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ASUSのZenFone 5スペック注目点など情報まとめ

 

さて11月8日に日本でも発売することが決定したASUSのZenFone 5ですが、ネットではなかなかのコストパフォーマンスで人気のようです。ではその実、本体の性能などはいかがなものなのでしょうか。気になるところをまとめてみました。

 

このZenFone 5を作っているASUSってどんなところなのかとよく知らない人は不安になっていしまうかもしれませんが、同社がGoogleの7インチタブレット「Nexus7」を製造している会社だということを知れば安心できるかもしれません。

 

また、このASUSは台湾の会社なのですがもともとPCの部品、PC本体を作っている会社で「もの」を作るのは得意な会社です。そのブランド力は台湾では日本でいうところのSONYほどのものだとか。

 

そんなASUSが手がけるZenFone 5かなりいい商品に仕上がっているようです。

 

まずはなんといっても値段です。販売は11月8日から始まり、値段は16GB ストレージモデルが2万6800円、32GB モデルが2万9800円と予想されています。

 

おそらくここから変動することは無いでしょう。後述しますが、スペックはこの値段に似合わず高スペックです。なので、あまり高いスマートフォンはいらないけど、かっこよくて普段使いにおいてストレスなく動くちょうどいいものがほしいというユーザーにはピッタリの性能を持ち合わせています。

 

 

スペックについて

 

スペック詳細は以下のとおりです。

 

  • ディスプレイ    5型IPS液晶
  • 画面解像度    720×1280ドット
  • サイズ        約72.8×148.2×10.34mm
  • 重量         約145g
  • CPU         Snapdragon 400(クアッドコア)
  • 内蔵メモリー    2GBGB
  • 内蔵ストレージ  16 or 32GB
  • 外部メモリー    microSDXC(最大64GB)
  • OS          Android 4.4.2
  • LTE対応周波数   2.1GHz(バンド1)1.8GHz(バンド3)、2.6GHz(バンド7)、900MHz(バンド8)、800MHz(バンド19)
  • 無線LAN       IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
  • カメラ画素数     リア:約800万画素/イン:約200万画素
  • 連続待受時間   (3G/LTE) 約395時間/約180時間
  • 連続通話時間   (3G) 約1230分
  • カラーバリエーション  ブラック、ホワイト、レッド、ゴールド

 

 

ディスプレイは5インチで最近のスマホの標準的な大きさで使いやすいと思います。

 

画面の解像度は720×1280ドットでまあ普通といったところ。

 

本体の大きさはiPhone 6より一回り大きいくらいで、すこし大きめですが、裏側がカーブしているので手にしっくりきて持ちやすい設計となっています。

 

重量も145gと本体の大きさを考えると十分軽い部類でしょう。

 

まあここまでは2万円台で買えるスマホといったところですが、次からは目を見張る部分が多くあります。

 

まずは、CPUです。クアッドコア搭載の本格的なCPUです。安価に抑えるためにインテル製のものではありませんが、普通に使うぶんになんら不便なところはありません。

 

内蔵メモリも2GBあり最近の高スペックスマホの標準的な容量です。これぐらいあると、長くスマホを使っていたり、たくさんアプリを起動していても遅くなることは無いでしょう。

 

内部ストレージも16GBと32GBの2つのモデルが有り、どちらもまあまあな容量です。動画を保存することがなければ(おそらく普通の人はしないと思います)十分すぎるほどの容量だと思います。

 

しかも、外部ストレージとしてmicroSDを差し込めて+64GBまで容量を増やすことができるので、本体ストレージの容量がいっぱいになりそうでも心配いりません。

 

OSは少し古いですが、アップデートすれば問題ないのではないでしょうか。

 

そして、注目すべきはLTEの対応周波数帯です。ZenFone 5はSIMフリースマホなので、格安SIMとセットで利用するという人が多いと思いますが、それをちゃんと見越してASUSは国内で販売するZenFone 5の仕様を海外向けのものとは変更して、日本国内用に最適化しています。

 

それはどういうことかというと、格安SIMを提供するMVNOという通信会社は現在のところ、ほぼすべてがドコモの通信回線を借りて事業をしています。

 

なので格安SIMを利用するということはすなわちドコモの通信網を利用するということになります。

 

ですから、SIMフリーのスマートフォンはドコモの通信網が提供している周波数帯に対応しているかどうかが重要になってきます。

 

そこで今回のZenFone 5ですが、これはそこら辺がしっかりしていて、ドコモが提供する周波数帯の 2.1GHz(バンド1)1.8GHz(バンド3)800MHz(バンド19)の3つのバンドすべてを網羅しています。

