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格安SIMカードとは、格安スマホへの道・MVNOと格安SIM講座第2回

格安SIMカードとは、格安スマホへの道・MVNOと格安SIM講座第2回

 

毎月払っているスマホ、携帯電話の料金、安くなってきたとは言え、なんだかんだと一人当たり5000円から1万円くらいかかります。

 

一家4、5人で2万円~4万円程度の家計支出が普通ではないですか?

 

自宅の光回線や固定電話などを入れると5万円ほども払っている家庭も多いでしょう。

 

これを何とかしたいと思いませんか?

 

ネット環境や通信の利用頻度と通信量によりますが、自分の通信の使用頻度を客観的につかめば、通信費用を劇的に安くする方法があります。

 

通信費節約の決め手は、格安SIMカードの導入

 

そのひとつが、格安SIMカードの導入です。

 

月額400円~3000円前後でいろいろな格安SIMカードがあります。

 

通信費節約で必要なものは、MVNO(仮想移動体通信事業者)というサービス会社と契約して、格安SIMカード手に入れること。

 

そして、格安SIMカードを使えるSIMフリー・スマートフォン本体が必要です。

 

  • MVNO(仮想移動体通信事業者)との契約
  • 格安SIMカード
  • SIMスリー・スマートフォン本体

 

まず、その仕組みです。

 

 

 

SIMカードとは

SIMカードはこれ

 

SIMカードとは、携帯電話やスマートフォンに内蔵されていて、通信契約者の情報が記録されているものです。

 

電話番号や契約情報などです。

 

これを使って通信局から出ている電波のなかから、端末を識別し通信網につなげる役目があります。

 

このSIMカードは、ドコモやソフトバンク、auなどの大手通信会社で携帯やスマホを契約すると、その端末機器にあなたの情報が記録されたものが差し込んであります。

 

MVNOの格安SIMカードへ

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのものとは別に、格安で通信サービスを販売している通信事業者のものに変更することで劇的に安くスマホを使うことができるようになります。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)

 

格安通信サービス業者は、MVNO(仮想移動体通信事業者、Mobile Virtual Network Operator)といいます。

 

MVNO事業者が格安SIMカードを提供できる仕組みは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの通信ネットワークをMVNO事業者が借り受けて、それを格安の条件で再販売するという形になります。

 

なんで、大手キャリアが、通信回線のネットワークを安く貸し出しているんだ!という質問は、ここではなしです。

 

説明がメンドウですから、ここではスルーしてください。

 

自分の通信網を外部にレンタルしているのはNTTドコモの携帯電話網だけでしたが、最近は、KDDI auとソフトバンクもMVNO(仮想移動体通信事業者)向けに一部回線を提供し始めました。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの通信網を使うので、それぞれの通信規格にあったスマホの機種しか使うことができません。

 

ほとんどのMVNO(仮想移動体通信事業者)は、NTTドコモの回線を借り受けて運営をしています。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の仕組み

 

このへんのことは、携帯やスマホの通信をするには、SIMカードが必要で、MVNOという事業者が格安のSIMカードを販売していると理解すれば十分です。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの通信規格にあったスマホを準備

 

MVNO事業者がau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの通信ネットワークをレンタルして格安SIMカードを販売し、それぞれの通信規格にあったスマートフォン本体にそのSIMカードを射し込んで通信を行うというかたちになります。

 

つまり、MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安SIMカードのみを販売している業者で、スマホ本体は自分で用意する必要があります。

 

SIMカードとスマホのセット販売も多くなった。

 

しかし、最近では、各MVNO(仮想移動体通信事業者)が、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのようにSIMカードとスマホ本体のセット販売を始めています。

 

スマホ本体については、ドコモのものをいままで使用していた人は、そのままそれを活用できます。

 

auのスマホは、au系のMVNOの格安SIMが使えます。

 

softbankのスマホは、softbank系の格安SIMがつかえます。

 

それ以外の方でも、SIMフリーと言われるスマホや中古や新古品のau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリア系スマホがたくさん流通しています。

 

そららを自分で入手するという手もあります。

 

スマホの中古や新古品ならこちらのネットショップでたくさん扱われています。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤもよく使っているお店です。

 

 

格安SIMカードはなぜ安い?

