サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

WiMAX比較、無線高速ネット回線WiMAX2+を失敗しない選び方

WiMAX(WiMAX2+)は、一人暮らし、転勤族にはうってつけです。

 

通信料金を節約できる。工事いらない。モバイルでも高速。どこでもネットが使える。持ているとカッコイイ!

 

というのが、WiMAXです。

 

回線工事がいらないので、申し込んでルーターが届いたら即使えます。

 

無線なのに高速です。

 

スマホもSIMカード無しでもWiMAXと常に一緒なら外でもつながります。

 

電話もIP電話やLINEやスカイプを上手に使えば電話代わりになります。

 

そうすれば、WiMAX料金だけですんじゃいます。

 

究極の通信費節約ってこれでしょ!

 

ただ~~し!WiMAXの電波が届くところでしか生息できません。

 

都会では、大丈夫ですが、山奥とかに暮らしている人には、圏外かもしれないという難点もあります。

 

  • 一人暮らし、転勤族にはうってつけ
  • 通信料金を節約できる。
  • 工事いらない。
  • モバイルでも高速。
  • どこでもネットが使える。
  • Wi-Fiとスマホを常に持ち歩けばスマホのSIMカードいらない。
  • 持ているとカッコイイ!

 

まず、WiMAXの申し込み先がたくさんありますので、それを通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤがいいと思う順にまとめます。

 

その次にWiMAXの詳しい解説をまとめています。

 

ちょっと長いですが、ここに書いてあることをしっかりと読んでいただければ、あなたにあったWiMAXを選ぶことが出来ると思います。

 

WiMAXの比較
  • 最初の3ヶ月間2726円、4ヶ月目~3411円、25ヶ月~4011円
  • 全機種端末0円
  • 最短即日開通
  • 18,857円の初期費用が全額割引で0円
  • 「満足保証」サービスで契約後満足がいかなかった場合解約金を無しに
  • キャッシュバックが無い代わりに月額料金が安いのでダントツの人気ですね。
  • 2年以上利用ならトータルでキャッシュバックがなくても安い。
  • 端末の到着後8日以内であれば申込みキャンセルが可能。エリアがちゃんと繋がるか心配という場合も安心。
  • 諸条件比較して管理人シム・セツヤ的には1位。

Broad WiMAXの詳しい記事 BroadWiMAX

BroadWiMAX

  • 旧端末の場合は最安値、新端末なら月額上がる、新機種の方が良い。
  • 初月無料、最初の2ヶ月間1380円、4ヶ月目~3380円、25ヶ月~4079円←旧端末での申し込み金額、新機種は高くなる。

カシモWiMAXの詳しい記事カシモWiMAX

カシモWiMAX

  • 最初の3ヶ月3609円、4ヶ月目~4263円、単純に安くない。

GMOとくとくBB WiMAX2+の詳しい記事GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2+

  • 初月無料、以降4179円。40700円キャッシュバックあるが長く使うと高い。
  • 19ヶ月目以降に機種変更0円
  • 3種のオプション12ヶ月無料

So-net モバイル WiMAX 2+の詳しい記事So-net モバイル WiMAX 2+

【So-net モバイル WiMAX 2+】

  • 1カ月目~3カ月目2,590円、4カ月目以降3,760円、めちゃめちゃ長期利用じゃないと安くならない
  • 会員限定の特典サービス「DTI Club Off」

DTI WiMAX2+の詳しい記事DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+

  • 初月0円、2~3ヶ月目3695円、4ヶ月目~4380円
  • キャッシュバック33,000円、キャッシュバックあっても長く使うと高い。

BlGLOBE WIMAX2+の詳しい記事BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

  • 最初の3ヶ月無料、4ヶ月目か~4380円、単純に高い。

楽天ブロードバンド WIMAX2+の詳しい記事楽天ブロードバンド

楽天ブロードバンド

  • WiMAXの本家だが料金が高い。
  • 1~3ヶ月目3996円、4ヶ月目~4380円
  • 商品券1万円分プレゼントあり

UQ WiMAXの詳しい記事UQ WiMAX

UQ WiMAX

 

 

このページの目次

 

 

WiMAX(WiMAX2+)とは

 

WiMAXとは、何か知らない人向けに一応説明しておきます。

 

一言で言うと、高速の無線通信技術のことです。携帯電話の無線基地とは別にWiMAX用の無線基地局が建設されていて、高速のデータ通信ができるようになっています。

 

KDDIのお仲間でUQコミュニケーションズが運営しているので、「UQ WiMAX」というのが一般的です。

 

KDDIですからauですね。なもんで、auにはこのWiMAXのサービスがあります。これがauの強みになってます。

 

WiMAXの商品は、UQ WiMAX自身も販売していますが、これを借り受けて、MVNOとして他のプロバイダーが再販売をしているコースがあります。だいたい似たような金額ですが、キャンペーン合戦でいろいろな比較ができます。

 

最初にできたWiMAXですが、今では「WiMAX2+」という通常のWiMAXより高速のものができました。

 

さらに、auのLTE回線も一緒に使えるようにして、使えるエリアを広げたサービスになっています。

 

LTE回線は、山奥でも海岸でもだいたいつながります。

 

WiMAXの通信網は、LTEより微妙に狭いです。

 

WiMAXは、携帯と違って、データ通信網ですから、通信網につなげる「モバイルルーター」というネットにつなげる機械が必要です。

 

自宅や会社などにある光回線やADSLのインターネット回線につながっている「ルーター」というのがあるはずです。

 

それを小型化したもので無線でネットにつなげるようにするものです。

 

WiMAXモバイルルーターは、その周りでWi-Fi環境を作り、パソコンやタブレット、スマホなどをネットにつなげることができるようになります。

 

WiMAX(ワイマックス)にWi-Fi(ワイファイ)です。ややこしいですね。

 

そのWiMAXモバイルルーターを持っていれば、家の中でも外でもどこでもネットにつながることができるというわけです。

 

カッコイイですね。

 

しかも、現在のWiMAX2+は、無線なのに下り最大708Mbpsという高速な回線です。

 

インターネットに接続して動画や音楽も十分楽しめる速度です。

 

こんなに速く無くてもいいと思いますが、まあ、高速なのに超したことはないですね。

 

ということで、無線なので、光回線やADSL回線のように工事する必要もなく、申し込んでルーターさえ手に入れればすぐにネット接続できます。

 

Wi-Fiモバイルルーターはどうか?