 

バンド1とバンド3は高速な通信網で、バンド19はバンド1と3に比べると低速になりますが(それでも十分高速です)、その代わり日本全国に電波が行き渡りどこでもつながることができる、いわゆるプラチナバンドというものです。

 

ZenFone 5が3バンドに対応している

  • 2.1GHz(バンド1)・・・高速通信網
  • 1.8GHz(バンド3)・・・高速通信網
  • 800MHz(バンド19)・・・少し低速でも日本全国で使えるプラチナバンド

 

したがって、LTE回線の対応周波数帯(バンド)を見るとZenFone 5はとても格安SIMと相性がよく、通信費を節約したい人の大きな味方になってくれる一台なのです。

 

家にいるときは通信にLTEや3GではなくWi-Fiを使うと思います。ZenFone 5では最新の高速規格であるIEEE802.11ac対応していると思われます。より高速な通信が体験できるでしょう。

 

スマホで一番良く使う機能がカメラだという人も少なくないでしょうが、ZenFone 5はそこら辺も機能が充実していて、画素数は800万画素とスマホにしては標準的で値段相応な気もしますが、内部のカメラ機能が高機能で、撮影シーンによって多くのモードが用意されていて素人でもかなりいい写真が手軽に撮影できるようになっています。

 

実は画素数は800万でも十分いい写真が撮れるのです。画素数だけでスマホを決めると痛い目をみるので注意しましょう。

 

連続待受時間もなかなかのもので、値段の割には頑張っていると思います。1日は持つレベルでしょう。ライトユーザーにとっては、何不自由なく電池が持つのではないでしょうか。

 

最後にこれも消費者といては嬉しいところで、カラーバリエーションがブラック、ホワイト、レッド、ゴールドの4つもあります。全部値段の割に高級感があり、満足できる商品になっているようです。

 

その辺の実機が実際に見たい人は先に発売している海外のレビュー動画をまとめた記事を参考にしてみてください→「ASUSから発売されるZenfone5って何?どんな感じ?動画で見てみよう。

 

 

その他の注目点

 

スペック以外の機能面での注目点は4つほど。

 

  • UI にはASUS 独自のZen UI を採用しておりシンプルで使いやすいものになっている。また、簡単UIに切り替えることができ、らくらくホンのような簡単なレイアウトでスマホを利用することができるモードも標準搭載されている。これでお年寄りの方も安心して利用することができる。
  • 日本語入力システムとして有名なATOKが標準搭載されている。ATOKは他の端末で利用しようとすると1500円かかるアプリで、それが最初から搭載されているのでかなりお得な仕様である。
  • 細かいところだが、画面のブルーライトをカットして電子書籍などを読む際の目の疲れを軽減してくれる「読書モード」があったり、タッチパネルの感度を調節して手袋をつけたままでもタッチ操作が可能な「手袋モード」を搭載している。
  • もともとPC屋なので省電力モードも充実しているらしい。

 

ZenFone 5動画

 

参考までに動画も掲載します。公式動画とレビュー動画、あとゲームをしているところの動画です。

 

公式動画: https://www.youtube.com/watch?v=pe4aaoKuYMA

 

 

レビュー動画: https://www.youtube.com/watch?v=pWE3cw-0LWI

 

 

ゲームプレイ動画: https://www.youtube.com/watch?v=GmZiRh3VghM

 

 

これ以外の動画は以下の記事にまとめてあります。更にいろいろ見てみたいという方はどうぞ。↓
ASUSから発売されるZenfone5って何?どんな感じ?動画で見てみよう。

 

 

「ASUSのZenFone 5スペック注目点など情報まとめ」のまとめ

 

ZenFone 5についての情報をまとめてみました。

 

値段の割に高スペック。

 

ユーザー目線ないろんな親切な機能も搭載している。

 

MVNOのSIMカードとあわせてスマホを安く運用したいけれど、スマホ本体にはそんなにお金をかけたくない。

 

だけれども、ストレスなくちゃんと動いてほしい。というそんな贅沢な要望をもつ節約志向の方にとって、もっともオススメできるスマートフォンだなという感想です。

 

もちろん、すでにスマホを持っている方も2台持ち用の機種としてとても手軽に買える1台だと思いました。

 

ボクもなんだか欲しくなってきてしまいました。

 

身内にはイチオシのスマホとして押していこうと思います。

 

そして、自分も触らしてもらうのです。

 

…と、そんなことを考えてしまうような魅力のあるスマートフォンです。

 

それでは今回はこのへんで、ごきげんようシム・ヒカリでした。

 

2014/10/30:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの息子シム・ヒカリがまとめました。



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通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的通信費節約4つの戦略!

