サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

XPフォーエバー!Windows XPを使い続ける方法

通信費の節約とは、少し違うお話です。

 

Windowsのバージョンアップで、2014年4月8日をもってマイクロソフトによるWindows XPのサポートが終了しました。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、古いパソコンもまだまだ機械としては使えるので、「もったいない」精神がはたらいてしまいます。

 

資源の無駄をこんなにしていてはいいのだろうかと思います。

 

WindowsXPは長く使ってきたので使い方も習熟しているし、別に不便はないんです。仕事をするには非常に馴染んで使いやすいのです。タブレット志向のWindows8よりよっぽどいいんです。

 

マイクロソフトさんの意向にはさからえないのでメインマシンの数台は仕事ですのでWindows8に買い換えました。

 

でも、古いXPパソコンがごろごろしています。もったいないです。

 

XPのサポートが無くなるとどうなるのかは、セキュリティーの問題です。

 

サポートがなくなると、今後、Windows XPを使い続けると、いろいろなセキュリティーの弱いところができて、そこを突いて悪さをするプログラムが入り込んだりします。

 

 

悪さをするプログラムは、どんなルートから入り込むかというと、インターネットの回線からとUSBやDSなどの外付けの記憶装置からです。

 

ネットにつなげるというのが一番怖いですね。

 

それなら、ネットにつなげないでいればいいわけです。しかし、うっかりデータの加工とかでUSBをつなげたり、SDとかからデータを受け渡したりして危険にさらされることもあります。

 

そんなことにならないように、データの受け渡しは、元のパソコンでウイルスチェックをしっかりしてから、データを移動させればいいわけです。

 

古くなったWindows XPのパソコンは、ネットにつなげないで、ワードとかエクセルとかの仕事だけにつかうとか、ためておいた音楽や動画を再生するだけに使うとか、せっかくDVDディスクが付いているのでDVDの再生装置のみに使うとかすれば、まだまだ活用できます。

 

それでも、完全に不安が解消されません。ついうっかり何かにつなげることもあるかもしれません。

 

そこで、見つけたのが、これです。XPフォエバー

 

XPフォーエバー

 

「XPよ!永遠に!」

 

ニクいネーミングですね。

 

マイクロソフトのサポートでやっていたことを、代わりにやってくれるような、やってくれないようなソフトです。

 

悪さをするウイルスとかは、プログラムとしてなにかを実行する形でやってきます。拡張子的にはexe, .cmd, .com, .dll, .sys, .cpl,.bat,.wshとかになります。

 

そういったものが実行されないようにして、入ってきても消せるようにするようなシステムです。

 

【XPフォーエバー主要機能】
  • DEP(Data Execution Prevention)の機能の全開。DEPによりデータを経由して感染するウィルスから防御。
  • ハードディスクへ限定的ROM化。ディスクにプログラムの書き込み禁止機能を付与しウィルスを感染防止します。
  • USBメモリからのプログラムファイルの実行禁止機能。これによりUSBウィルスからの感染防止機能を実現。

 

と、販売ページには書いてあります。

 

つまり、パソコンのハードディスクに書き込めないようにするということと、USBの使用に制限を加えるということ、ハードディスクをROM化するということで、電源を切ったらきれいさっぱり消えるのでOKとかいうことでしょうか?

 

技術的なことが多くてよくわからない記事ですが、なにかよさそうです。

 

今も使っているWindowsの7や8でも、どっちみちどこかに「OSの脆弱性」というやつがあるわけで、それを発見するたびに更新ファイルをあてがったりしているわけですから、どれだけセキュリティー対策をしても完全というわけにはいかないんですよね。

 

ですから、ネットにつなげないで、尚且つ「XPフォーエバー」をインストールするとかすれば、完璧になるような気もします。

 

 

XPフォーエバー主要機能の図解説明です。図をクリックすると解説ページに飛びます。

 

DEP(Data Execution Prevention)の機能の全開


 

 

ハードディスクの限定的ROM化


 

USBメモリからのプログラムファイルの実行禁止機能


 

 

悪意あるプログラムを3つに分類、効果的なセキュリティを提供


 

Windows XPをどうしても使いたい場合や、Windows XP用のソフトを使わないわけにはいかないような業務をしているとか、中小零細の会社にはありますね。

 

私のところにもあるんです、ネットショップ用の注文取り込みソフトでどうしてもXPじゃないと困る仕事があります。

 

新しくWindows7とか8.1ように開発し直せばいいんですが、それが、それが大変な作業なんです。

 

「XPフォーエバー」を入れるだけでそれが解決するんならそうしますよ。

 

XPフォーエバー

 

 

 

※PS

 

でもね、これもパソコンに詳しくないと使いこなすのが心配な感じもします。

 

こだわりが無ければ、リナックスにOS変更するという方法もあります。今度、そんな記事もまとめたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