 

WiMAXと似たようなやつで、携帯電話会社キャリアのやっているWi-Fiモバイルルーターなんかもあります。

 

これらの高速モバイル回線は、高速は高速でも、使えるデータ量に制限があるなどの制約があります。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には却下です。

 

基本的な高速モバイル回線であるWiMAXは金額も安く、データ制限もありません。ほんとのパケ放題です。

 

WiMAX(WiMAX2+)の概要

 

概要をここでは簡単にまとめてみます。

 

最初にWiMAX回線の種類です。

 

  • 旧来のWiMAX
  • WiMAX2+
  • auの4GLTE網

 

WiMAXは、UQ WiMAXという回線を提供している元の会社が、電波設備や回線を提供していて、プロバイダーやサーバー会社などが再販売をしています。

 

本家のUQ WiMAXも直接販売もしています。

 

UQ WiMAXは、「WiMAX」と「WiMAX2+」という2つのサービスがあります。

 

WiMAXの回線エリアに加えてエリアを補充する回線でauの4G LTE網を含めて高速ネット網を提供しています。

 

WiMAXより、WiMAX2+の方が高速です。

 

WiMAXは廃止、WiMAX2+へ移行

 

「WiMAX」は廃止になり、「WiMAX2+」に移行します。

 

概要だけまとめると、

 

  • WiMAX2+はより高速通信になって下り最高速度708Mbpsになります。
  • 「UQ Flat ツープラス」と「UQ Flat ツープラス ギガ放題」の2つの料金コースになる。

 

「UQ Flat ツープラス」と「UQ Flat ツープラス ギガ放題」の違い・WiMAX料金体系

 

「UQ Flat ツープラス」と「UQ Flat ツープラス ギガ放題」の2つの料金コースの違いを見てみます。

 

  • 「UQ Flat ツープラス」は、速度制限ありで月3609円。
  • 「UQ Flat ツープラス ギガ放題」は、速度制限がなく使い放題、月4380円。

 

「UQ Flat ツープラス」は、月7GBまでと3日間で1GBまで高速通信パケット容量を使うと、速度制限がかかりますが、料金が月3609円。

 

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」は、高速通信の速度制限がなく使い放題ですが、料金が月4380円と少し高くなります。

 

au4GLTEの高速回線

 

UQ WiMAXを提供しているのはKDDIで、携帯電話のauと同じ会社です。そのため、WiMAXは、au 4G LTEの高速回線との乗り入れを出来るよになっています。

 

auのLTE回線を使うには、LTE電波に対応するWiMAXルーターが必要です。

 

現在販売されている最新のルーターであれば、対応しています。

 

超高速のWiMAX2+の回線とau 4G LTEの高速回線を加えたエリアでネットにつなげることができます。au 4G LTEを加えることによって、ほぼ全国で使えると言うことです。

 

しかし、au 4G LTEを使うと、オプション料金1005円(税抜)月が必要になります。

 

少しでもでau 4G LTEの高速回線を使うとその月にはオプション料金が加算されます。

 

このオプション料金も、3年契約のコースを選べば、無料になります。

 

長期利用の特典になっています。

 

もう少し詳しく解説。意外と簡単!WiMAX2+プラン解説とおすすめ、プロバイダとの違いは?

 

WiMAX2+の料金プランってよくわからないとお思いですか?

 

WiMAX2+は通信関係のサービスですしスマホや光回線などと同じように、なんか難しそうという印象が先行していると思います。

 

ですがWiMAX2+って実はすごい簡素なプラン形態してるんですよ。基本的にプランは2つしかありません。

 

そこだけ抑えたらWiMAX2+の理解はグッと楽になりますよ。

 

WiMAX2+にはプランが2つしかなく単純明快

 

WiMAX2+にはプランが2つあります。

 

2つはどう違うかというと、月に使えるデータ通信容量の違いで分かれています。

 

WiMAX2+の2つのプランは

 

  • UQ Flat ツープラス
  • UQ Flat ツープラス ギガ放題

 

の2つです。似たような名前ですね。

 

「UQ Flat ツープラス」というのが月のデータ通信容量が7GBまでのプランです。

 

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」というのが月のデータ通信容量が無制限のプランです。

 

「UQ Flat ツープラス」の詳細

 

このプランは月のデータ通信容量が7GBまで使えるプランです。

 

要は通信容量に上限があるという事になります。

 

月額基本料は4,196円で契約時に最大で25ヶ月間500円割引になります。なので2年以内は3,696円となります。

 

25ヶ月以降は通常通りの基本料となり月4,196円です。

 

プランの内容をまとめると以下の表のようになります。

 

プラン名 基本料金 ひと月の通信容量 割引
UQ Flat ツープラス 4,196円 7GB 25ヶ月間500円

 

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」の詳細

 

こちらのプランは月のデータ通信容量に上限がありません無制限に使えるということです。

 

月の基本通信料は4,880円です。「UQ Flatツープラス」と同じように25ヶ月間は500円割引になります。これで2年以内は月4,380円となります。

 

「UQ Flatツープラス ギガ放題」にはさらに割引があります。契約から3ヶ月以内はさらに安くなり、その3ヶ月間は月3,696円になります。

 

プラン内容をまとめると以下の表のようになります。

 

プラン名 基本料金 ひと月の通信容量 割引
UQ Flat ツープラス ギガ放題 4,880円 なし 2年以内500円割引

最初の3ヶ月:3,696円

 

WiMAX2+プロバイダはどういうプランになっているの?