 

格安SIMをなぜ安く提供できるのかというと、格安にするかわりに通信速度に制限があったり、高速に通信ができても月や日にち単位で通信量の上限に制限を設けていたり、なんらかの制限を設けているために安い価格を実現できています。

 

しかし、動画を1日中みたり、ゲームをバリバリやっているようなヘビーユーザー以外は、普通に使えるデータ通信の品質です。

 

スマホの使用条件に自分の利用状況が合致すれば、格安でのスマホ運用が可能というわけです。

 

もともとデータ通信専用でMVNOが誕生した。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)が、提供するサービスの格安SIMは、もともとデータ通信専用のもので、音声通話は含まれていませんでした。

 

スマホでネット環境を作るだけでした。

 

データ通信専用で電話機能をつけるには、IP電話という050番で始まる電話回線アプリを利用する必要があります。

 

Lineとかスカイプなどはこれにあたります。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアが提供している携帯電話網を利用した電話とは違います。

 

 

音声通話付きの格安SIMカードの誕生

 

しかし、現在では、MVNO(仮想移動体通信事業者)のサービスには、データ通信に加えて携帯電話網を使った通信品質の良い音声通話付きの電話機能が加わったサービスも標準になりました。

 

音声通話付き格安SIMカードとう呼び方で販売されています。

 

音声通話付きになると、オプション料金で700円程度の月額料金が増えます。

 

LINEやスカイプ、IP電話でデータ通信専用の格安SIMでも電話はできる。

 

また、データ通信だけの格安SIMでも、基本料金無料のスカイプやLineなどの音声通話アプリを利用しての通話機能を利用してその代用にすることもできます。

 

データ通信回線を使うIP電話では、電話番号も050番で始まる番号を割り振りネットのデータ通信を利用した電話番号も手に入れることができます。

 

050番での電話も、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの070、080、090で始まる電話番号や固定電話との相互通信も普通にできます。

 

通信速度と通信量や音声通話のサービスの組み合わせはMVNO事業者の種類で様々なサービスが提供されるようになっています。

 

それらのサービスを上手に組み合わせて、月額400円程度からのスマホ運用が可能です。

 

MNPナンバーポータビリティーも可能になった。

 

さらに、いままで使っていた携帯電話番号もMNPナンバーポータビリティーで引き継ぐことのできる「音声通話付きSIMカード」も各社から発売され始めました。

 

音声通話付きSIMカードとは、大手携帯会社の携帯電話網を使うので、音声品質が、データ通信網を使うIP電話より格段に良くなっています。

 

ますます、通信費節約の条件が整いつつあります。

 

利用状況に合わせて格安プランを選ぶことができる

 

通信速度とデータ量の制限をもう少し詳しくみてみると、MVNO事業者の格安SIMに対応したものは、データ通信速度が、最低のところで150kbpsから250kbps前後の速度になっています。

 

これは低速回線になりますが、少しネットで調べ物をしたりメールを送る程度なら大丈夫な速度です。

 

LTEの高速回線を使った通信については、利用できるデータ量よって月額が違います。

 

1GBで500円程度、3GBで900円程度、5GBで1200円程度の相場になっています。

 

このへんの通信速度やデータ容量に関しては別ページで解説します。

 

低速でのネット環境は使い放題というサービスがほとんどです。

 

これにプラスして、150Mbpsクラスの高速通信ができるかわりに通信量を制限して1ヶ月に1GB~50GBと容量を決めて高速通信ができるようにしているコースがあります。

 

そのデータ量を使い切った以降は、低速の150kbpsから250kbpsとなる通信量制限タイプなどに分かれています。

 

通常、外で動画や音楽などをバンバンダウンロードしなければ、1GB~2GBもあれば十分なデータ量です。

 

今では、ほぼ全てのMVNO(仮想移動体通信事業者)が、番号ポータビリティーに対応したMNPのできる格安SIMを販売しています。

 

通信速度制限、通信量制限が自分の使用状況で許容できて、音声通話をどのような方法で行うかを選び、格安でのスマホ運用を始めることができます。

 

総務省の発表では、スマホの高速通信パケット利用量の調査では、日本人の平均的な利用量が月間1.6GBだそうです。

 

ですから、1GB~2GB程度の高速パケットオプションがあれば、ほとんどの人は十分と言うことです。

 

まとめ

 

  • SIMカードが必要
  • MVNOという事業者が格安のSIMカードを販売している
  • SIMスリースマホ本体を準備する必要あり
  • 格安にするかわりに通信速度と量に制限がある
  • スカイプやLineなどの音声通話アプリを利用しての通話機能可能
  • 050番で始まる番号を割り振りネットのデータ通信を利用した電話番号も可能
  • MNPナンバーポータビリティー可能な音声通話付きSIMカードもあり
  • SIMフリースマホと格安SIMカードとのセット販売もあり

