サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

 

格安SIMのなかでも、業界最安値をどこまでも追求している格安SIMが、DMM mobileです。

 

新入学で子供に持たせるスマホでLINEモバイルと並んでいいと思うのが、DMM mobileです。

 

LINEモバイルもDMM mobileも金銭的な負担感が少ないですね。

 

LINEモバイルの詳しい記事はこちらです。

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

 

 

DMM mobileは最安値です。

 

DMM mobileは、高速通信がセットされているコースが1GBあるもので、480円というのは、業界最安値です。

 

LTEの高速回線を使えるコースでは、DMM mobileの480円からのコースが、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの知る限りでは、最安値です。

 

安いからと言っても、通信回線は、NTTの回線ですから、普通に使えます。

 

音声通話付きのコースも業界最安値に挑戦しています。これで、他社がどうでるか見物ですな。

 

業界最安値を突っ走っているDMMmobileですが、それに挑戦状をつきつけて来たのがNifMo(ニフモ)です。こちらに詳しくニフモの記事をまとめました。「NifMo(ニフモ)1.1GB月640円業界最安値に挑戦してきた!」それを知ったDMMmobileは、競争に負けじと、高速通信容量が1GB660円から630円に30円値下げしてきました。NifMo(ニフモ)1.1GB月640円とDMMmobile1GB630円の戦いです。微妙なところの戦いですな。とにかく、この記事を書いている2015年7月時点では、DMMmobileが通信料金的には業界最安値かな?といた感じです。

 

取り消し線で見にくくなりましたが、ニフモとの価格競争では、DMMmobileが勝利したようです。どうしてもDMMmobileが業界最安値を突きつけてくるもんだから、ニフモは根負けしたのか、DMMmobileの480円の1GBで落ち着いています。

 

業界最安値DMM mobileの料金

高速データ通信容量

データSIM

通話SIM

低速通信のみ

440円

1140円

1GB

480円

1260円

2GB

770円

1380円

3GB

850円

1500円

5GB

1210円

1910円

7GB

1860円

2560円

8GB

1980円

2680円

10GB

2190円

2890円

15GB

3280円

3980円

20GB

3980円

4680円

 

現在はぶっちぎりでDMM mobileが安くなってますな。高速通信のないライトコースが440円で高速通信1GB付いているのが480円と言うのは驚異的です。

 

こんなふうに、コースも多くて選びやすくしています。非常に親切なコース設定かと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には評価したいと思います。

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

DMM mobileの料金詳細

 

高速データ通信LTEの月容量が1GBでSMS機能を付与できるコース設定では、やっぱりDMMが業界最安値を取り戻しました。

 

新しく低速で最安値の440円プランもつくったり、それに音声通話機能をつけたコースを増やしました。これで最安値440円といった広告表示もできることになり、DMMmobileさんも頑張ります。

 

音声通話付きの格安SIMで、受け専用の携帯電話として持つならDMM mobileも低速回線専用に音声通話を乗せた1140円が最安値で持てますね。

 

同じような感じで楽天モバイルも低速回線で520円!とか表示してますが、これもDMMmobileが料金的に勝利ですね。

 

高速通信を連続で使うには注意が必要

 

15GBとか20GBとかはこれをつかうには、速度制限が心配です。

 

料金的にもちょっと高めですね。大容量を使いたい場合は、DMMmobileのこのコースよりも、つなぎ放題を宣伝している「U-mobile」の無制限プランの方がいいような気がします。料金的にも安いです。

 

詳しくはこちらにまとめています。→「U-mobileでLTE使い放題2480円、1GB790円とか出てきたね。

 

最安値で音声通話付きSIMでスマホを運用

 

スマホを外で使う時に、メールやLINE程度でほとんど使わない人で、今まで使っていた携帯電話番号を引き継いで使いたい場合は、200Kbpsの低速コースで音声通話付き格安SIMの1140円プランは携帯電話番号を引き継ぐことのできるMNPナンバーポータビリティ可能な格安SIMでは最安値コースになりますね。