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  1. SIMフリースマホを安く手に入れる
  2. 安く高速な光回線で無線Wi-Fi環境構築パケット節約
  3. そして、外でのスマホの通信費を安くする
  4. モバイル回線で究極の通信費節約(独り暮らし向き)

第1戦略は、まず高性能のスマホを安く手に入れる。

通信費で一番コストがかかっているのは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのスマホ携帯料金です。これを格安SIMカードに変更します。

SIMフリースマホの入手先です。

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス
格安SIMカードが使えるSIMフリースマホを手に入れます。中古パソコンもいっぱい。中古でも保証があり安心。新品未使用品もたくさんあり、ほとんどの機種を探すことができる。保証があるぶんAmazonよりこちらを選んでいます。




SIMフリースマートフォン本体機種ごとの解説
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ推薦のお手頃なスマートフォンの機種を選んで解説しています。
SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略は、自宅のインターネット回線契約の見直し。光回線比較おススメ

SIMフリースマホを手に入れたところで、まずは、自宅でのパケット節約を目指します。家の中でスマホは、光回線からのWi-Fiを使えば、スマホのパケット料金を使わないで済みます。

光回線を比較、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におススメの順番

おススメの順番

  1. 関東、関西、中部東海、九州限定NURO光
  2. auひかり
  3. 光コラボレーション
  4. 地方限定のeo光、コミファ光、ピカラ光など
  5. NTTフレッツ光
  6. Softbank Airは工事不要で無線高速ネット

光回線の比較一覧

関東、関西、中部東海、九州地方で速い!安い!うまい!的な光回線はNURO光でしょ!

NURO(ニューロといいます。)

NURO光の特徴
  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速の450Mbps無線ルーター付
  • 有料ウイルスソフトも料金内
  • プロバイダーも料金内
  • 全部コミコミで月4,743円ということはこれに決まりといった内容です。
  • ソフトバンクのスマホ料金との割引サービスもあります。
  • 光電話もあり。
  • これデメリット→エリアが関東、関西、中部東海、九州だけ!

NURO光のサービスエリア
  • 関東1都6県:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海4県:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西2府3県:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州2県:福岡、佐賀

NURO光の詳しい記事はこちら

NURO光 世界最速2Gbps
NURO光本社取材記録・インターネット契約比較、工事内容など


NURO光の申し込みはこちら

NURO 光 今なら3万5千円キャッシュバック



通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは名古屋在住です。NURO光にしました。日本の光回線のなかでNURO光が、一番いいんじゃないかと思います。


NURO光を引いてみて実勢の速度は、調子のいい時で1Gbps超えます。夜間の混み合う時でも100Gbpsは出ます。データ速度で困ることなくなりました。


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auスマホ持ちにはauひかりの組み合わせでメチャ節約

auスマートバリューでスマホと光回線をauに統一するとめちゃ安くなります。auひかりは、特典、キャッシュバックとかいろいろあります。

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3800円
  • auスマートバリューでauスマホ持ちには最大2000円割引で家族で10回線までOK

auひかりは代理店が乱立気味でキャッシュバックとか特典とかが、入り乱れています。比較したい方は、詳細ページへ、イチ押しのauひかりは、下記の申し込み先です。

auひかりの詳しい記事auひかりの申し込みページ

auスマホ、auスマートバリュー、auひかり関連記事はこちらにもあります。

光コラボレーション・NTTフレッツ光とのコラボの選定方法
  • 光コラボレーションの方がプロバイダー料金コミで安い
  • 回線はNTTフレッツ光なので同じ
  • プロバイダー独自の特典サービスあり
  • 現在NTTフレッツ光の人は転用で光コラボへ
  • スマホとのセット割引で安くなるところを選ぶ
  • 高速ネットならIPv6に対応を選ぶ

NTTフレッツ光の光回線を直接契約するよりもプロバイダー経由の光コラボの方が、プロバイダー料金コミで安くなってます。プロバイダー独自のサービスがあったりします。回線はNTTそのものですから品質は同じです。


今までNTTと直接契約していた人も転用手続きで安くできます。WEBから申し込みできます。


光コラボレーションを選ぶ判断は、スマホとのセット割引があるか、高速ネット回線が欲しい場合は、IPv6が使えるかです。


光回線の月額料金が多少高めでも、同系列のスマホ契約で割引があるかで、契約の判断をすると通信料金の節約が出来ます。


光コラボの中でauスマホとのセット割引が適用できるところ

So-net光コラボ、割引が多い

月額基本料金高そうだが、各種の割引が多いので安い。auスマホ持ちには光コラボなのにメチャ安くなる。

  • 戸建て・5700円
  • マンション・4600円
  • auスマートバリュー最大2000円10回線まで
  • 長割り30ヶ月契約約束で500円割引、さらに戸建て400円・マンション600円割引
  • IPv6に無料対応なので夜間も高速ネット