 

WiMAX2+にはプロバイダが存在します。

 

プロバイダといっても光回線のように別途契約するというわけではなくて、WiMAX2+の場合はプロバイダが代理でサービス契約を請け負っているというだけです。

 

プロバイダでもUQWiMAXでも契約自体は同じで利用できるサービスも全く同じです。

 

ですが、プロバイダで代理で販売させて競争させることによってWiMAX2+の知名度も上がりますし、盛り上がりがあっていいんでしょう。

 

という感じでWiMAX2+にはプロバイダがいっぱいあります。

 

そういったプロバイダではプランはUQWiMAXのものと異なるのか?といえば別にそうではありません。

 

プロバイダもどこもUQWiMAXの「UQ Flat ツープラス」と「UQ Flat ツープラス ギガ放題」プランを取り揃えています。

 

まあ、代理で販売しているだけですから当然といえば当然です。

 

ただし、注意しなければいけないのが、名称がバラバラということです。

 

プランの内容は変わらないので見分けは付きますが、プランについて知ってないと、プロバイダごとに違うプランがあってどれを選択したら良いかわからないというような状態になってしまいがちです。

 

実際には名前がそれぞれで違うだけで、月7GBまでのプランと無制限のギガ放題プランがあるだけですので安心してください。

 

じゃあ、プロバイダで契約してもUQWiMAXで契約しても全く何も変わらないのか?というとそうでもないのです。

 

プロバイダとUQWiMAXとの違い

 

プランは同じですけど、キャンペーンはプロバイダ独自の物を用意していてUQWiMAXで契約するよりもプロバイダで契約したほうがお得になります。

 

プロバイダでやってるおもなキャンペーンは

 

  • 利用開始月の月額料金が無料
  • 基本的な月額料金がUQWiMAXよりすこしだけ安い
  • 2~3万円の現金キャッシュバックがある
  • そのた独自の特典

 

などです。

 

キャッシュバックが特にUQWiMAXと違う所で、UQWiMAXは商品券1万円分なのですが、プロバイダは現金で2~3万円を受け取れます。

 

これも考慮して月額料金を計算すると、圧倒的にプロバイダで契約したほうが安くお得にWiMAX2+が使えます。

 

契約するならプロバイダの方が断然お得なのです。

 

 

WiMAX(WiMAX2+)プロバイダのキャンペーンどれを選ぶとお得で安いのか?

 

WiMAX2+を選ぶときに本家UQWiMAXなのかはたまたプロバイダなのか、プロバイダならどこが良いのかといろいろと悩むところは多いですね。

 

迷い悩みながらこのページにたどり着いた人にこれまでたくさんのネットを使いいろんなプロバイダや回線業者を渡り歩いてきた私が、お得で安いおすすめのWiMAX2+のキャンペーンをここだけこっそり教えます

 

キャッシュバックで選ぶなら「GMOとくとくBB」が一番お得

 

GMOって名前を知っている人も結構いるのではと思います。

 

ここはインターネット関係の事業を数多く行っているプロバイダです。

 

GMOとくとくBBという名前でWiMAX2+の販売を行っています。

 

とくとくBBはとにかくキャッシュバック金額が高いです。プロバイダの中ではナンバー・ワンなのです。

 

なんとその金額最大32,000円!時期によっては最大36,000円になることもあります。

 

でもちょっと難点もあります。

 

サポートが他のプロバイダに比べ弱いのと、キャッシュバックが必ずしも受け取れるとは限らないところです。

 

キャッシュバックは高いのですが、GMO専用メールに通知が届いたり、その通知メールも数多くの宣伝メールに上手く紛れるようなタイトルや件名にしてあり探しだすのが困難なのと、そもそもキャッシュバック時期が遅いので忘れてしまうことがあるのです。

 

金額だけで何も考えず申し込むと受け取り忘れで、他のプロバイダの方が良かったなんてことにもなります。

 

なので、GMOとくとくBBについては評価がかなり良い人から、めちゃくちゃ悪い人までいて、申し込んで後悔しないとは言い切れないのです。

 

キャッシュバックの受け取り状況も、全体の3割程度という噂もあります。

 

なんだかんだと、キャッシュバック受け取りの申請をみのがしてしまうのが現状のようです。

 

なので、シム・セツヤ的にはおすすめしたいけどイチ押しとは言い切れないプロバイダなのです。

 

その辺もよく分かった上で契約する人は申し込んでください。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+

 

 

サポートの良さとキャッシュバック金額の高さ、月額料金の安さなら「So-net」

 

サポート良しキャッシュバック金額高くて良し月額料金まあ安い方といった感じのプロバイダです。

 

サポートは年中24時間電話サポート受付ありで、サポートオプションがどこよりも多く様々な問題に対処してくれます。

 

キャッシュバック金額はGMOとくとくBBには劣りますが、27,000円全プロバイダ中3位(2位はDTIというところ)と超高水準です。受け取りのサポートもあり心配も要りません。

 

So-netは皆さん知ってるあのSONYの子会社です。プロバイダとして光回線や格安SIMなどの事業も行っているしっかりとした会社です。

 

いまお得なキャンペーンやっているみたいです。期間限定なのでとりあえずチェックしておくと良いでしょう。

 

So-net モバイル WiMAX 2+

 

口座振替で支払う、確実なキャッシュバック受け取りなら「BIGLOBE」

 

クレジットカードを持っていない、もしくはクレジットカードでしはらたくない人も中にはいるのでしょう。

 

そんな時はBIGLOBEが最適です。

 

他のプロバイダはみなクレジットカード支払いしか対応していません。

 

BIGLOBEは唯一口座振替に対応しています。

 

BIGLOBEはキャッシュバックが23,000円と少なめなのですが、確実な受け取りが保証されるプロバイダでもあります。

 

受け取りまでには24ヶ月かかりますが、通知が自宅に届き忘れていても大丈夫です。

 

すでにBIGLOBEの他の接続サービスを利用していて、BIGLOBE会員になっている人は月額料金が200円安くなり、最安値になります。

 

BIGLOBE WiMAX 2+

 

 

本家UQ WiMAXはおすすめできない

 

UQWiMAXはプロバイダではなく、WiMAX2+のサービスを提供している本元です。上記のプロバイダはWiMAX2+サービスの契約を代理で販売しています。

 

UQWiMAX的にも販売にかけるコストが安くなり、プロバイダ同士で競争も行ってくれて知名度も上がるので良い作戦なのでしょう。

 

それでなのかは分かりませんが、正直に言ってUQWiMAXで直接申し込むのはやめたほうが良いです。

 

なぜかというと、ズバリ「お得ではない」からです。

 

UQWiMAXで申し込むと、月額料金もプロバイダより高く、割日される期間も短く、キャッシュバックも商品券10,000円分と現金ではないのです。

 

本家本元の安心感(なんとなくだけど)以外には申し込む理由はありません。

 

BroadWiMAXはキャッシュバックなして単純に月額料金やすい

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に、一番いいと思うのは、実は、BroadWiMAXです。

 

私も実際に使ってます。

 

キャッシュバックをやっているところは、初月を安くして、しかも、高額のキャッシュバックを見せて、セールスをしてくるわけです。

 

これには、落とし穴があって、キャッシュバックを確実に受け取るという決意が必要になってきます。

 

こんな面倒なことはいいから、その分を単純に月額料金を安くしてくれればいいと思いませんか?