 

これは、携帯電話網を使う音声通話になりますから音声品質は普通の携帯電話と同じです。

 

データ通信のほうが200Kbpsとなっていても関係ありません。携帯電話は別回線ですから、携帯電話番号をとにかく安く持っていたい場合は案外いいコースかもしれません。

 

スマホで大きなデータを扱うときは、自宅のWi-Fi環境下で行うようにすれば、いいですからね。

 

音声通話を受け専用で、データ通信はいらないよという人向けには、nuromobileの0.2GBで300円というのも出てきました。音声通話付きで700円のオプションつけて1000円で携帯電話番号を維持できます。

 

nuromobileは、音声通話付き格安SIMでは最安値になりましたね。

 

 

スマホ低速回線とWiMAXの併用は最強の節約術

 

これに、WiMAXなんかを併用すれば、携帯電話番号を維持しつつ、高速ネット回線も使い放題で持つことができます。

 

一人暮らしの通信回線周りの持ち方としては最安値で高速ネット回線と携帯電話の維持ができるのではないでしょうか。
一人暮らしのネット回線とスマホについてはこちらでまとめました。「一人暮らしの通信費節約。ネット回線、スマホ。

 

シェアコースもすごいぞ!

 

DMM mobileのシェアコースもすごいね。

 

1ヶ月分の高速通信データ容量を複数のSIM カードで分け合えるコースがあります。SIM カードの上限枚数は、1 契約に3枚まで発行可能です。

 

データ通信専用SIMプランと音声通話付きSIMプランを自由に組み合わせて申し込む事が可能です。

 

データ通信専用SIMプランと音声通話付きSIMプランのカード枚数によって、料金が変動します。

 

例えば、10GBのSIMカードを親子3人でシェアするパターンの場合です。

 

  • 10GBのデータうSIMカードの料金が2190円を3人でシェア
  • 3枚のSIMカードを音声通話SIMにします。音声通話SIM発行料金700円×3=2100円
  • 3人とも10分間のかけ放題オプションを付けます。850円×3=2550円
  • 合計=6840円

 

つまり、親子3人のスマホが6840円で持てます。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのバカ高い通信料金なら、こうはなりませんな。

 

DMM mobileを3人でシェアするとこうなる

 

DMMモバイルの公式ページで確認して下さい。

 

DMM mobileの回線強度は大丈夫か?

 

データ回線と音声通話回線は、NTT ドコモの LTE回線と3G回線を借り受けて格安SIM(低価格SIM)を提供しています。

 

回線のサービス提供エリアは、ドコモなので全国だいたいつながるでしょう。NTT ドコモのLTEと3G回線の提供エリアです。

 

DMM mobileの回線最高速度は、高速通信時は下り最大 150Mbps、上り最大 50Mbpsとなっていて、他社のMVNOと同じです。もちろんドコモとも同じです。

 

低速通信時は、最大で200kbpsですから、これも他社MVNOと似たようなものです。

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

やっぱり通信速度の制限があるがDMMmobileは一味ちがうような?(特殊な条件付き)

 

MVNOの格安SIMの場合は、ほとんどのコースに「3日間の縛り」があります。高速通信容量を2GB、4GB~など沢山契約しても、いっぺんに使う事が出来なくなっています。

 

回線が混雑して他の人に迷惑をかけないように、月にならして、まんべんなく使ってもらおうと、制限がかかっています。

 

ほとんどのMVNO通信事業者の制限のかけ方は、「3日の縛り」といって、直近の3日間の合計データ通信量が、一定容量をこえると速度制限をして、低速の200Kbpsなどの速度になります。

 

200Kbpsでも、メールをしたり、文字中心のサイトなら閲覧できますが、動きが遅くなります。

 

DMM mobileの場合は、ここのところは、他社と違ってよくわかりにくい表現で注意書きされています。

 

