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au2019新料金4割値下げって?なんかねえ?通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にみると?

au2019新料金4割値下げって?なんかねえ?通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にみると?

 

最大で4割auの携帯料金が安くなると発表しました。

 

auの2019年新料金プランは、同居の家族3人以上の加入、au光回線の同時契約など、一定の条件の下において従来のり安くなるという料金になっています。

 

また、データ利用量が1GBまで1980円のコースなど複数ありますが、内容を詳しく吟味すると、決して4割の値下げにはなっていないような気がします。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの値下げ合戦では、けっしてないゾ!!

 

今回の携帯回線の「値下げ」発表のきっかけになった総務省の動き、ドコモの新料金については、こちらの記事でまとめています。

 

ドコモ2019新料金で4割値下げ?分離プランで本当に安くなるのか?

 

携帯料金の値下げについては、ドコモも4割値下げとなるような新プランを発表しています。

 

ソフトバンクは、機種変更を条件にした割安になるプランを発表して、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金面での競争が激しくなっているような雰囲気ですが、

 

けっして4割値下げ合戦ということではないので消費者は注意してみる必要があります。

 

2019年auの新料金プランを解説

 

2019年auの新料金プランの目玉としては、新登場のコース、「新auピタットプラン」で、1980円のコースが登場しています。

 

1908円!

 

おお!安いじゃん!と思うでしょうが、裏がやっぱりあります。

 

過去のau料金改定では、2012年2月にLTEフラットプランで月額6000円~が発表されています。

 

2014年には、データ定額プランが発表されて、4400円~の料金ができました。

 

2017年では、分離プランということで、auピタットプランができています。

 

それから今回の2019年、最大4割値下げと大げさに宣伝している「新auピタットプラン」と「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」という新料金プランができました。

 

 

auデータMAXプランの内容

 

auデータMAXプランは、データの一番多いプランです。

 

5980円でデータを使い放題とおもってしまいますが、そんなことではありません。

 

auデータMAXプランの概要は、データ通信が使い放題のところは、標準の料金があって、月額8980円です。

 

パンフレットや公式サイトでは、大きくauデータMAXプラン5980円と書いてありますが、それには条件があります。

 

5980円というのは、最大割引の適用時とうことです。

 

この業界では、「最大!」という言葉がいっぱい出てきますね。

 

その条件は、auスマートバリューと家族割プラス、auデータMAXスタートキャンペーンが適用されると、はじめて5980円になります。

 

しかも、7ヶ月目以降は、6980円になってしまうんですね。

 

家族割プラスは、対象のプランに加入する家族の人数によって、月々の料金を割り引くサービスです。

 

2人で500円引きで、3人で7000円引きとなります。一人暮らしでは何もないんです。

 

auデータMAXプラン5980円と大きく宣伝していますが、複雑でわかりにくい仕組みになっています。

 

auデータMAXプランのデータ使い放題といっても、どうも制限がそれなりにあります。

 

テザリングでは、月に10GBの制限がかかります。

 

動画配信ストリーミングサービスも、大量データのダウンロードとか、長時間接続では、通信速度が制限されます。

 

一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、または、混雑する時間帯の通信速度が制限されると、注意書きされています。

 

動画をだらだらとみていたらダメということです。

 

 

auフラットプラン7プラスの内容

 

次は、「auフラットプラン7プラス」です。

 

これは、3480円と大きく宣伝しています。

 

これもいろいとと条件があります。

 

auフラットプラン7プラスは、7GBの高速データ通信がついていて、標準の料金は、月額5480円なんです。

 

これも、最大割引適用時で月額3480円となります。

 

これはもやはり、「auスマートバリュー」と「家族割プラス」の適用時です。

 

データ通信量が、7GBを超えてしまった場合には、通信速度が300kbpsに制限されます。

 

auフラットプラン7プラスも2年契約になっています。

 

更新期間以外での途中解約は、契約の解除料として9500円が必要になります。

 

auフラットプラン7プラスにも、auデータMAXプランと同様の通信制限があります。

 

新auピタットプランの内容

 

新auピタットプランと銘打って「ず~っと1980円」と宣伝しています。

 

新auピタットプランは、1GBの高速データ通信で、標準料金が、2980円です。

 

そこから、例のごとく割引を適用が必要で、家族割プラスの適用をしたら、最大割引で1980円ということです。

 

新auピタットプランは、1GBから4GB、7GBと段階的に料金が設定されています。

 

一番宣伝している1980円のコースでは、auスマートバリューの適用ができなくなっています。

 

au2019年新料金プランをまとめると

 

2019年au新料金プランの概要でした。

 

通信業界料金についての宣伝の仕方は、割引を前提にしたあとの料金を強調して、中身を詳しく見ると「なあ~~~んだ!」と言いたくなることが多いです。

 

今回のau2019年新料金プランもそんな感じです。

 

auひかりの光回線契約を前提にしていたり、家族割引を前提にしていたり、最初の半年間だけの割引を前提として金額だけ強調したりとか、結局わかりにくい料金になっています。

 

全体として4割値下げとは、いいがたいのではと通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には考えます。

 

光回線を選ぶときには、同じ会社で、携帯スマホと固定回線を固めるというのは検討に値します。

 

でも、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、とっとと格安SIMに移行して、自宅の固定回線は、安い光コラボにしたり、超高速のNURO光にすることをおすすめします。

 

どうしてもau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでないと困るんだという人もみえるかもしれませんが、そういう時は、同じ会社で携帯キャリアと光回線などをかためるのが料金的にはいいでしょうね。

 

ちなみに格安SIM紹介しておきます。

 

格安SIMだと、4割どころか、もっと通信料金の節約ができます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、1000円以下です。

 

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格安SIMの世界へ飛び込もう

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、大手携帯キャリアからは、とっとと脱出していろんなコースを選ぶことができる格安SIMに移行することを強くお勧めします。

 

スマホ本体については、安く買える所もたくさんあります。

 

自分で調達するということが、一番安くトータルとして通信料金を安くする方法です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤがいつも買っているイオシスというスマホやPCのネットショップがあります。

 

新品から中古品までいろいろ安く売ってます。

 

イオシス

 

大手携帯キャリアを継続する意味は、通信料金を安くする方法としては、光回線とのセットぐらいしか、理由がないのではないかと考えます。

 

まとめ

 

格安SIMを販売しているMVNOという通信会社に乗り換えると大幅な通信料金の節約になります。

 

スマホ本体にしてSIMフリーのスマホ端末は安くて高性能なものがたくさん販売されています。

 

通信料金の節約ワザとして、格安SIM、格安スマホにつては、こちらで詳しく解説しています。

 

 

格安SIMだと、4割どころか、もっと通信料金の節約ができます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、1000円以下です。

 

わけのわからない高額な料金体系に惑わされることなく、スパッと!格安SIMの世界に乗り換えるのが、一番だと思います。

 

どうぞあなたもストレスのない格安SIMの世界へ!!

 

2019年5月

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ




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