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格安SIMとSIMフリースマホを使い始めるときのアプリ設定・格安SIMスマホ実践編第9回

格安SIMとSIMフリースマホでスマホを使い始めるときのアプリの設定などの覚え書きです。

 

BIG SIM IIJmioとSIMフリースマホのfreetel FT132Aとの組み合わせで、その他に設定しておきたい事をまとめます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、今では販売していないショボショボの格安SIMフリースマホfreetel FT132Aに施した内容です。

 

Androidですのでご参考までにどうぞ。

 

 

SMSのテスト

 

格安SIMカードは、BIG SIM IIJmioのSMS対応版を購入しました。SMSはショートメールのことで、auで言うところのCメールのことです。

 

freetel FT132Aでは操作画面の次のところをタップしてショートメールを送ります。

 

SMSショートメールを送るスイッチ
SMSショートメールを送るスイッチ

 

やり方は、画面を見れば分かると思います。

 

Googleアカウントとの連携

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、GoogleのGメールをメインにつかって仕事をしています。スマホもAndroidですのでGoogleアカウントの連携はスムーズです。

 

Googleアカウントとの連携
Googleアカウントとの連携

 

ブラウザでも何でもいいですが、Googleにサービスでログインをすると最初はこんな画面になってアカウントの登録が促されます。

 

パソコン仕事で使っているGoogleのアカウントを入力してスマホのAndroidとパソコンで使っているGoogle環境を連携します。

 

これをしておくと何がいいかというとパソコンで設定したメールアドレスなどの連絡一覧や予定表などがそのままスマホに反映して同じものを使うことができるようになります。

 

改めてスマホで入力し直すことをしないですみます。クラウドでの連携ですね。

 

電話をかけるときでも、今まで使っていた名簿がそのまま表示されて選ぶことができます。

 

予定表もパソコンで作成したものがそのままスマホの予定表で見ることができます。非常に便利です。

 

 

その他のアプリ

 

その他、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが頻繁に使っているアプリです。

 

テキストデータや写真などをパソコンや他のタブレットと連携するためのクラウドアプリです。

 

一番使っているのが、ドロップボックスです。

 

(freetel FT132Aにドロップボックスは入れない方がいいです。使ってみて分かりました。freetel FT132Aはスペックがショボイのとメモリーが少ないのでドロップボックスは他のアプリよりメモリーを沢山使うためすぐにいっぱいになり、スマホの動きにエラーを起こします。クラウドはGoogleドライブかワンドライブなど容量をあまり使わないものにした方がいいです。)

 

それからEvernoteですね。

 

そのほかにもデータ保管のクラウドサービスがありますが、私はこの二つです。

 

写真などを撮ると自動でクラウドサーバーにアップロードします。そのままパソコンの方で加工したり便利ですね。このサイトの写真の加工写真などもそうやって作成しています。

 

写真のアップロードはデータ量が大きいので、アプリの設定でWi-Fi圏内に入った時だけアップロードするというふうに設定できますので、是非そうしてください。データ通信の節約になります。

 

それから、音声通話のところでも紹介したLineSkypeです。

 

アプリ同士は無料通話ができますので最強の節約ワザです。

 

次は、外での移動時に役立つGoogleマップです。freetel FT132AにはもちろんGPSがついていますのでマップで現在位置を確認しながら移動ができます。

 

いろいろと便利なアプリがあります。Googleストアでインストールします。

 

今回のところで基本的なスマホ運用の設定が完了しました。

 

 

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いという点などいくつか理由があります。

 

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

 

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

 

その辺は、「格安SIM・freetel FT132A購入その後口コミコラム」にまとめていきます。

 

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

 

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

 

格安スマホなのに高級機並のスペックで人気が出てきています。詳しくはこちらの記事を→「freetel XMのSIMフリー版が人気上昇中

 

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

 

このサイトを時々見に来て下さい。新着情報でお知らせします。

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

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