サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

@nifty光はNifMo格安SIMとセット割、auスマートバリュOK

@nifty光

 

@nifty光は、NTTフレッツ光の光ファイバー網を利用した光コラボレーションのサービスのひとつです。

 

 

光回線のシステム自体はNTTフレッツ光ですのでベストエフォートで最高速度が1Gbpsの光回線ということになります。

 

それでは@nifty光のサービス内容について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

@nifty光の料金体系

 

@nifty光の初期費用

 

まず@nifty光の料金体系です。

 

光コラボレーションですので、新規に申し込む場合と、今までNTTフレッツ光回線を利用していたところから@nifty光に変更する転用の手続きと二つの種類があります。

 

新規の場合は、初期費用がかかります。

 

光回線を家の中にまで引き込むための工事の料金がかかることになります。

 

戸建てのホームタイプで、初期費用が2万円。集合住宅のマンションタイプで、17000円必要です。

 

これに回線契約料という初期費用が2000円かかることになります。

 

しかしこれを、30回払いの分割での支払いにして初期費用を抑える支払い方法になっています。

 

開通翌月より24ヶ月間の割引がある

 

@nifty光の月額料金と割引額

 

開通翌月より24ヶ月間の割引があります。

 

@nifty光の場合も初期費用を抑えるための割引が行われています。

 

基本料金は、ホームタイプで5200円。マンションタイプで3980円です。

 

ここから最初の2年間は、割引があります。

 

最初の24か月間は、ホームタイプで4500円の料金になります。

 

マンションタイプの場合は、24ヶ月間3400円の料金になります。

 

2年過ぎた後には、ホームタイプ5200円、マンションタイプ3980円の基本料金となります。

 

auスマートバリューが適用できる

 

auスマートバリューが適用できる

 

auスマートバリューが適用できると、大幅な通信費の節約が可能です。

 

適用条件は、@nifty光と@nifty光電話を同時に契約して、auスマホのユーザであれば適用条件があります。

 

スマホとのセット割ではNifMo(ニフモ)格安SIMとの割引があるぞ!

 

スマホとの割引については、niftyが行っている格安SIMのNifMo(ニフモ)を同時契約していると毎月200円の割引が受けられます。

 

格安SIMと光コラボの組み合わせで安くなるパターン

 

これは、格安SIMと光コラボの組み合わせで安くなるパターンの一つと言えるでしょう。

 

格安SIMは、初めから通信料金が割安ですので、安くなった光回線である光コラボとの組み合わせは、通信料金の節約に大いに貢献いたします。

 

NifMo(ニフモ)についてはこちらで記事にしています。

 

格安SIMについてはこちらで詳しく記事にしています。

 

@nifty光のオプション光電話

 

@nifty光の光電話の料金

 

@nifty光についても光電話があります。

 

月額基本料金は、500円です。

 

これは、NTTフレッツ光や他社の光コラボレーションの光電話と同程度です。

 

今までの固定電話の電話番号を引き継いだ李、緊急電話の110、119番への緊急通報も可能です。

 

@nifty光の申し込み先

 

インターネット光回線の契約については、代理店がたくさんあります。ほとんどは光回線を提供している公式申し込みよりも、代理店経由での申し込みの方が、キャッシュバックなどのキャンペーンがあり得します。

 

@nifty光の場合も代理店での販売があります。それらをランキングで掲載します。

 

株式会社NEXT

最大2万円のキャッシュバックがあるNifty光の代理店です。

 

ニフティ公式では、行っていないキャッシュバック等の還元が可能。

 

キャッシュバック金額も最大20,000円。

 

ニフティ公式キャンペーンも併用可能。

 

キャッシュバック申請方法も簡単。

 

光コラボレーション申込みなら【nifty光.com】

 

 

株式会社シナジーパートナーズ

キャッシュバック金額時期によって違います。だいたい2万円キャッシュバック

 

プロバイダとセットでお得【@nifty光】

 

まとめ

 

今回は@nifty光について内容を見てきました。

 

光回線を契約する時に、各社比較をして、一番安く、高速で利用のできるインターネット光回線を選びたいものです。

 

@nifty光を選ぶ最大の利点は、他社の光コラボやNURO光などと比べて、あまり大きなメリットはないように思われます。

 

auスマートフォン携帯電話との併用でも、割引は1回線のみとあまり多い方ではありません。

 

NifMo(ニフモ)の格安SIMとの併用で有利

 

通信料金の節約の面で見ると、NifMo(ニフモ)の格安SIMとの併用で考えるとまあまあの通信料金の節約にはなります。

 

スマホセット割で月額200円の割引ですが、元々通信料金が安くなっている格安SIMですので、携帯電話、スマホ料金とのトータルで見れば、大手の携帯キャリアと契約するよりは圧倒的に安い通信料金となります。

 

その上での200円の割引です。

 

ですから、少しの金額ですが非常に節約に貢献すると思います。

 

NURO光と格安SIMの併用で大幅に通信料金を節約

 

私の場合は高速通信を考えてNURO光と格安SIMの併用で大幅に通信料金を節約をしています。

 

NURO光は、基本料金も4743円で光回線としては、最安値の部類に入ります。

 

それに加えてベストエフォートで、世界最速2Gbpsの速度を誇っています

 

ですからインターネット光回線の速度と料金が、安いという両面で非常に有利な光回線だと思います。

 

@nifty光についてもNifMo(ニフモ)との組み合わせでは、だいたい同レベルの通信料金の節約に貢献すると思います。

 

NURO光の場合は、関東、中部東海、関西圏での地域限定の光回線サービスとなります。

 

それ以外の地域での光回線ということであれば、NTTフレッツ光の光回線を借り受けている光コラボの光回線組み合わせで、通信料金の節約そして高速の通信を選ぶという観点で、@nifty光もその検討の範囲に入るのではないかと思います。

 

我が家の場合は、格安SIMでスマホが一人頭1000円前後、家族4人で光回線、スマホすべて含めて1万円以内に収まっています。

 

その辺のことはこちらでこってりと記事にしています。

 

 

光回線のタイプ別に分類した記事はこちらにあります。

 

 

NURO光についてはこちらでこってりと記事にしています。

 

 

ご参考までにどうぞ。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ


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