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのバカ高いスマホ通信料金をなんとか節約したい場合には、

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)が、提供している格安SIM(低価格SIM)で、SIMフリースマホを持つと言う道があります。

 

携帯電話としての機能は、データ通信網を使ったIP電話やLINE、Skypeなどを活用した電話料金を節約する方法と、

 

音声通話付きSIMを導入して、今まで使っていた携帯電話番号をMNPナンバーポータビリティーで移動して使う方法があります。

 

音声通話付きSIMカードでは、新規での090番や080番で始まる携帯電話網を使った電話番号も入手することが可能です。

 

SIMフリースマホを選ぶ知識が無かったり、面倒な場合は、SIMフリースマートフォン本体とSIMカードとのセット販売もあり、便利になってきました。

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 




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通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的通信費節約4つの戦略!

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  1. SIMフリースマホを安く手に入れる
  2. 安く高速な光回線で無線Wi-Fi環境構築パケット節約
  3. そして、外でのスマホの通信費を安くする
  4. モバイル回線で究極の通信費節約(独り暮らし向き)

第1戦略は、まず高性能のスマホを安く手に入れる。

通信費で一番コストがかかっているのは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのスマホ携帯料金です。これを格安SIMカードに変更します。

SIMフリースマホの入手先です。

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス
格安SIMカードが使えるSIMフリースマホを手に入れます。中古パソコンもいっぱい。中古でも保証があり安心。新品未使用品もたくさんあり、ほとんどの機種を探すことができる。保証があるぶんAmazonよりこちらを選んでいます。




SIMフリースマートフォン本体機種ごとの解説
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ推薦のお手頃なスマートフォンの機種を選んで解説しています。
SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略は、自宅のインターネット回線契約の見直し。光回線比較おススメ

SIMフリースマホを手に入れたところで、まずは、自宅でのパケット節約を目指します。家の中でスマホは、光回線からのWi-Fiを使えば、スマホのパケット料金を使わないで済みます。

光回線を比較、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におススメの順番

おススメの順番

  1. 関東、関西、中部東海、九州限定NURO光
  2. auひかり
  3. 光コラボレーション
  4. 地方限定のeo光、コミファ光、ピカラ光など
  5. NTTフレッツ光
  6. Softbank Airは工事不要で無線高速ネット

光回線の比較一覧

関東、関西、中部東海、九州地方で速い!安い!うまい!的な光回線はNURO光でしょ!

NURO(ニューロといいます。)

NURO光の特徴
  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速の450Mbps無線ルーター付
  • 有料ウイルスソフトも料金内
  • プロバイダーも料金内
  • 全部コミコミで月4,743円ということはこれに決まりといった内容です。
  • ソフトバンクのスマホ料金との割引サービスもあります。
  • 光電話もあり。
  • これデメリット→エリアが関東、関西、中部東海、九州だけ!

NURO光のサービスエリア
  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀

NURO光の詳しい記事はこちら

NURO光 世界最速2Gbps
NURO光本社取材記録・インターネット契約比較、工事内容など


NURO光の申し込みはこちら

NURO 光 今なら3万5千円キャッシュバック



通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは名古屋在住です。NURO光にしました。日本の光回線のなかでNURO光が、一番いいんじゃないかと思います。


NURO光を引いてみて実勢の速度は、調子のいい時で1Gbps超えます。夜間の混み合う時でも100Gbpsは出ます。データ速度で困ることなくなりました。


NURO 光 今なら3万5千円キャッシュバック!


auスマホ持ちにはauひかりの組み合わせでメチャ節約

auスマートバリューでスマホと光回線をauに統一するとめちゃ安くなります。auひかりは、特典、キャッシュバックとかいろいろあります。

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3800円
  • auスマートバリューでauスマホ持ちには最大2000円割引で家族で10回線までOK

auひかりは代理店が乱立気味でキャッシュバックとか特典とかが、入り乱れています。比較したい方は、詳細ページへ、イチ押しのauひかりは、下記の申し込み先です。

auひかりの詳しい記事auひかりの申し込みページ

auスマホ、auスマートバリュー、auひかり関連記事はこちらにもあります。

光コラボレーション・NTTフレッツ光とのコラボの選定方法
  • 光コラボレーションの方がプロバイダー料金コミで安い
  • 回線はNTTフレッツ光なので同じ
  • プロバイダー独自の特典サービスあり
  • 現在NTTフレッツ光の人は転用で光コラボへ
  • スマホとのセット割引で安くなるところを選ぶ
  • 高速ネットならIPv6に対応を選ぶ