通信速度の制限について

動画ファイルの添付、ファイルのダウンロードなど、大量のデータの送受信や、ストリーミング、 動画再生などの連続したデータを送受信した場合、通信速度を制限する場合があります。
高速通信超過時や高速通信 OFF の設定時(最大 200kbpsでの通信時)で、当日を含む 3 日間の合計データ通信量が366MB を超えた場合、当該 SIM カードを使った通信の速度を制限する場合があります。

 

DMMmobile重要事項説明より

 

重要高速通信時(月の通信容量を超えていない時)は1度に巨大なデータを送受信する場合はその時だけ速度を制限される可能性があります。それ以外の普通の通信(Webサイト閲覧、YouTube動画視聴など)では3日間の縛りなどはありません。

 

高速通信OFFに設定しているときや高速通信の容量が上限に達してしまった時に低速通信になります。

 

3日の縛りがあるのはこの低速通信の時で、200Kbpsで通信しているのに、ダラダラと一日中データをダウンロードしたりして3日間の合計データ通信量が366MBを超えちゃったら速度制限になるというわけです

 

低速通信時では通信容量に上限がないことをいいことに通信しまくる人がいますが、それができないっちゅうことやね。

 

まあ普通の人は遅い回線でそんな一日中ネットすることも無いだろうから、超特殊な人向けの制限ってことだろうね。普通は気にしなくていいと思います。

 

200Kbpsからどれだけ速度制限(低速)になるかは書いてないですが、データ通信ができなくなるという意味でしょうか?よくわかりません?

 

普通は、一旦、速度制限にかかると、3日間で規定の容量を超えないようになるまで速度制限されます。

 

ということは、高速通信では、月額で決めてある1GBとか5GBとかは、その上限まではいっぺんにつかってもいいってことになりますな。この辺は他社と少し違うところですが、普通にスマホを使うぶんにはあまり関係無い人がほとんどでしょう。

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

低速回線時のバースト機能

 

これは他社では聞いたことないですね。

 

DMMmobileバースト機能説明図

 

なになに?

 

万が一低速回線になってしまった場合も、「バースト機能」で、データ読み込みの最初に高速回線をちょこっと使って、画像とか重いデータを先に、バッ~~と読み込んでから、チマチマしたデータは低速回線で読み込むというすんぽうですな。

 

これは、なるほどです。

 

これなら、案外、低速回線でもネットサーフィンくらいならストレス無くできちゃうかもしれませんね。

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

3日の縛りが無いからDMM mobileはOCN モバイル ONE以上にいいMVNOかもね

 

速度制限のないMVNO通信事業者で有名なところは「OCN モバイル ONE」ですね。→「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録」さすが、NTTグループのOCN モバイル ONEです。NTTドコモとの回線契約をたくさんしているのでしょう。

 

また、先ほど紹介しました「U-mobile」の無制限プランやnuro mobileです。

 

でもOCN モバイル ONEと契約すると品質の高いIP電話アプリ(「050Plus」というアプリ)の基本料金が安くなるので、それを利用する人はOCN モバイル ONEの方が良いかもしれないけれど、電話なんてほとんど知り合いとしかしないからLINEで充分っていう人はDMM mobileの方が料金が安いから良いんじゃないかと思います。

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

ナンバーポータビリティ(MNP)について

 

音声通話付SIMカードは、今まで使っていた携帯電話番号をそのまま移動させることができます。

 

音声通話付SIMの回線は、DoCoMoの携帯電話網を使うので、DoCoMoの携帯電話と同じ音声品質です。

 

MNP転入をしたい場合は、DMM mobileに申し込む前に、今契約している携帯会社の契約を切って、そのときにMNP予約番号を入手する手続きをします。

 

MNP予約番号は、2週間程度の有効期間しかありません。

 

DMM mobileの場合は、MNP予約番号の有効期間が7日以上残っている状態で申し込む必要があります。

 

