サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

公衆無線LANをスマホで使えるようにする・格安SIMスマホ実践編第8回

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの最初に選んだ格安SIMはBIG SIMと言ってビッグカメラが販売していたIIJmioのSIMカードです。

 

これには、ビッグカメラがオリジナルで公衆無線LANのオマケをつけていました。

 

「Wi2 300」というサービスで通常なら月額380円かかるところが、BIG SIMならずう~~と無料です。(BIG SIMは、もう売ってないみたいですね。)

 

Wi2 300のサイトです。
http://300.wi2.co.jp/

 

Wi2 300の設定案内は、送られてきたSIMカードの中に案内があります。

 

案内に従って、メールアドレスや生年月日とかの情報とSIMカードの電話番号などを登録するとすぐにID通知メールが届きます。

 

Wi2 300専用の接続アプリがあるのでそれをスマホにインストールして運用します。

 

 

Wi2 300専用の接続アプリはWi2 Connectの設定

 

Wi2 300専用の接続アプリはWi2 Connectといって、Androidの場合はGoogleストアから入手できます。

 

Wi2 Connectのインストール
Wi2 Connectのインストール

 

Wi2 Connectはインストールすると普通のアプリとは違って、ウィジットの形でインストールされます。普通のアイコンではなく横長のものになります。

 

freetel FT132Aの場合は、ランチャ画面を開くスイッチを押すと真ん中のタブにウィジットが表示されますので、そこから選んで必要なところに移動します。

 

しかし、freetel FT132Aの場合は、インストールするアプリはスマホ本体のROMにインストールしないで、SDカードに直接インストールする仕様になっています。スマホ本体の領域を節約するためです。

 

それが原因でWi2 Connectが、ランチャ画面に表示されていません。

 

最初は、Wi2 Connectをインストールしたのに表示されなくておかしいなと思いました。インストールされていないのかなと思って、インストールを再度試みても、インストール済みと出ます。

 

おかしいなと思い、アプリの管理を見てみるとちゃんとインストールされています。はは~~んと思い、SDから本体へデータ移動をしてみるとちゃんとアプリランチャに出てきました。

 

Wi2 Connectを手動でスマホ本体の記憶領域に移動させる方法です。

 

freetel FT132AとWi2 Connectの組み合わせで困っている人もいるかもしれませんので掲載しておきます。

 

アプリの管理を表示させます。
アプリの管理を表示させます。

 

 

Wi2 Connectをさがしてタップします。
Wi2 Connectをさがしてタップします。

 

 

Wi2 Connectのデータをスマホ本体に移動させます。
Wi2 Connectのデータをスマホ本体に移動させます。「携帯端末に移動」をタップします。

 

 

Wi2 Connectがアプリランチャーのウィジットのところに表示されました。
アプリランチャ管理のところを見てみると、Wi2 Connectがアプリランチャーのウィジットのところに表示されました。

 

Wi2 Connectがアプリランチャーから必要なところに移動させます。
Wi2 Connectがアプリランチャーから必要なところに移動させます。少し長めに押さえてそのまま移動させます。

 

 

Wi2 Connectのウィジットのアイコンの絵あたりをタップして設定画面を表示させます。
Wi2 Connectのウィジットのアイコンの絵あたりをタップして設定画面を表示させます。
アクセスポイントの設定でWi2 300の設定に入ります。

 

 

Wi2 300の設定でIDやパスワードを入力します。
Wi2 300の設定でIDやパスワードを入力します。

 

 

Wi2 300の設定で必要なところにチェックをいれます。
Wi2 300の設定で必要なところにチェックをいれます。
自動ログインとか全部チェックするといいでしょう。

 

これで完了です。

 

Wi2 300の公衆無線LANのWi-Fi網圏内に入ったときには、自動でLTEや3G回線から切り替わってくれます。どこにWi2 300のWi-Fiがあるかもこのアプリから探すこともできます。

 

Wi-Fiでの高速通信ができますし、MVNOの高速データオプションの節約にもなります。これは格安でのスマホ運用に強い味方になります。

 

全国のコンビニや駅構内やいろんな飲食店など至るところでWi-Fiを使うことができます。

 

 

と、思って「BIG SIM」にしたんですが、3ヶ月以上使ってみて、少し考えが変わりました。

 

公衆無線LANに自動で接続する為に、街中を移動していると、公衆無線LANのあるところで、スマホが、自動で接続を切り替えようとして、データ通信が瞬間的に切れるんです。

 

そうすると、アプリの中には、この通信の切れ間にエラーを起こすものが出てきてしまいます。使わない時は公衆無線LANを切っておく方がいいです。

 

とういうよりも、私の場合は、あれば良いかなという程度で、ほとんど公衆無線LANは使っていません。

 

外に出たときには、格安SIMのLTE、3G回線で十分ですし、この公衆無線LANが無料だからということで「BIG SIM」に飛びつきましたが、もっと通信状態のよいNTTドコモの通信ネットワークグループの「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にしておけばよかったと、今となっては反省しています。

 

理想的には、中古でいいのでスペックの高いスマホ本体に「NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE」のSIMと電話は、「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」」の組み合わせが、ベストだと今は考えています。

 

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