サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

格安SIM業界最安値競争だ!どんどんやれ!

通信料金節約マニアの管理人です。

 

格安SIMという言葉をまだまだ知らない人が多いです。格安SIMを提供している業者が、MVNO(仮想移動体通信事業者)であるということも知らない人がほとんどです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの馬鹿高い通信料金から脱出して、4人家族で、スマホと光ファイバー回線と光電話を全~~ぶひっくるめて月1万円の生活を実現しています。

 

その体験をこのサイトにまとめて、日夜、通信料金節約道を広めているところです。

 

格安SIMのMVNO(仮想移動体通信事業者)の業界で、2015年は、業界最安値競争が勃発しています。

 

去年の暮れあたりから、DMMmobileが、高速通信データ容量月1GBで660円というコースを発表しました。

 

当時は、高速通信のついた格安SIMプランで本当に業界最安値でした。

 

その後の格安SIMの月額料金最安値競争を追ってみたいと思います。

 

 

 

 

DMMmobileが業界最安値で独走していたが

 

2014年では、DMM mobileが月1GBで660円が最安値でした。LTE高速通信が月に1GB使えるコースです。

 

他社の相場は、1GBコースというものを持っていませんでした。通常は2GBのコースからはじまり、その月額料金が900円というものが相場でした。

 

2GBで900円というところから、各社の競争がはじまり、3GBで900円というところに落ち着いてきました。

 

お値段据え置きで、高速データ通信容量を増やす競争ですね。

 

動くお金を減らす作戦はとりませんでした。

 

しかし、そこに、2014年暮れの、DMMmobileの参入で、1GB660円が誕生して、見かけの表示で月額料金を安く見せることで、業界最安値で独走していました。

 

月1GBというのは、本当は、消費者目線では、ありがたいコースです。

 

 

月1GBコースで十分な人もいる

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤのような自営業者や、主婦の方々やシニア層であまり外に出ないけれども、時々外でスマホを使いたいといったニーズには、月1GBでも十分で、ちょうどいいい容量なんです。

 

3GBで900円でも、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりは格安SIMなんですが、それでも高速容量が余ってしまう人が大勢いるんです。

 

通勤途上でなにやらスマホでいろいろやっている人にはわからないかもしれませんが、自宅中心にほとんどの時間を生活している人々は、スマホをもっていても、自宅のWi-Fi環境下にいるのでSIMカードのパケットをほとんど使いません。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも、以前はauのスマホを持っていて、auのパケットをほとんど使っていないにもかかわらず毎月7000円ほどの通信料金を払い続けていました。

 

なんだかばからしくなって、いろいろ調べて格安SIMの存在を知り、一家で月10000円の通信料金に抑えることに成功しました。そして、その情報を皆さんにも知ってもらいたくて、このサイトを立ち上げました。

 

いまでは、節約本の出版にも関わりましたし、この前は、テレビ出演も打診されました。テレビの話は、企画がながれたので実現しませんでした。このサイトも情報量が大きくなってきたので、なんだかんだといろいろと、声がかかるようになってきました。

 

通信料金の相談もちょくちょくやってきます。これから格安SIMや格安スマホというものが、もっと普及すると思います。

 

話がそれてきてしまいました。

 

なんでしたっけ、そうそう、業界最安値競争でした。

 

要するに、スマホを利用するタイプとして、あまりパケットを使わないけれども、スマホは持っていたいというニーズがあるんです。

 

その場合は、月に1GBでいいんです。3GBもいらないからもっと安くしてくれよ!という強いニーズがあったんです。

 

ですから、2014年暮れにDMMmobileが1GB660円業界最安値というコースは、グッドタイミングのナイスガイなんです。

 

 

DMMmobileとNifMo(ニフモ)の業界最安値競争

 

それが、DMMmobileに殴り込みをかける選手が登場です。2015年に入ってNifMo(ニフモ)選手登場です。

 

こちらで詳しくまとめています。「NifMo(ニフモ)1.1GB月640円業界最安値に挑戦してるけど

 

1.1GBで640円という微妙にDMMmobileを抜き去るところを攻めてきました。

 

高速データ通信容量を0.1GB抜いて、料金も20円だけ抜いています。

 

  • DMMmobile・・・1GB、660円
  • NifMo(ニフモ)・・1.1GB、640円

 

きわどい戦いです。消費者としては、おもしろい戦いです。

 

額面だけを見ているとこれでニフモ選手の勝利ですし、NifMo(ニフモ)には、無料オプションで公衆無線LANスポットが使えたり、ニフティポイントで割り引きがあったり、なかなかの守備体制で守りをかためています。

 

と、これで勝敗が決まったかと思いきや!

 

DMMmobileもこのまま負けるわけにはいきません。

 

業界最安値の突破口を開いた格安SIM業者としての意地があります。

 

2015年7月、DMMmobile1GB630円で再び業界最安値に返り咲きました。

 

しかも、低速通信でもなるべくストレスなく通信ができるようにするバースト機能や、低速データ通信のみのもっと安い440円コースを新設したり、大容量についても20GBまでのコースを作ったりして、いろいろなニーズに応えようとしています。

 

通信料金節約マニアにとっては、ゾクゾクものです。

 

低速通信のみで440円のコースでは、携帯電話網をつかた従来の携帯電話番号を使えるオプションをつければ普通の携帯電話のように使うこともできます。このコースだと1140円です。

 

データ通信はほとんど外ではいらない、スマホに090、080、070番で始まる従来の電話番号をのせて携帯電話機能は欲しいという場合には、格安SIMの格安スマホで格安携帯電話のできあがりです。

 

データ通信回線は低速でも、音声通話付き格安SIMの場合は、携帯電話網はデータ通信とは別なので音声品質は普通の携帯電話と同じです。

 

低速回線のみのコースは他社でもあります。楽天なども520円で提供しています。

 

とにかく、高速データ通信ができて業界最安値は、再びDMMmobileが取り返したということです。

 

 

  • DMMmobile・・・1GB、630円
  • NifMo(ニフモ)・・1.1GB、640円

 

両者を0.1GBごとで比較してみましょうか。

 

  • DMMmobile・・・1GB、630→→→0.1GBあたり63円
  • NifMo(ニフモ)・1.1GB、640円→0.1GBあたり58円

 

微妙にニフモちゃんが勝ってるやん!

 

どっちがホントの業界最安値なんですかああ!!

 

これが、2015年7月現在の状況です。

 

これから、まだまだ競争が続くでしょう。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、ゾクゾクしながらこの業界を眺めていたいと思います。

 

 

 

 

 

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

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