So-net光コラボの詳しい記事So-net光コラボの申し込みページ

ビッグローブ光・auスマートバリュー、au セット割、格安SIMとの割引

  • 戸建て・4980円
  • マンション・3980円
  • auスマートバリューOK、最大2000円の10回線まで割引
  • ビッグローブ光×au セット割1200円1回線のみ
  • BIGLOBEモバイル同時契約で300円割引
  • IPv6対応

ビッグローブ光の詳しい記事ビッグローブ光の申し込みページ


@nifty光・auスマホ割・ニフモ割引

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3980円
  • auスマホセット割・1200円割引1回線分のみ(auスマートバリューではない)
  • 格安SIMのニフモとの割引・200円割引

@nifty光の詳しい記事@nifty光の申し込みページ


ソフトバンクスマホと光コラボのセット割引のあるところ

ソフトバンク光・ソフトバンクおうち割

  • 戸建て・5200円
  • マンション・3800円
  • キャッシュバックあり28000円など代理店多いので詳細ページを
  • ソフバンスマホおうち割1000円最大10回線までOK

ソフトバンク光の詳しい記事ソフトバンク光の申し込みページ


ドコモのスマホと光コラボのセット割引があるところ

ドコモ光・ドコモスマホとセット割引

  • 戸建て・5200Aタイプ、5400円Bタイプ
  • マンション・4000Aタイプ、4200円Bタイプ
  • ドコモセット割主回線のみでスマホ回線により金額まちまち
  • IPv6対応のプロバイダーを選ぶべし

下記申し込み先はIPv6対応。

ドコモ光の詳しい記事ドコモ光の申し込みページ


格安SIMと光コラボとのセット割引のできるところ

OCN光・OCNモバイル割引

  • 戸建て・5100円
  • マンション・3600円
  • 格安SIMのOCNモバイルとの割引・200円割引、5回線まで

OCN光の詳しい記事OCN光の申し込みページ


光コラボにポイントつくところ

楽天コミュニケーションズ光・楽天ポイント貯まる

  • 戸建て・4800円
  • マンション・3800円
  • 楽天スーパーポイントを毎月200 ポイント付与

楽天コミュニケーションズ光の詳しい記事楽天コミュニケーションズ光の申し込みページ


私の光ファイバー体験談はこちら→「我が家のネット回線と電話回線+格安SIMスマホで5人家族月1万円で維持


光コラボレーションについて詳しくはこちらで解説→「光コラボレーションとは?プロバイダーと光回線サービスが一体に

東海地方で光電話セットで格安料金(auスマートバリュー対応)

So-net コミュファ光


愛知、三重、岐阜、静岡の中部地方のCMでやってるコミュファ光。


So-netプロバイダー料込、ギガのスピード、光電話も300円でNTTより安くコミファ光電話同士無料通話、光テレビもあり。


auスマホを持っている人はスマートバリューで1スマホごと1410円割引も適用できる。

関西地方はeo光、テレビ、光電話セットで格安料金、auスマートバリュー対応

価格もリーズナブルで1年間2953円~で、工事費無料で、商品券最大15,000円もついてくる!

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県の一部の地域でいろいろキャンペーンやっている光回線です。

スーパースタート割、工事費無料、商品券キャンペーンとかあり、au携帯ユーザーならスマートバリューでセット割もあり。
四国地方は、【ピカラ光】

愛媛、香川、高知、徳島4県の四国地方の光ファイバー回線です。四国電力系の光回線。工事費無料やキャンペーンをやってます。

インターネット申込みなら【ピカラ光.com】
NTTフレッツ光・NTT東日本、NTT西日本

NTT光回線の本家です。今では、NTTフレッツ光回線をプロバイダーなどの通信業者にインフラを卸て、プロバイダー名で販売を強化しています。これを光コラボレーションと言います。


しかし、光回線はNTTフレッツ光を直接契約して、プロバイダーをいろいろと変更してみたい方、会社組織で電話回線などNTT独自のサービスを必要としている場合、NTTフレッツ光の直接契約が必要です。


