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iijmio解約手続き記録。mio高速モバイル/Dの解約方法です。「OCN モバイル ONE」へ乗り換えます。

IIJmioのデータ通信専用SIMカードを使っていましたが、今度、OCNモバイルONEに乗り換えるので、IIJmioの解約手続きをしました。

 

「OCN モバイル ONE」は、高速データ容量シェアSIMが激安で手に入るので、乗り換えです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、IIJmioの「mio高速モバイル/D」SIMカードを導入したいきさつは、「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

 

スマホの通信料金を安くするための方法などは、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」でまとめています。

 

今回は、IIJmio解約手続きを記録しておきます。mio高速モバイル/Dの解約方法です。手続きの順番をパソコン画面でキャプチャーしましたので、順に説明します。

 

 

 

IIJmio解約手続きの記録・mio高速モバイル/Dの解約方法

 

 

Iijmioの管理ページにログインします。
Iijmioの管理ページにログインします。

 

 

 

会員専用ページから「サービスのご解約」へ進みます。
会員専用ページから「サービスのご解約」へ進みます。

 

 

 

次の画面の下の方で、サービスコードにチェックをいれて、次へをクリックします。
次の画面の下の方で、サービスコードにチェックをいれて、次へをクリックします。

 

 

 

次の画面下の方に進みます。「解約手続きに関する注意事項と最短解約日を確認の上、次に進む」にチェックを入れます。解約手続きをしたその月の月末が解約日になります。SIMカードも月末まで使う事が出来ます。
次の画面下の方に進みます。「解約手続きに関する注意事項と最短解約日を確認の上、次に進む」にチェックを入れます。解約手続きをしたその月の月末が解約日になります。SIMカードも月末まで使う事が出来ます。

 

 

 

解約内容を確認して、解約理由などにチェックをいれます。「解約申し込み」を押します。
解約内容を確認して、解約理由などにチェックをいれます。「解約申し込み」を押します。

 

 

 

解約手続き完了の画面になります。同時に確認のメールが送信されています。
解約手続き完了の画面になります。同時に確認のメールが送信されています。

 

 

 

届いた確認のメールです。今まで使っていたSIMカードはメールに書いてある住所へ返送しなければなりません。便箋にでもセロテープで貼り付けて封筒で郵送すればいいでしょう。IIJmioの管理画面はこの後、3ヶ月はログインができると書いてあります。
届いた確認のメールです。今まで使っていたSIMカードはメールに書いてある住所へ返送しなければなりません。便箋にでもセロテープで貼り付けて封筒で郵送すればいいでしょう。IIJmioの管理画面はこの後、3ヶ月はログインができると書いてあります。

 

 

「OCN モバイル ONE」は、高速データ容量シェアSIMが激安で手に入る

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、IIJmioの「mio高速モバイル/D」SIMカードを導入したいきさつは、「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にまとめたとおりです。

 

いろいろとスマホの通信料金を安くする方法を調べていたときに、「OCN モバイル ONE」と「IIJmio mio高速モバイル/D」とを最終的に選んで、結局、「IIJmio mio高速モバイル/D」のファミリーシェアプランを申し込みました。

 

妻と二人で2枚のSIMカードを申し込み、LTEの高速通信容量を分け合って使っていました。その後、私たち夫婦の高速データ使用量もわかってきて、二人合わせても「OCN モバイル ONE」の1日70MBの最低コースで十分間に合うことがわかりました。

 

「IIJmio mio高速モバイル/D」のファミリーシェアプランは月額3000円くらいかかりますが、「OCN モバイル ONE」だと、2000円くらいで済むのです。

 

「OCN モバイル ONE」では、SIMカードを申し込んでから、高速データ容量シェアできる追加のSIMカードを、後から申し込むことが出来ます。

 

1日70MBのコースでもできます。しかも、追加のSIMカードは月額450円程度で済みます。

 

ですから、SMSオプションを加えたり、後から申しこむ妻のSIMカードを音声通話付きSIMカードにしても2000円ちょっとで済みます。

 

音声通話付きSIMではなく、2枚ともデータ専用なら1500円程度で済みます。

 

激安です。

 

妻のSIMカードを音声通話付きSIMにするのには理由があります。その理由はこちらの記事に書いてあります。→「IP電話050番の弊害!050番で仲間はずれになった妻スマ子の悲しいお話し

 

スマ子の悲しい現状を解決するために、音声通話付きSIMを導入します。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤとしては、本来なら、050番のIP電話で十分だと思いますが、致し方ありません。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、データ専用SIMでIP電話やLINE、Skypeで無料通話を駆使できますので、音声通話付きSIMは必要ありません。

 

IP電話の050番の扱いがいまいちわかりづらい「おばちゃん」達には、仕方ないので従来からある携帯電話網を使う090、080、070番のSMSと音声通話が同じ携帯電話番号でないとだめなので、これを使ってもらいます。

 

最初にデータ専用の格安SIMカードを申し込むのは、こちらで行います。

 

データ通信のみ格安SIM(低価格SIM)はコレ→OCN モバイル ONE
月額基本料金900円、高速通信LTE一日データ量70MB。1日100MB、月2G、4G、7Gのコースあり月ごとで変更可能。「OCN モバイル ONE」の詳しい料金体系や購入時の注意点やSMSの解説などは「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録」にまとめてあります。

 

一枚目のSIMカードが届いたら、案内に従って諸々の手続きをネット上の管理画面でおこない、その後、追加で高速データ通信をシェアする音声通話付きSIMを妻スマ子用に申し込みます。

 

追加のSIMカードは、1ヶ月に1回しか申し込みが出来ないようになっていて、来月にしか追加が出来ません。

 

しかたないので、来月、妻スマ子のSIMカードを申し込むことにいたします。

 

これで、3000円から2000円へ、夫婦2人分のスマホ通信費の節約です。

 

 

「iijmio解約手続き記録。mio高速モバイル/Dの解約方法です」まとめ

 

今回は、IIJmioのデータ通信専用SIMカードを使っていましたが、今度、OCNモバイルONEに乗り換えるので、IIJmio解約手続きをしました。

 

再確認ですが、スマホの通信料金を安くするための方法などは、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」でまとめています。

 

IIJmio解約手続きをキャプチャーして記録しておきましたが、案内に従って行えば簡単です。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの解約みたいに、あらぬ解約金などありません。さっぱりしています。これがあたり前なことです。

 

格安SIMでも音声通話付きSIMの解約については、6ヶ月の縛りで解約金があります。縛りの期間が過ぎれば、後は解約金や解除料といった、馬鹿なものはありません。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの2年縛りが、永遠に続くようなことはありません。さっぱりしたもんです。これでいいのです。

 

今回は、IIJmio高速モバイル/Dの解約方法で注意点など、手続き方法をまとめました。ご参考までにどうぞ。

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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