

au povo(ポヴォ)とソフトバンクLINEMO(ラインモ)は、無料通話分を月500円で切り離して、基本料金を安くしてます。

 

今回のドコモ ahamo(アハモ)は、無料通話分も含めた値下げです。

 

MVNOの格安SIMも値下げをしてきますが、ドコモのahamo(アハモ)が値下げで値下げ合戦がどうなるでしょうか?

 

 

携帯料金の値下げ合戦!比較しますよ!いけ!いけ!

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアと楽天モバイル、そして、同じ価格帯のUQmobile、Yモバイルも含めて比較します。

 

第4のキャリアとして楽天モバイルRakuten UN-LIMITで格安料金での料金革命を日本の通信業界に起こしました。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアと楽天モバイルの料金値下げ合戦です。

 

いままで、大手キャリアのサブブランドとして安めの料金を打ち出してきたUQmobile、Yモバイルも同じ土俵に乗っています。

 

今まで格安SIMで携帯料金の節約を訴えていた通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤです。

 

2021年は大手キャリアの低価格コースの創設と楽天モバイルの超ライトユーザー向けの1GBまで0円という価格破壊を発表しています。

 

こうなると格安SIMの利点は無くなってきました。

 

しかし、安くなったといっても、デメリットもあります。

 

 

携帯料金の新プランのデメリット

 

大手キャリアの格安コースは、オンライン専用料金プランということで、格安料金を打ち出しています。

 

一部店舗でのサポートもありますが、店舗無しの格安SIMの様なシステムで低価格にできるのです。

 

もっと早くやってほしかったですね。

 

実際の契約申し込みは、ウェブサイトから行います。

 

また、申し込んだ後に開通までの設定は、マニュアルを見て自力で行なう必要もあります。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、これは、格安SIMでも同じで、通信料金の節約には、全然構わないことです。

 

みなさん、頑張って自力設定をしまよう!

 

わからないことやトラブルがあった時のサポートは、ウェブサイトやLINEからチャットで行ないます。

 

人件費を少なくして安い料金ができてますので、これもいいでしょう。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアもやればできるんじゃないですか!

 

ということで、格安料金プランの概要を見ていきます。

 

 

携帯料金の比較新プランの比較

 

携帯会社プラン名 月額料金 月ごと高速データ容量 通話料金
ドコモ ahamo(アハモ) 2980円 20GB 5分かけ放題料金内
au povo(ポヴォ) 2480円 20GB 5分かけ放題月500円
ソフトバンクLINEMO(ラインモ) 2480円 20GB(LINEの通信は無制限) 5分かけ放題月500円
楽天モバイル UN-LIMIT 1GB0円~3GB980円~20GB1980円~無制限2980円 段階制で無制限 楽天リンクアプリから無制限無料
UQモバイルのプラン 月額料金 月ごと高速データ容量 通話料金
くりこしプランS 1480円 3GB 月60分まで500円
くりこしプランM 2480円 15GB 10分かけ放題700円
くりこしプランL 3480円 25GB かけ放題1700円
Yモバイル 月額料金 月ごと高速データ容量 通話料金
シンプルS 1980円 3GB 無し
シンプルM 2980円 15GB 10分かけ放題700円
シンプルL 3780円 25GB かけ放題1700円

 

ドコモ、au、ソフトバンクの低価格の料金コースとして、それぞれ名前がついています。

 

ドコモはahamo(アハモ)、auはpovo(ポヴォ)、ソフトバンクのLINEMO(ラインモ)といいます。

 

ドコモのahamo(アハモ)は、月20GBの高速通信と5分の通話かけ放題で月額2980円です。

 

aupoのvo(ポヴォ)とソフトバンクのLINEMO(ラインモ)は、20GBの2480円で、5分かけ放題が別料金で500円になっていますが、合計すると2980円で横並びです。

 

ソフトバンクのLINEMO(ラインモ)は、月20GBに加えて、「LINEギガフリー」といので「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題になります。

 

LINEで無料通話は済ませていて、携帯の通話はあまり使わない人には通信料金の節約になります。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの従来の料金では、同等のコースで5000円~7000円程度でした。

 

それを今回のオンライン限定にするなどの工夫で安くなりました。

 

楽天モバイルは1GBまでタダ!20GB最安値1980円!

 

そして、楽天モバイルは、月1GBまでは何と無料で、3GBまで980円、20GBまで1980円、それ以上のいくら使っても2980円のoneプランです。

 

超ライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーしているわかりやすい料金システムです。

 

20GBのところで比較すると楽天モバイルが最安値の1980円です。それ以上使っても上限2980円です

 

3GBまででも980円です。これは、格安SIMの料金レベルです。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアと格安SIMの市場をみても、楽天モバイルは最安値を独走しています。

 

価格的には圧倒的に、楽天モバイルの勝利です。

 

しかも、通話も無料です。

 

いままでau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのバカ高い携帯料金から脱却して、格安SIMへのおすすめをしていた通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤです。

 

しかし、これからは!

 

楽天モバイルの超ライトユーザー向け1GBタダのコースが出てしまうと、これを一押しにするしかないですね。

 

楽天モバイルの弱点は、なんといってもエリア問題と電波が他社より弱いというところです。

 

電波やエリアの問題があるにしても、安いんだから大目に見ますよ!