NTTフレッツ光の光回線を直接契約するよりもプロバイダー経由の光コラボの方が、プロバイダー料金コミで安くなってます。プロバイダー独自のサービスがあったりします。回線はNTTそのものですから品質は同じです。


今までNTTと直接契約していた人も転用手続きで安くできます。WEBから申し込みできます。


光コラボレーションを選ぶ判断は、スマホとのセット割引があるか、高速ネット回線が欲しい場合は、IPv6が使えるかです。


光回線の月額料金が多少高めでも、同系列のスマホ契約で割引があるかで、契約の判断をすると通信料金の節約が出来ます。


光コラボの中でauスマホとのセット割引が適用できるところ

So-net光コラボ、割引が多い

月額基本料金高そうだが、各種の割引が多いので安い。auスマホ持ちには光コラボなのにメチャ安くなる。

  • 戸建て・5700円
  • マンション・4600円
  • auスマートバリュー最大2000円10回線まで
  • 長割り30ヶ月契約約束で500円割引、さらに戸建て400円・マンション600円割引
  • IPv6に無料対応なので夜間も高速ネット

So-net光コラボの詳しい記事So-net光コラボの申し込みページ

ビッグローブ光・auスマートバリュー、au セット割、格安SIMとの割引

  • 戸建て・4980円
  • マンション・3980円
  • auスマートバリューOK、最大2000円の10回線まで割引
  • ビッグローブ光×au セット割1200円1回線のみ
  • BIGLOBEモバイル同時契約で300円割引
  • IPv6対応

ビッグローブ光の詳しい記事ビッグローブ光の申し込みページ


@nifty光・auスマホ割・ニフモ割引

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3980円
  • auスマホセット割・1200円割引1回線分のみ(auスマートバリューではない)
  • 格安SIMのニフモとの割引・200円割引

@nifty光の詳しい記事@nifty光の申し込みページ


ソフトバンクスマホと光コラボのセット割引のあるところ

ソフトバンク光・ソフトバンクおうち割

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3800円
  • キャッシュバックあり28000円など代理店多いので詳細ページを
  • ソフバンスマホおうち割1000円最大10回線までOK

ソフトバンク光の詳しい記事ソフトバンク光の申し込みページ


ドコモのスマホと光コラボのセット割引があるところ

ドコモ光・ドコモスマホとセット割引

  • 戸建て・5200Aタイプ、5400円Bタイプ
  • マンション・4000Aタイプ、4200円Bタイプ
  • ドコモセット割主回線のみでスマホ回線により金額まちまち
  • IPv6対応のプロバイダーを選ぶべし

下記申し込み先はIPv6対応。

ドコモ光の詳しい記事ドコモ光の申し込みページ


格安SIMと光コラボとのセット割引のできるところ

OCN光・OCNモバイル割引

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3600円
  • 格安SIMのOCNモバイルとの割引・200円割引、5回線まで

OCN光の詳しい記事OCN光の申し込みページ


光コラボにポイントつくところ

楽天コミュニケーションズ光・楽天ポイント貯まる

  • 戸建て・4800円
  • マンション・3800円
  • 楽天スーパーポイントを毎月200 ポイント付与

楽天コミュニケーションズ光の詳しい記事楽天コミュニケーションズ光の申し込みページ


私の光ファイバー体験談はこちら→「我が家のネット回線と電話回線+格安SIMスマホで5人家族月1万円で維持


光コラボレーションについて詳しくはこちらで解説→「光コラボレーションとは?プロバイダーと光回線サービスが一体に

東海地方で光電話セットで格安料金(auスマートバリュー対応)

So-net コミュファ光


愛知、三重、岐阜、静岡の中部地方のCMでやってるコミュファ光。


So-netプロバイダー料込、ギガのスピード、光電話も300円でNTTより安くコミファ光電話同士無料通話、光テレビもあり。


auスマホを持っている人はスマートバリューで1スマホごと1410円割引も適用できる。

関西地方はeo光、テレビ、光電話セットで格安料金、auスマートバリュー対応

価格もリーズナブルで1年間2953円~で、工事費無料で、商品券最大15,000円もついてくる!