 

それを実現しているのがBroadWiMAXなんです。

 

単純に月額料金を安くして、長く使っていても総額で安くなります。

 

詳しい説明は、こちらのページでこってりと語っています。

 

 

BroadWiMAXの概要はこうなります。

  • 最初の3ヶ月間2726円、4ヶ月目~3411円、25ヶ月~4011円
  • 全機種端末0円
  • 最短即日開通
  • 18,857円の初期費用が全額割引で0円
  • 「満足保証」サービスで契約後満足がいかなかった場合解約金を無しに
  • キャッシュバックが無い代わりに月額料金が安いのでダントツの人気ですね。
  • 2年以上利用ならトータルでキャッシュバックがなくても安い。
  • 端末の到着後8日以内であれば申込みキャンセルが可能。エリアがちゃんと繋がるか心配という場合も安心。

 

BroadWiMAX

 

おすすめプロバイダを一覧にまとめました

 

WiMAXの比較
  • 最初の3ヶ月間2726円、4ヶ月目~3411円、25ヶ月~4011円
  • 全機種端末0円
  • 最短即日開通
  • 18,857円の初期費用が全額割引で0円
  • 「満足保証」サービスで契約後満足がいかなかった場合解約金を無しに
  • キャッシュバックが無い代わりに月額料金が安いのでダントツの人気ですね。
  • 2年以上利用ならトータルでキャッシュバックがなくても安い。
  • 端末の到着後8日以内であれば申込みキャンセルが可能。エリアがちゃんと繋がるか心配という場合も安心。
  • 諸条件比較して管理人シム・セツヤ的には1位。

Broad WiMAXの詳しい記事 BroadWiMAX

BroadWiMAX

  • 旧端末の場合は最安値、新端末なら月額上がる、新機種の方が良い。
  • 初月無料、最初の2ヶ月間1380円、4ヶ月目~3380円、25ヶ月~4079円←旧端末での申し込み金額、新機種は高くなる。

カシモWiMAXの詳しい記事カシモWiMAX

カシモWiMAX

  • 最初の3ヶ月3609円、4ヶ月目~4263円、単純に安くない。

GMOとくとくBB WiMAX2+の詳しい記事GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2+

  • 初月無料、以降4179円。40700円キャッシュバックあるが長く使うと高い。
  • 19ヶ月目以降に機種変更0円
  • 3種のオプション12ヶ月無料

So-net モバイル WiMAX 2+の詳しい記事So-net モバイル WiMAX 2+

【So-net モバイル WiMAX 2+】

  • 1カ月目~3カ月目2,590円、4カ月目以降3,760円、めちゃめちゃ長期利用じゃないと安くならない
  • 会員限定の特典サービス「DTI Club Off」

DTI WiMAX2+の詳しい記事DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+

  • 初月0円、2~3ヶ月目3695円、4ヶ月目~4380円
  • キャッシュバック33,000円、キャッシュバックあっても長く使うと高い。

BlGLOBE WIMAX2+の詳しい記事BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

  • 最初の3ヶ月無料、4ヶ月目か~4380円、単純に高い。

楽天ブロードバンド WIMAX2+の詳しい記事楽天ブロードバンド

楽天ブロードバンド

  • WiMAXの本家だが料金が高い。
  • 1~3ヶ月目3996円、4ヶ月目~4380円
  • 商品券1万円分プレゼントあり

UQ WiMAXの詳しい記事UQ WiMAX

UQ WiMAX

 

 

WiMAX WiMAX 2+ Q&Aまとめ 疑問解決 よくある質問も

 

WiMAX、WiMAX2+に関するQ&A集です。

 

質問項目は以下の通り

 

  • WiMAXにはなぜSIMカードがないの?
  • WiMAX2+は本当に速度制限がないの?
  • 新幹線でWiMAXは利用できる?
  • WiMAXは3G回線ですか?
  • WiMAXを買えば、ノートパソコンはWiMAXの月々の料金だけでネット使い放題ですか?
  • 音声通話はできますか?
  • auスマートバリューmineとは何ですか?
  • WiMAXには異なるモバイルWi-Fiルータ(端末)が存在します。それぞれの違いはなんですか?
  • 使いすぎて高額請求になることはありますか?

 

WiMAXにはなぜSIMカードがないの?

WiMAXにはなぜSIMカードがないの?

WiMAXの提供方法はほとんどWi-Fiルーターでの提供でした。WiMAXにはSIMの提供ではなく、直接モデムに紐付けて提供しているのか?

WiMAXはルーターの番号で契約の紐付けをしていた。

WiMAX 2+からはSIMでの管理となりました。
WiMAXとWiMAX 2+はすでにMVNO各社で契約を扱っているが、現状では2+となった今でも端末とセットでの契約となっている模様。

 

WiMAX2+は本当に速度制限がないの?

WiMAX2+は本当に速度制限がないの?遅くなったりしない?
WiMAXは無制限で使える。

WiMAX 2+は無制限期間の2年を過ぎると7GBを超えた時点で制限がかかる。(プラン名「UQ Flat ツープラス」の場合)2015年2月20日から始まるWiMAX2+の新料金プラン「ギガ放題」(正式名は「UQ Flat ツープラス ギガ放題」)では無制限で利用できます。
ただし直近3日間で10GB以上の通信を行った場合翌日にかけて通信速度に若干の制限がかかることがあるそうです。ただしその場合でもなるべく遅くならないようにすると公式では発表しています。

 

新幹線でWiMAXは利用できる?