下記が月額基本料金で、ここから2年契約の割引を利用すると1000円ほど安くなります。

  • NTT東日本・・・戸建てタイプ5700円、マンションタイプ4350円
  • NTT西日本・・・戸建てタイプ5400円、マンションタイプ4500円

NTTフレッツ光の本家直接契約については、こちらで詳しく記事にしました。申し込み先も特典の多いところです。

NTTフレッツ光の詳しい記事NTTフレッツ光の申し込みページ

NTTフレッツ光で速度が出ないで悩んでいる人は、プロバイダーを変更しよう
Softbank Airは工事不要で無線高速ネット容量無制限

光回線ではありませんが、無線での高速インターネット回線です。Airターミナルに電源入れるだけで工事不要でネット使えます。WiMAXとの違いは、無線ですが、登録住所でしか使えません。

  • 月額4880円
  • ソフトバンクスマホとセット割で1000円割引、10回線までOK
  • 他社ネット回線や他社携帯会社からの乗り換え解約金還元制度あり
  • キャッシュバッあり

Softbank Airの詳しい記事Softbank Airの申し込みページ


第3戦略は、外でのスマホ通信費削減で格安SIM利用。MVNO比較おススメ

バカ高い!au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアから早く脱却して、格安SIMの世界に大いなる一歩を踏み出しましょう!

格安SIMカードを販売しているところです。

格安SIMのMVNO比較一覧

とにかく安くしたいというライトユーザー、初心者向け

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詳しい記事

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

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b-mobileはソフトバンク系格安SIM、990円から音声通話付きあり、ソフバンスマホ持ちの通信費節約に

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

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詳しい記事

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格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの格安SIMは低価格で5枚発行家族シェア、低速でもバースト機能で速くブラウジング快適

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UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。au系

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はauのスマホ端末で格安SIMが使えるぞ!

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楽天モバイル格安SIMは楽天ポイント貯まる、スーパーホウダイ最低速度1Mbps、電話かけ放題

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OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

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IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

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BIGLOBE モバイルの格安SIM

DTI SIM

DTI SIM LTE1G600円から。ネット放題、電話放題もあるけど

NifMo

NifMo(ニフモ)の格安SIM

イオンモバイル

イオンスマホはサポートがあって初心者向き格安スマホ・格安SIM

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け。新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。

公式ページ

詳しい記事

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TONE mobile1000円で容量無制限、音声通話オプションでMNP

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Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

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U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

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UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。500Kbpsで使い放題あり。au系

一人暮らし向きにはWiMAX、モバイルwifiとの併用で固定回線並みに→WiMAXを比較

スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。
具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMそもそもからの解説はこちら


第4戦略、最強の通信費節約モバイル回線一人暮らし向き

これは、一人暮らしに向いている通信費の節約方法の究極のパターンです。高速無線インターネットのWiMAX、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fiで容量無制限、工事必要なしすぐ使えるネット回線。無線ルーターと一緒ならスマホのSIMカードすらいらない!

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的におすすめのWiMAX2+、モバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi比較おすすめ

モバイル回線おすすめトップ10表【2019年9月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
どんなときもWiFi
softbank、au、DoCoMo回線を自動切換えエリア一番広い
通信制限無し一番おすすめ
初月3480円
37ケ月~3980円
3年総額134760円
2年契約、月間容量無制限、3日制限も無し
BroadWiMAX
2年以上利用で安い、乗り換え補助ありWiMAXならおススメ
初月2726円
37ケ月~4011円
3年総額131352円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
DTI WiMAX2+
3年目から安い長期契約で安い
初月0円
37ケ月~3760円
3年総額130430円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
カシモWIMAX
長期利用で安いが旧端末
初月0円
37ケ月~4079円
3年総額130368円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックなしで月額安いコース
3年までは安い4年から高くなる
初月2170円
37ケ月~4263円
3年総額124830円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
hi-ho WiMAX2+
最初安いが4年目から高い
初月2980円
37ケ月~4300円
3年総額135060円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
So-net モバイル WiMAX 2+
若干高めだがサポート充実2年10カ月~最新機種へ無料変更あり
初月0円
37ケ月~4379円
3年総額145656円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+
37100円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月3609円
37ケ月~4263円
3年総額155769円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
BIGLOBE WiMAX 2+
23000円キャッシュバックあるがキャッシュバックめんどう
初月0円
37ケ月~4380円
3年総額156310円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
UQ WiMAX
WiMAX本家で料金高い、13000円キャッシュバックあるが、キャッシュバックメンドウ
初月3696円
37ケ月~4380円
3年総額160008円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら

モバイル回線おすすめ表の詳しい解説はこちらです。

モバイルWi-Fi安さ無制限で比較おすすめ・WiMAX、4G LTEのモバイルWi-Fi、ポケットWi-Fi

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