最初に、今までの携帯会社の契約を切り、MNP予約番号を入手して、すぐに次の音声通話付SIMの契約を申し込むという手順です。

 

  1. 今までの携帯会社の契約を切り、
  2. MNP予約番号を入手して
  3. すぐに次の音声通話付SIMの契約を申し込む

 

DMM mobile公式ページ→DMMモバイル

 

まとめ

 

高速通信でデータ専用SIMの1GBが480円から、音声通話付きSIMプランで1140円からというのは、業界最安値です。

 

他社がデータ専用で700円、音声通話付きで1400円というのが、相場になっています。

 

ですから、DMM mobileが、高速通信付きの格安SIMカードでは、業界最安値で走り抜くことになります。

 

いずれにしても、MVNO(仮想移動体通信事業者)の利用する回線は、NTTの回線ですので、通信品質は、どこもかわりません。

 

違いは、高速通信回線が混み合うときのMVNO通信事業者の力量と「3日間の縛り」の違いくらいです。

 

普段のスマホ運用には、あまり違いのないところです。

 

こちらがDMM mobileのサイトになります。

 

DMMモバイル

 

格安SIMを導入して通信費節約の詳しい記事


最後に毎度書きますが、通信料金の節約全般を理解したいときは、こちらに詳しくまとめてあります。


他社の格安SIMも一覧で比較検討できるようにまとめておきます。

格安SIMのMVNO比較一覧

とにかく安くしたいというライトユーザー、初心者向け

公式ページ

詳しい記事

DMMモバイル

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

b-mobile

b-mobileはソフトバンク系格安SIM、990円から音声通話付きあり、ソフバンスマホ持ちの通信費節約に

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

公式ページ

詳しい記事

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの格安SIMは低価格で5枚発行家族シェア、低速でもバースト機能で速くブラウジング快適

DMMモバイル

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。au系

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はauのスマホ端末で格安SIMが使えるぞ!

楽天モバイル

楽天モバイル格安SIMは楽天ポイント貯まる、スーパーホウダイ最低速度1Mbps、電話かけ放題

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

IIJmio

IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

BIGLOBE 格安SIM

BIGLOBE モバイルの格安SIM

DTI SIM

DTI SIM LTE1G600円から。ネット放題、電話放題もあるけど

NifMo

NifMo(ニフモ)の格安SIM

イオンモバイル

イオンスマホはサポートがあって初心者向き格安スマホ・格安SIM

nuro mobile

nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け。新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。

公式ページ

詳しい記事

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile1000円で容量無制限、音声通話オプションでMNP

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの格安SIMは低価格で5枚発行家族シェア、低速でもバースト機能で速くブラウジング快適

DMMモバイル

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。au系

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はauのスマホ端末で格安SIMが使えるぞ!

楽天モバイル

楽天モバイル格安SIMは楽天ポイント貯まる、スーパーホウダイ最低速度1Mbps、電話かけ放題

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

IIJmio

IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

BIGLOBE 格安SIM

BIGLOBE モバイルの格安SIM

DTI SIM

DTI SIM LTE1G600円から。ネット放題、電話放題もあるけど

NifMo

NifMo(ニフモ)の格安SIM

イオンモバイル

イオンスマホはサポートがあって初心者向き格安スマホ・格安SIM

nuro mobile

nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

b-mobile

b-mobileはソフトバンク系格安SIM、990円から音声通話付きあり、ソフバンスマホ持ちの通信費節約に

U-mobile

U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

公式ページ

詳しい記事

LINEモバイル

LINEと他SNS使い放題、LINEMUSIC放題で音声通話SIM大容量もありなら安い

格安スマホ「TONE」

TONE mobile1000円で容量無制限、音声通話オプションでMNP

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

U-mobile

U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

nuro mobile

nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。500Kbpsで使い放題あり。au系

一人暮らし向きにはWiMAXとの併用で固定回線並みに→WiMAXを比較

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ


このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