新幹線でWiMAXは利用できる?
WiMAXのサービスエリア内ならば可能。

ただし、移動中の利用は、通信環境の変化により通信品質が不安定なため、利用できない場合がある。
WiMAX2+はWiMAXより高速なためより安定して利用できる。
不安な場合は、「UQ Wi-Fi」というオプションを契約すると東海道新幹線のN700系社内でWi-Fiが確実に利用できます。

 

WiMAXは3G回線ですか?

WiMAXは3G回線ですか?
WiMAXは3G回線ではありません。

LTEとおなじ3.9G回線です。いわゆる4Gと言われているものです。
WiMAX2+は2015年春からこれより早くなります。

 

WiMAXを買えば、ノートパソコンはWiMAXの月々の料金だけでネット使い放題ですか?

WiMAXを買えば、ノートパソコンはWiMAXの月々の料金だけでネット使い放題ですか?
WiMAXならば上限はありません。使い放題です。

WiMAX2+は料金プランによって異なります。「UQ Flat ツープラス」の場合は月7GBまでで。「UQ Flat ツープラス ギガ放題」通称「ギガ放題」では3日間で10GBの制限内で使えます。

 

音声通話はできますか?

音声通話はできますか?
音声通話はできません。

光回線のようにデータ通信のみです。携帯電話ではありません。ただし、WiMAX使って、LINEやSkypeのようなサービスを利用すれば遠隔地でも会話ができます。

 

auスマートバリューmineとは何ですか?

auスマートバリューmineとは何ですか?
KDDI株式会社および沖縄セルラー電話株式会社が「WiMAX2+」を契約した人向けに行う、auスマートフォンの月が料金を割引するサービスです。

 

WiMAXの端末の違いはなんですか?

WiMAXには異なるモバイルWi-Fiルータ(端末)が存在します。それぞれの違いはなんですか?
それぞれにバッテリー駆動時間や同時接続可能台数が異なります。サイズや重さ、デザインなども違いがあります。

また、端末によってWiMAXとWiMAX2+両方を使えるものやどちらか一方しか使えないものがあります。

 

使いすぎて高額請求になることはありますか?

使いすぎて高額請求になることはありますか?
どれだけインターネットを利用しても、WiMAXは定額です。

詳しい額はWiMAXを提供している各社のサービス内容を確認して下さい。WiMAX、WiMAX2+含めだいたい3000円~4500円です。オプションサービスを利用すると別途料金がかかる場合があります。

 

「WiMAX WiMAX 2+ Q&Aまとめ 疑問解決 よくある質問も」まとめ

 

WiMAX、WiMAX2+に関するQ&A集をつくりました。大学進学や就職での新生活で一人暮らしを始める人も多いでしょう。

 

新生活での独り暮らしのネット回線や、通信費の節約には、WiMAXが大いに威力を発揮します。

 

高速無線のネット回線ですから、光ファイバーやADSLのように回線工事が必要ありません。WiMAXルーターが届いたその日からネットを繋げることが可能です。

 

家族でネットを使うわけでは無い場合の独り暮らしには、Wi-Fiルーターと一緒に外に出れば、自室の中と同じ環境でネットにつながることが出来ます。

 

新生活の一人暮らし向きのネット環境です。スマホもパソコンもタブレットもSIMカードなしでつながります。スマホの通信費節約にも大いに貢献するでしょう。

 

 

モバイルWi-Fiルーター比較・WiMAX

モバイルWi-Fiルーター比較・WiMAX

 

ルーター選びも大事ですね。

 

WiMAXを通してネットにつなげるとき欠かせないのが、モバイルWi-Fiルーターです。

 

プロバイダが決まったらルーター選びに入りましょう。

 

モバイルWi-FiルーターとはWiMAXの電波を受信し、それを各端末に送るハブの役割をします。

 

モバイルWi-Fiルーターがあればパソコンでもスマートフォンでもゲーム機でもWi-Fiで無線LANの出来る端末ならどれでもインターネットに接続出来るようになります。

 

WiMAXの通信ではモバイルWi-Fiルーターがほんとに重要な役割をするので、どのルーターを選ぶかを見ていきましょう。

 

選べるルーターの種類

 

2016年現在で選べるルータは以下のものです。

 

現在選べるルーターの種類

 

  • W03・・・重さ:127g・大きさ:約W120×H62×D11.4mm
  • WX02・・・重さ:95g・大きさ:約W110×H66×D9.3mm
  • W02・・・重さ:119g・大きさ:約W121xH59xD11.1mm

 

速度を比較すると

 

通常時モード時の各ルーターの速度は現時点では同じです。3つとも最高速度が下り220Mbpsとなっています。

 

しかしW03のみ、「ハイスピードプラスエリアモード」という山間部などWiMAX2+の電波が届かないエリアでの補助エリアモードがあります。

 

これを利用した場合下り370Mbpsという速度を唯一達成しています。

 

他の2つのルーターはこういうモードを利用しても最高速度は下り220Mbpsのままとなります。

 

バッテリー持ち具合を比較

 

それぞれのルーターには、共通して3つの電力モードがあります。エコモード、ノーマルモード、ハイパフォーマンスモードがあります。それぞれ電力の消費量が異なります。

 

  • エコモード
  • ノーマルモード
  • ハイパフォーマンスモード

 

3つのモードそれぞれについてルーター毎の連続通信時間を比較すると以下の図のようになります。

 

モバイルWi-Fiルーターの速度表の写真

 

スピードモードは、ハイパフォーマンス、ノーマル(バランス)、バッテリーセーブ(エコ)の3種類のモードがあります。

 

連続通信時間が長い方がいいわけですが、W03が最新なので長くなってます。バッテリーセーブ状態で約730分使えます。

 

いずれにしても日中の半日は持ちますので、携帯用のバッテリーなどを併用すれば普通に日中は持ち歩けるレベルです。

 

モバイルWi-Fiルータの操作性比較

 

WiMAXルーターには「W03」「W02」のWシリーズと「WX02」のWXシリーズがあります。どちらもことなる会社が開発しているもので、見た目のみならずその操作性にも差があります。

 

基本的なルーターとしての機能は、そんなに変わりません。

 

「W」シリーズの操作性

 