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県の一部の地域でいろいろキャンペーンやっている光回線です。

スーパースタート割、工事費無料、商品券キャンペーンとかあり、au携帯ユーザーならスマートバリューでセット割もあり。
四国地方は、【ピカラ光】

愛媛、香川、高知、徳島4県の四国地方の光ファイバー回線です。四国電力系の光回線。工事費無料やキャンペーンをやってます。

インターネット申込みなら【ピカラ光.com】
NTTフレッツ光・NTT東日本、NTT西日本

NTT光回線の本家です。今では、NTTフレッツ光回線をプロバイダーなどの通信業者にインフラを卸て、プロバイダー名で販売を強化しています。これを光コラボレーションと言います。


しかし、光回線はNTTフレッツ光を直接契約して、プロバイダーをいろいろと変更してみたい方、会社組織で電話回線などNTT独自のサービスを必要としている場合、NTTフレッツ光の直接契約が必要です。


下記が月額基本料金で、ここから2年契約の割引を利用すると1000円ほど安くなります。

  • NTT東日本・・・戸建てタイプ5700円、マンションタイプ4350円
  • NTT西日本・・・戸建てタイプ5400円、マンションタイプ4500円

NTTフレッツ光の本家直接契約については、こちらで詳しく記事にしました。申し込み先も特典の多いところです。

NTTフレッツ光の詳しい記事NTTフレッツ光の申し込みページ

NTTフレッツ光で速度が出ないで悩んでいる人は、プロバイダーを変更しよう
Softbank Airは工事不要で無線高速ネット容量無制限

光回線ではありませんが、無線での高速インターネット回線です。Airターミナルに電源入れるだけで工事不要でネット使えます。WiMAXとの違いは、無線ですが、登録住所でしか使えません。

  • 月額4880円
  • ソフトバンクスマホとセット割で1000円割引、10回線までOK
  • 他社ネット回線や他社携帯会社からの乗り換え解約金還元制度あり
  • キャッシュバッあり

Softbank Airの詳しい記事Softbank Airの申し込みページ


第3戦略は、外でのスマホ通信費削減で格安SIM利用。MVNO比較おススメ

バカ高い!au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアから早く脱却して、格安SIMの世界に大いなる一歩を踏み出しましょう!

格安SIMカードを販売しているところです。

格安SIMのMVNO比較一覧

とにかく安くしたいというライトユーザー、初心者向け

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LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

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TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

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b-mobileはソフトバンク系格安SIM、990円から音声通話付きあり、ソフバンスマホ持ちの通信費節約に

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

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エキサイトモバイルの格安SIMは低価格で5枚発行家族シェア、低速でもバースト機能で速くブラウジング快適

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NifMo(ニフモ)の格安SIM

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イオンスマホはサポートがあって初心者向き格安スマホ・格安SIM

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け。新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。

公式ページ

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LINEと他SNS使い放題、LINEMUSIC放題で音声通話SIM大容量もありなら安い

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Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

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一人暮らし向きにはWiMAX、モバイルwifiとの併用で固定回線並みに→WiMAXを比較

スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。
具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMそもそもからの解説はこちら


第4戦略、最強の通信費節約モバイル回線一人暮らし向き

これは、一人暮らしに向いている通信費の節約方法の究極のパターンです。高速無線インターネットのWiMAX、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiで容量無制限、工事必要なしすぐ使えるネット回線。無線ルーターと一緒ならスマホのSIMカードすらいらない!

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におすすめのWiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi比較おすすめ

モバイル回線おすすめトップ10表【2019年9月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
どんなときもWiFi
softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えエリア一番広い
通信制限無し一番おすすめ
初月3480円
37ケ月~3980円
3年総額134760円
2年契約、月間容量無制限、3日制限も無し
BroadWiMAX
2年以上利用で安い、乗り換え補助ありWiMAXならおススメ
初月2726円
37ケ月~4011円
3年総額131352円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
DTI WiMAX2+
3年目から安い長期契約で安い
初月0円
37ケ月~3760円
3年総額130430円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
カシモWIMAX
長期利用で安いが旧端末
初月0円
37ケ月~4079円
3年総額130368円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックなしで月額安いコース
3年までは安い4年から高くなる
初月2170円
37ケ月~4263円
3年総額124830円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
hi-ho WiMAX2+
最初安いが4年目から高い
初月2980円
37ケ月~4300円
3年総額135060円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
So-net モバイル WiMAX 2+
若干高めだがサポート充実2年10カ月~最新機種へ無料変更あり
初月0円
37ケ月~4379円
3年総額145656円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+
37100円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月3609円
37ケ月~4263円
3年総額155769円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
BIGLOBE WiMAX 2+
23000円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月0円
37ケ月~4380円
3年総額156310円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
UQ WiMAX
WiMAX本家で料金高い、13000円キャッシュバックあるが、キャッシュバックメンドウ
初月3696円
37ケ月~4380円
3年総額160008円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら

モバイル回線おすすめ表の詳しい解説はこちらです。

モバイルWi-Fi安さ無制限で比較おすすめ・WiMAX、4G LTEのモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi

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