 

全然電波が来ないところは、これはだめですが・・・・

 

ということで通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは夫婦で楽天モバイル2回線、既に持ってます。
通信料金節約の観点では、楽天モバイルがイチオシです。

 

楽天モバイルのエリア外は、auパートナー回線といって、auの4G回線を使えます。

 

高速データ通信が5GBまで使えて、それを超えると最高1Mbpsの速度で使い放題です。

 

楽天モバイルは一人暮らしのネット回線にもなるな!

 

楽天エリア内なら高速通信を使い放題で、30Mbps程度の速度が出ます。

 

WiMAXやモバイルwifi並みです。

 

楽天モバイルのエリア内で一人暮らしをするなら、スマホとは別に、光回線やモバイルwifi、WiMAXなど必要ないですね。

 

楽天モバイルのスマホ一つの回線で済みます。

 

パソコンやタブレットをネットにつなげたい時はスマホのテザリングでつなげればいいのです。

 

楽天エリア内ならこれに決まりです。

 

楽天モバイルの公式ページ→楽天モバイル

 

エリア外でも、ライトユーザーにはおススメです。

 

その辺の判断材料を記事にまとめています。

 

楽天モバイルについては、こちらに詳しくまとめてあります。楽天モバイルの実測などのデータもあります。

楽天モバイル/エリア内外の実測/低速モード実測動画/家族で無料キャンペーン申し込み注意点

 

楽天モバイルの公式ページ→楽天モバイル

 

 

サブブランドの概要・UQモバイル・Yモバイル

 

UQモバイルは、auのサブブランドですのでauの4G回線を使っています。電波の届くエリアも同じです。

 

Yモバイルは、ソフトバンクのサブブランドですのでソフトバンクの4G回線を使います。エリアも同じです。

 

他社のMVNOの格安SIMとは違い、電波は安定しています。

 

これに加えてau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの低価格路線のプランが出てきたので、ややこしくなってきました。

 

値下げ合戦ですから、まあいいんですけど・・・・・

 

ということで、大手キャリアの格安路線と同程度の価格帯が、YモバイルとUQモバイルです。

 

UQモバイルの料金表

UQモバイルのプラン 月額料金 月の高速通信容量 通話料金
くりこしプランS 1480円 3GB 月60分まで500円
くりこしプランM 2480円 15GB 10分かけ放題700円
くりこしプランL 3480円 25GB かけ放題1700円

 

Yモバイルの料金表

Yモバイル 月額料金 月ごと高速データ容量 通話料金
シンプルS 1980円 3GB 無し
シンプルM 2980円 15GB 10分かけ放題700円
シンプルL 3780円 25GB かけ放題1700円

 

Yモバイル、UQモバイルともに、auとソフトバンクの4G回線を利用しているので、電波は安定しています。
店舗もたくさんあります。

 

オンライン限定というわけではないので、ショップのお兄さん、お姉さんにいろいろと教えてもらいたい方は、いいでしょうけど。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤとしては、携帯ショップへは、行くなと言いたいです。

 

あらぬオプションをいろいろとススメてきます。

 

通信料金の節約には、全てオンラインで申し込み、設定も説明書をしっかり読んで自力で行うことを強くおススメします。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのオンライン限定プランは、契約時の事務手数料3300円や解約時のMNP転出料の3300円も無料ですが、

 

Yモバイル、UQモバイルは、従来どうり手数料がかかります。

 

Yモバイル公式ページ→Y!mobile

 

UQモバイル公式ページ→UQ mobile

 

まとめ

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのバカ高い携帯料金の時代が終わろうとしています。

 

格安SIMの浸透から、楽天モバイルの使い放題の通話し放題の2980円路線から、ドコモのahamoの出現で、大手キャリアの値下げ合戦が始まりました。

 

携帯料金は、わざと複雑にして訳の分からないオプションなどで携帯ショップのお兄さん、お姉さんの言いなりに高いプランを契約して、毎月バカ高い携帯料金を支払っていた日本国民です。

 

大手キャリアの値下げ合戦は大歓迎です。

 

格安SIMは、大手キャリアの格安路線の陰に隠れてしまいそうです。

 

格安SIMも戦国時代でたくさんの会社がサービスを行っています。

 

これからは、いくつかの格安SIMは姿を消すでしょう。

 

2021年の大手キャリアの値下げ合戦で、20GB3000円程度という価格帯が決まりました、

 

しかし、一歩先を進んでいるのが楽天モバイルです。

 

超ライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーしている楽天モバイルは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、一番おすすめしたいところです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤでは、夫婦で楽天モバイルを2回線契約しました。

 

楽天モバイルは月1GBまで無料です。

 

どんなに使っても上限2980円です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ夫婦は、スマホで月に1GBも使わないので2人とも、ず~~っとタダということになってしまいます。

 

楽天モバイルさんありがとう!!

 

楽天市場でいっぱい買い物しますよ!

 

いいじゃないですか!

 

楽天経済圏に取り込まれても!

 

楽天モバイルは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、理想的な料金コースを作ってくれたと思っています。

 

楽天モバイルの公式ページ→楽天モバイル

 

楽天モバイルについては、こちらに詳しくまとめてあります。楽天モバイルの実測などのデータもあります。

楽天モバイル/エリア内外の実測/低速モード実測動画/家族で無料キャンペーン申し込み注意点

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ


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