「W」シリーズは約2.4インチの大き目のディスプレイでタッチパネルによって操作します。

 

図はW02。W03も同様の操作性です。

 

スマホの画面みたいにタッチして設定をしたり、スイッチを入れたりします。

 

Wシリーズの操作性

 

「WX」シリーズの操作性

 

対して「WX」シリーズの場合は、ディスプレイの下に付いている「set」と「select」の2つのボタンを駆使して操作を行います。

 

タッチパネルではないので、WX02の操作性は乏しいですね。

 

「select」を何回かおして項目を選択し「set」で決定という操作になっています。

 

あまり難しい訳ではなのですが、やっぱり一つの操作をするためにボタンを何回も押してやっと希望の項目に届く感じなので、単純に操作に時間がかかりますし、面倒いです。

 

また画面表示もカラーではありませんし、基本、白黒のドットで描かれます。そのため、表示の意味が分かりにくいのも「WX」シリーズの操作性の悪い部分でもあります。

 

図はWX02。

 

WXシリーズの操作性

 

操作に関しては「W」シリーズがいいですね。

 

扱いやすさという面では圧倒的に「W」シリーズの勝ちです。「WX」ではあえて説明書を読まないとできない操作もあったりして機械に疎い人にはどうしても使いづらいでしょうね。

 

でも、WiMAXを使おうとするひとには、そういう人少ないかもしれませんね。

 

「W」シリーズならタッチパネル画面に操作案内が表示されたり、どこをタッチやるかもわかりやすいので機械に疎い人でもとっつきやすいようになっています。

 

また単純に操作性も「WX」シリーズより上なので、上級者レベルでもこちらのほうが便利に使えるはずです。

 

今WiMAXルーターを選ぶならW03がオススメ

 

操作性もよく、バッテリー持ちも一番良いので、今選ぶならW03が一番優秀なルーターと言えるでしょう。見た目が気に入らない場合は別ですが、基本はW03で良いでしょう。

 

W03がお得にGetできるWiMAXプロバイダ

 

プロバイダによっては最新ルーターであるW03は最高額のキャッシュバックの対象外になっていることがあります。

 

ですが、So-netBroad WiMAXならばW03でも最高額のキャッシュバックと最低料金で利用できるのでお得に使えます。

 

WiMAXを扱っているプロバイダーはたくさんあります。以下にランキング形式で表にしましたので参考にしてください。上位のSo-netとBroad WiMAXのどちらかがいい感じです。

 

とにかく長く使って、月額料金を安くするなら2位のBroadWiMAXです。キャッシュバックがないかわりに月額料金が最初からやすいです。しかも長く使っていても他社より月額料金がやすいです。安くという意味では一位となります。

 

 

WiMAXは海や山でもつかえるの?LTE無料オプションでどうだ!

WiMAXは海や山でもつかえるの?LTE無料オプションでどうだ!

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、子供たちが小さい頃は、海や山のキャンプ場に家族でよく出かけました。

 

わりとアウトドア系の人間でした。

 

最近は、子供達も成人して大きくなったので、一緒にアウトドアということもなくなりました。

 

夏休み本番の季節になると、お休みを利用して子供達を連れて家族でキャンプ場や海水浴場にでけることが多くなるでしょう。

 

また、若い人たちのグループでもアウトドアを楽しむ人が多くなる季節であります。

 

こんな時期、スマホを片手にネットばかり覗いている人もたくさんいますね。

 

スマホの場合は、LTE回線があるので、わりと山の中でも、海水浴場でもネットに繋がるようになりました。

 

しかし。WiMAXの場合は、まだまだ、提供エリアが、都市部の人口密集地に限られているので、都市部を離れた山の中や海の近くになるとWiMAXのエリア外になることが多いのです。

 

この辺が、WiMAXの弱点ですが、WiMAXの契約オプションとしてLTE回線を使えるオプションがあります。

 

これは、スマホと同じLTE回線をオプション契約して、WiMAXで使えるようにするものです。

 

WiMAXのLTE無料オプションでどうだ!

 

オプション料金で、LTEを使った月に限り1000円なにがしが、オプション料金としてかかります。

 

オプションを使った時に1000円のオプション料金が、取られるのですが、料金改定でWiMAXを3年契約をすると、このオプション料金が無料になるというコースが作られました。

 

WiMAXのつながらないところでも、このLTE回線につなげることができれば、日本中だいたいのところがネットにつながることになります。

 

アウトドアの季節においては、非常に強いネットの味方になるでしょう。

 

このページでLTEのつながるキャンプ場とかを調べることができます。

 

https://www.au.com/mobile/area/spot/campsite/

 

山奥でも、道路沿いはわりとつながるんですね。

 

海や山までいってWiMAXつなげて何するの?

 

キャンプ場に行ってまでネットに繋げて何をするんだっていうことがありますが、案外、みなさんネットに繋げて、いろんなことやってますね。

 

調べ物をしていたり、テントの中で動画を観て楽しんだり、昔とえらい違いがあります。

 

キャンプに行けば自然を楽しめばいいのに、自然の中に入ってまで動画を見たりしてるんですよね。

 

またゲームをやったりする人も多いです。

 

昔は、どこにいってもラジオを聞いていたひとが多かったですしね。

 

まあそういう趣味的な問題は、個人の問題として、ネットに繋げると言うのは、いつでもどこでもというような時代になってきたということです。

 

ですからこのWiMAXを、山や海でも繋げるということは、わりと需要のある話ではないかなと言うことなんです。

 

こんどの新しい料金体系では、3年契約という条件がつきながらも、LTE高速回線をWiMAXルーターを通してネットに繋げられるということは非常にありがたいことだと言うことです。

 

スマホだけでなくWiMAXのルーターの周辺では、パソコンやタブレットが、自由にネットに繋がり使うことができます。

 

自宅にいる環境そのままWiMAXのルーターの周りで再現できるということです。

 

 

WiMAX2+「CA」と「4×4MIMO」違いは何?どっちが速いの?

 

WiMAX2+には2つの通信方式があります。

 

「CA」と「4×4MIMO」というものです。

 

速度はどちらも220Mbpsで以前のWiMAXから2倍以上の劇的な速度向上となりました。

 

素直にスゴイ!ですが、果たしてどちらが優秀なのか?なぜ同じWiMAX2+で2つの方式があるのかよくわからないですよね?

