サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。

【2020年3月】ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)無制限のおすすめを比較表にしました。

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)無制限のおすすめを比較表にしました。

 

完全無制限のポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)が登場しました。

 

au、ソフトバンク、ドコモの4G LTEの高速無線ネット回線を無制限で利用できるサービスです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に調べて比較表にまとめましたのでご覧ください。

 

 

無制限ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)の比較表

 

ポケットWi-Fi無制限比較表【2020年3月調査】
単純に3年間の支払い総額で安い順に上から並べています。
商品名 4年間総額(事務手数料含む) 月額 ルーター 利用回線 契約期間縛り
hy-fi 158140円最安 3280円 U2s・接続5台 トリプル 2年・解約金9500円
Mugen WiFi 163720円 3280円 U2s・接続5台 トリプル 2年、解約金1年目9000円、2年目5000円、以後0円
よくばりWi-Fi 165950円 3450円 U2s・接続5台 softbank 2年解約金18000円、以降9500円
NEXTmoible 166900円 3100円
2年以降3600円
FS030W・接続15台 softbank 2年解約金19000円、以降9500円
hi-ho GoGo Wi-Fi 167395円 3355円 U2s・接続5台 トリプル 2年解約金18000円、以降9500円
クラウドWi-Fi 169600円 3380円 U2s・接続5台 トリプル 無し
【限界突破WiFi】 171500円 3500円 jetfon P6・接続8台 トリプル 2年解約金18000円、以降1年更新で5000円
めっちゃWiFi 173520円 3480円 U2s・接続5台 トリプル 2年解約金9800円、以降0円
どんなときもWiFi 185520円 3480円
2年目~3980円
D1(U2s)・接続5台 トリプル 2年解約金19000円、以降9500円
Mugen WiFi 193120円 3880円 G4・接続5台 トリプル 2年、解約金1年目9000円、2年目5000円、以後0円
トリプルとは、トリプルキャリアのことで、softbank、au、DoCoMoの4G回線の最適な回線を自動切換えしてつなぐ方式です。
2年目から月額料金が上がるところがあるので4年間の総額で表記しました。大学生の4年間利用を想定しています。
契約時の事務手数料の必要なところと不必要なところがあるのでそれも含めた総額になっています。
契約の縛り期間は、更新月は解約金が0円です。

 

 

速度制限なし

 

いままでの、ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)やWiMAXでは、1日2GB、3日間10GBまでとかの制限がありました。

 

それを超えると低速回線になってしまうものばかりでした。

 

WiMAXは、3日間10GBで、超過した後も夜間帯だけ低速になる制限で、比較的緩いので、普通にネットを使うには許容範囲なんです。

 

なので、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの早寝早起き年寄り的生活では、OKなので、みなさんにWiMAXをおすすめしていました。

 

トリプルキャリアの4G回線の無制限でエリア広い!

 

しかし、現在は、au、ソフトバンク、ドコモの4G回線をトリプルキャリアでつかんで自動切り替えするクラウドSIMを利用し、

 

しかも、速度制限無しで高速ネット回線を無制限で使えるポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)が、続々と登場しています。

 

大手携帯3キャリアの高速回線をつかむのでエリア的には、WiMAXより広く、4G回線なので建物内でもつながりやすく、

 

混雑具合などで一番つながりやすい回線を自動切換えするのでつながりやすさでも十分なシステムです。

 

それを、無制限で利用できるということは、WiMAXよりいいじゃん!ということになったんです。

 

これは、画期的な事件で、一人暮らしのネット回線や、固定回線の代わりになるということで人気が爆発しました。

 

料金比較・無制限ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)比較表解説

 

料金的には、hy-fiU2sルータのコースが、4年間総額15814012円で1番安くなっています。

 

よくばりWi-FiNEXTmoibleは、トリプルキャリアでのクラウドSIMではなく、ソフトバンク回線のみを利用したルーターです。

 

どのコースも、4年間の総額で言うと5千円~1万円前後の差です。

 

料金的には、月額3500円前後、4年間総額16~17万円前後といったところです。

 

長く使うつもりであれば月額料金の安いものを選べば良いでしょう。

 

最初の2年間は安く、以降、高くなるというコースは長期利用では高くなります。

 

NEXTmoibleは最初3100円ですが、2年目から3600円になります。

 

どんなときもWiFiは、最初の2年間が3480円ですが、以降3980円になります。

 

この2社以外は、ずっと同じ料金になっています。

 

やはり後発組の会社の方が料金的に頑張っています。

 

 

ルーター機種比較・無制限ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)比較解説

 

利用するルーターでは、ほとんどが、U2sという機種です。

 

クラウドSIMを利用できる機種で、どんなときもWiFiが最初に導入した機種です。

 

U2s

 

無制限Wi-FiルーターU2s、トリプルキャリアのクラウドSIM

 

U2sは、ディスプレイが無く、電源スイッチと電波をキャッチしてるランプなどのみのシンプルなつくりです。

 

どんなときもWiFiの提供してるD1というのは、U2sと同じで、名称を変えているだけです。

 

無制限Wi-FiルーターD1(U2s)、トリプルキャリアのクラウドSIM

 

jetfon P6

 

無制限Wi-Fiルーターjetfon P6、トリプルキャリアのクラウドSIM

 

