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NURO光乗り換え体験談03・宅内工事の様子

NURO光の工事開始

 

NURO光への乗り換え体験談の3回目です。

 

NURO光の宅内工事を本日行いました。

 

2018年1月12日の午前中に担当の工事の方が3人見えました。

 

3人のうちリーダー格の人は、神奈川から派遣されてきたということで、NURO光のエリア拡大に合わせて名古屋に指導のためにやってきたそうです。

 

残りの2人は、NURO光の工事は、初めてということで、我が家の工事から研修開始ということでした。

 

研修生といっても、電気工事士としてはベテランの方だそうです。

 

NURO光の工事は初めてということだけで、リーダーさんの指示でテキパキと工事を進めてくれました。

 

非常に礼儀の正しい好青年の方たちでした。

 

ここ名古屋でのNURO光の工事は、中川区から始まって、私の自宅のあたりでは、初めての工事だそうです。

 

外壁に光キャビネットの設置

 

第1回目の宅内工事は、自宅の外の壁に光ファイバー回線を導入する光キャビネットという小さな箱を設置して、そこから家の中のルーターの設置場所まで光ファイバー回線を引き込む作業です。

 

これがその光キャビネットなるものです。

 

NURO光の光キャビネット

 

2階の外壁の高いところに設置されたので、きれいな写真が撮れませんでした。ちょっとぼやけていますが、手のひらくらいの小さなプラスチックの箱です。

 

そこから、宅内に光ファイバー回線を引き込みます。

 

この時点では、外の電信柱から伸びている光ファイバー回線はつながっていません。

 

今現在はNTTフレッツ光の光ファイバー回線が自宅の中まで導入されています。

 

その配線ルートをなぞるようにもう一本光ファイバーの回線を引き込みました。

 

私の自宅の場合は2階にあるエアコンの設置してある壁の穴を利用して光ファイバー回線を通してあります。

 

その穴を使って、今回のNURO光の光ファイバー回線も引き込みをしました。

 

光ファイバーの接合は専用の機器が必要

 

光ファイバーどうしの接合は、専用の機器が必要です。

 

銅線のメタル回線のようにくっ付ければ、電気が流れるというものではないのです。

 

光通信の場合は、光ファイバー回線の中を光が乱反射しながら進んでいきますので、光ファイバーの結節点で、光のレーザー光線が、なるべく損失を少なく通過するようにちっかりと正確に接合する必要があります。

 

そんな専用の機材を使って工事の皆さんは、テキパキと仕事をこなしてくれました。

 

こんな機具で光ファイバー回線を接合していきます。

 

NURO光の工事で、光ファイバー回線を接合機具

 

NURO光の工事で、光ファイバー回線を接合機具がいっぱい

 

光ローゼットの設置

 

2階の部屋へ光ファイバー回線を引き込んで、ルーターを置く場所の近くに光ローゼットというものを設置します。

 

光ローゼットというものは、光ファイバー回線のコンセントのようなもので、ここから最終端末のONU兼ルーターにつなげます。

 

NURO光の光ローゼット

 

光コードでONU兼ルータに接合

 

光ローゼットから、今度は、光コードというLAN回線みたいな白い光ファイバー回線で光回線の最終端末であるONU兼ルーターに接合です。

 

NURO光専用の黒いルーターを設置してもらい、これに光コードをつなげました。

 

NURO光のONU兼ルータ

 

工事は無事終了いたしました。

 

光コード取り扱いの注意点

 

NURO光の光ケーブル

 

光キャビネットから伸びている光コードは、銅線のLANケーブルみたいな感じなのですが、LANケーブルのように折り曲げたりするとだめだそうです。

 

ある程度曲げるこちはできますが、光ファイバーなので、極端に折り曲げると折れてしまってレーザー光線がとおらないことになるそうです。

 

つまり、最終端末のONUまで一直線で光ファイバーがつながっていて、インターネット回線のデータ信号が光レーザーでやってきているということなのです。

 

それだけ、LANケーブルによる速度の損失もすくなく、NURO光の高速なデータ転送を実現している条件の一つということだそうです。

 

まとめ

 

NURO光の工事で、一回目のSo-netが行う宅内工事の様子をまとめてみました。

 

結局、工事をしたのは外の外壁につけた光キャビネットと宅内の光ファイバー回線の配線、そして、最終端末になるONUと無線ルーター有線ルーターの合体した一つの機械を置いていきました。

 

今、現在使っているNTTフレッツ光の回線は、まだ、そのままで使うことができます。

 

この後にNTTとNURO光ソネットの担当の方が打ち合わせをして、外の工事をNTT回線と繋げる工事をします。

 

日程調整でまた連絡がくるということでした。

 

自宅の中のNURO光の回線とNTTの光ファイバー網の回線が繋がった時に、初めてNURO光の高速回線が利用できるということです。

 

本日は宅内のNURO光の工事が終了したということです。

 

毎度同じことを書きますが、NURO光については、2018年から、関東圏限定だったのが、中部東海地方、関西地方へエリアが拡大しました。

 

2Gbpsのデータ転送速度で超高速のインターネット光回線を誇っているNURO光です。

 

現在の提供エリアは、下記の地域になっています。

 

  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀

※一部地域は、まだサービス提供できていないことがあります。

 

NURO光の概要をまとめておきます。

 

超高速の2Gbpsの光ファイバー回線、無線ルーター付、超高速450Mbpsルーター、ウイルスソフト付、別途プロバイダーも必要なし、全部コミコミで月々4,743円ということはこれに決まりといった内容です。

 

  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速450Mbps無線ルーター
  • ウイルスソフト付
  • 別途プロバイダーも必要なし
  • 全部コミコミで月々4,743円

 

要点だけですが、以上のようなサービスです。

 

つまり、ネットにつなげる一式が、一回のインターネット回線契約でできるということです。

 

プロバイダー料金や、ウイルスソフトもついていて、高速の無線付きルーターも別途買う必要がないので安くて高性能といったインターネット回線です。

 

世界最速2Gbpsの速度といってもベストエフォート表記ですから、そのままのデータ回線速度は出ないと思いますが、関東圏の口コミ情報でも、900Mbps出たとかありますから、期待大です。

 

名古屋にエリア拡大したのでさっそっくNURO光を申し込んで、NTTフレッツ光から乗り換えました。体験記事まとめますね。今のところ、最高で1Gbps出てます。ほんとに!


こちらの記事に測定の数値掲載しました。


NURO光速度測定結果!超高速光回線NURO光徹底調査。NURO光は「ニューロひかり」と読む。


 

NURO光については、こちらでこってりと記事にしています。

 

 

NURO光の公式サイトはこちらです。

 

超高速インターネットNURO 光

 

NURO光の屋外工事が始まったら、また、記事にしてみたいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 




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