 

2つの通信方式について今回は学んでみましょう。

 

CA(キャリアアグリゲーション)とは?その仕組は?

 

なんか聞いたことある名前ですね。

 

そう、スマートフォンでも以前この技術を用いて速度向上を果たしています。

 

WiMAX2+でも取り入れたんですね。

 

どういう技術かというと、これまで利用していた通信回線を束ねてより速く通信できるようにしたものです。図はこれを見ていただくと分かりやすいと思います。

 

CA(キャリアアグリゲーション)の仕組み

 

周波数の異なる電波で同時にアンテナとルーターとのやり取りを行えるようにすることで、今まで1対1でやっていた通信が2対2になり、速度が2倍になるというわけです。

 

異なる周波数の電波は互いに干渉し合わないので可能となるのです。

 

発想としては単純ですね。

 

現在CA(キャリアアグリゲーション)はWiMAX2+では下り最大220Mbpsを達成しています。あくまで理論的な限界値ですが、実測でもCA化以前より速くなっています。

 

より快適にWiMAX2+の通信が行えるようになっているのです。

 

4×4MIMOとは?その仕組は?

 

4×4MIMOは聞き慣れない名前の技術ですね。

 

「フォーバイフォーマイモ」と読みます。

 

WiMAX2+が始めて実用化した技術で、CA同様速度を向上させるためのものです。

 

どういう技術かというと、送信側(基地局)と受信側(ルーター)それぞれに4本ずつのアンテナを利用して通信を行うというものです。

 

4×4MIMOの仕組み

 

アンテナ4本使ってそれぞれ違うデータを送れば実質4倍の速さだよねというCAに似た発想の技術です。

 

実現はなかなか難しいですが、WiMAX2+でついに実用化されました。

 

MIMOというのはMulti-Input Multi-Output(マルチインプットマルチアウトプット)の略で、そのままの意味ですが、入力と出力が複数あることを表しています。

 

4×4MIMOなので4本のアンテナ(入出力)でやり取りをするというわけです。

 

この方式はアンテナ1本1本の性能(出力、帯域幅)などを変えること無くデータ通信の速度を向上させることができる(現在のインフラを活用できる)ため優れた技術なのです。

 

イメージ的にはとにかくアンテナ増やしたから速くなったんだと理解しておけば特に問題はありません。

 

CAと4×4MIMOどちらが速いのか?

 

CAと4×4MIMOどちらが優れた通信技術なのでしょうか?

 

答えとしては、どちらも変わらないという表現が一番正確だと思います。

 

私たちはWiMAX2+を提供する側ではなくされる側なので、難しいことは知っている必要はありません。

 

CAと4×4MIMOどちらが速くてどちらが途切れにくいのかと言われたら、どちらも同じということを覚えておきましょう。

 

どちらも技術として優れており、遜色ないです。

 

実際に使用してもCAだからつながりやすいとか4×4MIMOだから途切れにくいとかそういう実用上の違いは全く無いと言っていいでしょう。

 

実際の利用者の意見からも技術については一切言及されていないことからも特に意識する必要もないみたいです。

 

CAと4×4MIMOを採用したルーターはどれを選ぶべき?

 

現在WiMAX2+回線対応の最新モバイルWi-Fiルーターは「W02」と「WX02」があります。

 

「W01」という機種も依然として人気があり、取り扱っているプロバイダがほとんどなので準最新機種としましょう。

 

この3つの機種はそれぞれCAか4×4MIMOどちらかの通信方式を採用しています。

 

ただ、上記でも述べたように通信方式の違いでルーターを選ぶことに意味はありません

 

選ぶ時に気にするべき項目はルーター毎の機能、連続使用時間、操作性、見た目、携帯性などです。

 

どれを選んだら良いか迷っている、もしくは分からないという人はぜひとも以下のページを読んでみてください。

 

現在の最新ルーターについてまとめました。これを読めば最新のルーターで自分に一番あったルーターを選ぶことができるはずです。

 

 

まとめ

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの息子ヒカリ君が大学に進学するためにアパートを借りて一人暮らし用のネット回線を選んでいた時がありました。

 

その話は、「UQ WiMAX恐怖体験★UQ WiMAXで一人暮らしのネットとスマホ節約ワザ」にまとめてあります。

 

息子の大学生活でのアパート暮らしに、WiMAXを持たせて、スマホもau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの契約を切って、スマホとWiMAXの組わせで運用させることを考えました。

 

しかし、結局、借りたアパートの場所が、WiMAX圏外だったのであきらめたという、アホな話です。

 

進学や就職、転勤などでの新生活で一人暮らしをする場合のネット回線は、WiMAXがいいと思います。

 

WiMAXの圏内にアパートを借りれば、WiMAXにスマホやパソコン、タブレットをつなげれば全てネットにつながります。

 

電話もIP電話やLINE、スカイプなどを上手に使えば、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの契約も必要ありません。

 

学生同士などは、ほとんどLINEで済むと思います。

 

今まで使っていた携帯電話番号をどうしても捨てられない人は、携帯電話網を使った格安の音声通話付き格安SIMとSIMフリーのスマホの組み合わせにすればいいと思います。

 

携帯電話網を使った格安の音声通話付き格安SIMなら、月額1500円前後で運用できます。

 

一人暮らしの通信費節約をするなら、WiMAXと格安SIMの組み合わせですね。

 

究極の通信費節約なら、どこのキャリアとも契約していないで、SIMカードの入っていないスマホをWiMAXルーターと持ち歩いてネットにつなげます。

 

ネットにつながってさえいれば、IP電話、LINE、スカイプなどが使えます。これで電話は済ませます。

 

そうすれば、月々の通信費は、WiMAXのみで済んじゃいます。

 

多少の不便はあるものの、使い方がちゃんとわかっていれば、案外いけると思います。

 