そして、【限界突破WiFi】 のjetfon P6です。

 

【限界突破WiFi】 のjetfon P6は、もともとスマホのjetfon P6で、テザリング機能を利用してルーターとして作り替えたものです。

 

スマホ型といえども立派にトリプルキャリアを捕まえるクラウドSIMの方式を導入しています。

 

もともとがスマホなので、地図と翻訳アプリが使えるようになっています。

 

Androidスマホなので、裏ワザ的に他のアプリを利用している人もいます。

 

氷川きよしのCMでバンバン宣伝している【限界突破WiFi】 です。

 

氷川きよしさんのじゃないんですが、【限界突破WiFi】 を開発販売しているX-mobileの社長さんがYouTubeやってたので載せておきます。

 

 

【限界突破WiFi】 は、契約解除したときに、このスマホ型ルーター本体を返却をしなくてもいいので、好きなように改造もできるでしょう。

 

他社の場合はルーターについては返却が必要で、故障した場合も高額の修理代金や取り替えの料金がかかります。

 

【限界突破WiFi】 の場合は、自己責任でこのルーターを自分のものとして使えば良いと言う利点があります。

 

G4

 

無制限Wi-FiルーターG4、トリプルキャリアのクラウドSIM

 

G4というルーターも、【限界突破WiFi】 のjetfon P6と同じようにスマホ型のもので、ルーターと地図アプリ、翻訳アプリが使えるようになっているものです。

 

解約縛り比較・無制限ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)比較解説

 

契約の縛りについては2年間がほとんどです。

 

1社だけクラウドWi-Fiと言うところは、契約期間の縛りなしで、いつでも解約ができるとサービスを打ち出しました。

 

料金的にも安く、比較的安く無制限のWi-Fiルータを持つことができます。

 

2019年、最初に登場したどんなときもWiFiを追随する新しいサービスが続々と出てきていますので、今後が楽しみです。

 

 

トリプルキャリア回線のクラウドSIMとは

 

いままでの4G回線のポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)ルーターの場合は、ルーター端末に挿しこんでいるSIMカードで、キャリア会社ごとの回線をつかんで通信をしていました。

 

この場合は、対応しているキャリア回線が、圏外の場合はネットにつながりません。

 

トリプルキャリアのクラウドSIMの場合は、クラウド側で、一番最適なキャリアの電波につなげるので、一番広くネット回線を利用できます。

 

一つのキャリア回線に依存しないので、エリア的にも広く、つながり具合についても改善されている技術です。

 

まとめ

 

2020年、完全無制限のポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)が乱立してきました。

 

いままでWiMAXをおすすめしていた通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、当然、無制限のポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)派になりました。

 

比較表のなからさっそく、【限界突破WiFi】 を申し込みました。

 

体験記事など今後まとめていきたいと思います。

 

ポケットWi-Fi無制限比較表【2020年3月調査】
単純に3年間の支払い総額で安い順に上から並べています。
商品名 4年間総額(事務手数料含む) 月額 ルーター 利用回線 契約期間縛り
hy-fi 158140円最安 3280円 U2s・接続5台 トリプル 2年・解約金9500円
Mugen WiFi 163720円 3280円 U2s・接続5台 トリプル 2年、解約金1年目9000円、2年目5000円、以後0円
よくばりWi-Fi 165950円 3450円 U2s・接続5台 softbank 2年解約金18000円、以降9500円
NEXTmoible 166900円 3100円
2年以降3600円
FS030W・接続15台 softbank 2年解約金19000円、以降9500円
hi-ho GoGo Wi-Fi 167395円 3355円 U2s・接続5台 トリプル 2年解約金18000円、以降9500円
クラウドWi-Fi 169600円 3380円 U2s・接続5台 トリプル 無し
【限界突破WiFi】 171500円 3500円 jetfon P6・接続8台 トリプル 2年解約金18000円、以降1年更新で5000円
めっちゃWiFi 173520円 3480円 U2s・接続5台 トリプル 2年解約金9800円、以降0円
どんなときもWiFi 185520円 3480円
2年目~3980円
D1(U2s)・接続5台 トリプル 2年解約金19000円、以降9500円
Mugen WiFi 193120円 3880円 G4・接続5台 トリプル 2年、解約金1年目9000円、2年目5000円、以後0円
トリプルとは、トリプルキャリアのことで、softbank、au、DoCoMoの4G回線の最適な回線を自動切換えしてつなぐ方式です。
2年目から月額料金が上がるところがあるので4年間の総額で表記しました。大学生の4年間利用を想定しています。
契約時の事務手数料の必要なところと不必要なところがあるのでそれも含めた総額になっています。
契約の縛り期間は、更新月は解約金が0円です。

 

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ




このエントリーをはてなブックマークに追加                

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  1. SIMフリースマホを安く手に入れる
  2. 安く高速な光回線で無線Wi-Fi環境構築パケット節約
  3. そして、外でのスマホの通信費を安くする
  4. モバイル回線で究極の通信費節約(独り暮らし向き)
通信費節約4つの戦略・光回線、格安SIM、ポケットWi-Fiでネット契約見直しパターン集

こちらのページでは、完全無制限のモバイルWi-Fiのみを調査して比較した表をまとめました。

TOPへ