WiMAXとスマホの運用で、一人暮らし向きに節約パターンは、まとめると次のようになります。

究極の最強通信費節約で一人暮らし向きには

  • 大手キャリアの契約はバッサリと切る。
  • SIMカードの入っていないスマホをWiMAXルーターでデータ通信する。
  • いつもWiMAXルーターとスマホを一緒に持ち歩く。
  • 電話はIP電話か、無料通話のできるLINE、スカイプなどで済ませる。
  • これで、WiMAXのみで月4000円前後くらい。

今までの携帯電話番号をどうしても捨てられない人は

  • 格安SIMの音声通話付きSIMにNMPナンバーポータビリティーで移動。
  • 音声通話付き格安SIMのコースはデータ通信の最低コースを探す。
  • これで、WiMAXと音声通話付き格安SIMで月5500円前後くらい。

どうしても大手キャリアの電話から離脱出来ない人は

  • しょうがないので、キャリア携帯のデータ通信を最低ランクにして携帯電話するだけのコースにする。
  • データ通信はWiMAXルーターで行う
  • auの場合はUQ-WiMAXとauスマホの併用で割り引きをする。
  • これでWiMAXと携帯スマホ最低料金で月7000円前後くらいか。

 

まいど、書きますが、スマホ関連で格安SIMの話しは、

 

 

にしっかりとまとめてあります。

 

2015年4月からは、下記のような速度制限が設けられました。が・・・・


混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)


多くのお客様に快適にWiMAX 2+をご利用いただくために、前日までの3日間のデータ通信量が10GB以上となった場合、通信速度に制限がかかります。
(前日までの3日間の「WiMAX 2+」「au 4G LTE」のデータ通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限します。)


UQ-WiMAX公式ページより


このような速度制限が設けられてしまいました。


どこでも無線で高速通信が使い放題というところにWiMAXのいいところがあったんですが、これでは一人暮らしのネット回線としては、オススメすることができなくなりました。


と思ってたんですが・・・・・・


2015年春のこの速度制限がはっきりしてから、利用者から「使い放題」、「高速無線通信」が売りのWiMAXが、それでは約束が違うということで、なにやら、訴訟騒ぎがあったようです。


それで、WiMAXさんも、さすがにそんなつもりはありませんよということで、直近3日間の3GBという速度制限についてはっきりとわかりやすくして、制限速度も緩和するようになりました。


結論をはっきりさせると、3日間の間に103GBをこえても高速データは使い放題です。それで3日間に10GBをこえても20GBつかっても、30GBつかっても、50GB使ってもいいんです。


直近3日間で10GBをこえたら、その次の日の昼頃から速度制限をしますということだそうです。


速度制限をしても動画がスムーズに観ることのできる程度の速度になるというこどです。動画がスムーズに見れる程度の速度というのは、だいたい1MB以上になります。


UQ-WiMAXの公式サイトでも1Mbpsと表記しています。しかし、実際のところは、時間帯と地域にもよるでしょうが、5Mbpsくらい出てます。


詳しくは、ことらのページで解説しています。→「WiMAXに速度制限!3日間3GB!でも、訂正版WiMAXは使えるぞ!


それで、そのまた次の日に直近の3日間で合計が10GBを超えていなかったら、速度制限は解除されます。


動画を毎日いっぱい観る人は、毎日速度制限がかかると思いますが、1Mbps以上でれば、なんとかネットを使うことが可能です。


スマホとパソコンをつなげても十分に使える速度です。


いっぱい動画を毎日観る人は、ずうっと1Mbpsの通信ということです。1Mbps出れば、一応、使い放題のWiMAXといってもいいのではないかと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には考えます。


ビジネス向けや、一人暮らしのネット回線としての用途で使えるレベルにはなったと思います。ネットゲームとかバリバリやる人には、向きませんけどね。

 

WiMAXを提供しているところを再掲しておきます。時期によっていろいろなキャンペーンをやってますので、比べて自分にあったところを選ぶといいと思います。

 

WiMAXの比較
  • 最初の3ヶ月間2726円、4ヶ月目~3411円、25ヶ月~4011円
  • 全機種端末0円
  • 最短即日開通
  • 18,857円の初期費用が全額割引で0円
  • 「満足保証」サービスで契約後満足がいかなかった場合解約金を無しに
  • キャッシュバックが無い代わりに月額料金が安いのでダントツの人気ですね。
  • 2年以上利用ならトータルでキャッシュバックがなくても安い。
  • 端末の到着後8日以内であれば申込みキャンセルが可能。エリアがちゃんと繋がるか心配という場合も安心。
  • 諸条件比較して管理人シム・セツヤ的には1位。

Broad WiMAXの詳しい記事 BroadWiMAX

BroadWiMAX

  • 旧端末の場合は最安値、新端末なら月額上がる、新機種の方が良い。
  • 初月無料、最初の2ヶ月間1380円、4ヶ月目~3380円、25ヶ月~4079円←旧端末での申し込み金額、新機種は高くなる。

カシモWiMAXの詳しい記事カシモWiMAX

カシモWiMAX

  • 最初の3ヶ月3609円、4ヶ月目~4263円、単純に安くない。

GMOとくとくBB WiMAX2+の詳しい記事GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2+

  • 初月無料、以降4179円。40700円キャッシュバックあるが長く使うと高い。
  • 19ヶ月目以降に機種変更0円
  • 3種のオプション12ヶ月無料

So-net モバイル WiMAX 2+の詳しい記事So-net モバイル WiMAX 2+

【So-net モバイル WiMAX 2+】

  • 1カ月目~3カ月目2,590円、4カ月目以降3,760円、めちゃめちゃ長期利用じゃないと安くならない
  • 会員限定の特典サービス「DTI Club Off」

DTI WiMAX2+の詳しい記事DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+

  • 初月0円、2~3ヶ月目3695円、4ヶ月目~4380円
  • キャッシュバック33,000円、キャッシュバックあっても長く使うと高い。

BlGLOBE WIMAX2+の詳しい記事BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

  • 最初の3ヶ月無料、4ヶ月目か~4380円、単純に高い。

楽天ブロードバンド WIMAX2+の詳しい記事楽天ブロードバンド

楽天ブロードバンド

  • WiMAXの本家だが料金が高い。
  • 1~3ヶ月目3996円、4ヶ月目~4380円
  • 商品券1万円分プレゼントあり

UQ WiMAXの詳しい記事UQ WiMAX

UQ WiMAX

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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