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スマホ本体は、SIMフリーのfreetel FT132Aを2台買いました。格安SIMスマホ実践編第4回

freetel FT132Aを夫婦で2台買いました。

freetel FT132Aを夫婦で2台買いました。

 

この記事も古くなりました。freetel FT132Aはもう販売してませんね。

 

この記事は、2016年8月に執筆したものを少し修正した記事です。

 

妻は、機械音痴なので、同じ機種なら設定やら使い方やら同じにできるので助かると思ったからです。

 

携帯スマホの通信料金をなんとか節約しようと奮闘している、通信料金節約ワザ.com管理人のシム セツヤです。

 

格安SIMとSIMフリーのスマホの組み合わせで、一人毎月7000円前後かかっていた携帯通信費を一人1000円前後に節約してみせました。

 

格安SIMとSIMフリースマホの解説は、『スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座』のコーナーで詳しく解説しました。

 

格安SIMを買ってきて、MVNOのIIJMIOのサイトで開通の手続きをしました。ファミリーシェアプランで2枚目のSIMカードも申し込みしました。

 

2枚目のIIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 ナノSIMカード
(この記事は、2016年8月に執筆したものを少し修正した記事です。)

 

左のパッケージが最初のSIMカードのパッケージです。右側が申し込んで1週間ほどして届いた2枚目のSIMカードのパッケージです。

 

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

家族3枚のSIMよりも独立したSIMの方がいいと思う点と、OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いみたいだという点などいくつか理由があります。

 

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

 

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

 

その辺は、「格安SIM・freetel FT132A購入その後口コミコラム」にまとめていきます。

 

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

 

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

 

格安スマホなのに高級機並のスペックで人気が出てきています。詳しくはこちらの記事を→「freetel XMのSIMフリー版が人気上昇中

 

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

 

このサイトを時々見に来て下さい。新着情報でお知らせします。

 

 

SIMカードの入手と開通手続きが済んだところでそれをスマホ本体に差し込んで使うことになります。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、今までauのスマホで妻はガラケー携帯を使っていました。auのスマホはそのまま格安SIMカードを挿して使うことができません。

 

格安SIMカードはドコモの通信網を借り受けて運用しているのでDoCoMoの通信網をキャッチしてなおかつSIMフリーのタイプでないと使えないのです。

 

どのスマートフォン本体がそれに当たるのかは、『MVNO+格安SIMカードそしてスマホ本体・MVNOと格安SIM講座第3回』のページの「白ロム」「SIMフリー」のところで解説しました。

 

SIMフリーのスマホか、DoCoMoの中古スマホを選ぶことになります。DoCoMoのスマホなら使えるので、DoCoMoショップで新品のスマホ本体だけを買ってくるという方法もあるみたいですが、その場合は、割引のない定価で買うことになるので5万円~10万円ほどの値段になります。スマートフォン本体はパソコンなみの値段がします。

 

近頃では、格安SIMカードの人気も出てきたので、それに適合した国内メーカーのSIMフリースマホも販売され出しました。しかも、格安SIMの節約路線にそって、低価格の1万円台のものも店頭に並ぶようになりました。

 

iPhoneなどの高機能なものは輸入品や中古品でも5万円以上します。しかも、技適マークがないものも多いので、法律的に心配な向きもあります。

 

値段の面や電波法の面もクリヤーした低価格の国内メーカーのものということで探しましたら、ありました。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの選んだものはfreetelという機種です。

 

格安SIMをビッグカメラの「BIG SIM」と「freetel FT132A」という国内メーカーのSIMフリースマートフォンを夫婦用で2台購入しました。技適マークもしっかりついています。

 

2013年くらいからこの「fureetel」というスマホが、じわじわと人気が出てきているようです。

 

海外のよく分からない技適マークのないものより国内メーカの新品がいいという心理がはたらいているのかもしれません。

 

しかも、この「freetel FT132A」は12800円とスマホでは格安です。機能も、データ通信、GPS、Bluetooth、Android4など基本機能は全部そろっているので、通信料金節約ワザ.com管理人のシム セツヤ的には、十分なスマホでしたので妻と私とで2台購入したわけです。

 

freetel FT132Aを2台買いました。白とピンクです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは白、妻はピンクを選びました。まるまるしてカワイイ感じです。

 

下の箱はfreetelのパッケージです。中身はスマホ本体と簡単な説明書だけで、ちょっとわかりにくい感じです。

 

SIMカードを挿入しての基本設定の説明が小さな文字で簡単に書いてあるだけです。スマホを使うのが初めての人には少し不親切ですね。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には十分わかりましたが、初めての人には、チト無理じゃないかな~~と思うところが多々ありました。

 

安く提供してくれているのでそれなりにコストダウンしているみたいです。それはそれでOKです。そこのところを通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが引き受けて説明しますね。

 

大手携帯会社の提供している最新機種の高機能なスマホのようにはいきませんが、基本機能がしっかりあってGoogleプレイから好きなアプリを入れて、GPSがあって、Bluetoothがあってということでは十分な機能のあるスマホです。

 

しかも、大きさも小さめで軽いのです。名刺と一緒にポケットにいれても違和感がなくて気に入っています。

 

freetel FT132Aの中身
箱の中身です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、freetel FT132Aを選びましたが、もっと高機能で1世代くらい型落ちしたのを中古でもいいので安く手に入れたいという人には次のお店がいいと思います。新品の未使用品もいっぱいあります。

 

イオシス

 

店頭で見つけるのは、東京秋葉原くらいに行かないとなかなかありません。名古屋では、大須あたりに少しありますが、やっぱり通販サイトの方がたくさんあって好きなものを選ぶことができます。

 

中古市場はタイミングですから、狙い目のものがあったらすぐ手に入れることです。お目当てのものが無い場合は、ちょくちょくとサイトをのぞいてみることです。

 

こういった中古市場で探すのもいいのですが、スマホの機種についてある程度知識があり、MVNOの格安SIMカードが必ず使えるのかを確認したり、スペックが書いてないものが多いのでメーカーサイトで確認したりと、面倒なんですね。

 

お目当てのスマホが決まっている人は、それが入荷するまで待てばいいのですが、何となく探していると面倒になってきます。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤはそうでした。

 

いろいろと探していて面倒になってきたので、必要とするものは、基本機能があればそれでいいので、技適マークがあって格安の国内メーカーということでfreetelを選んだわけです。

 

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

家族3枚のSIMよりも独立したSIMの方がいいと思う点と、OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いみたいだという点などいくつか理由があります。

 

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

 

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

 

その辺は、「格安SIM・freetel FT132A購入その後口コミコラム」にまとめていきます。

 

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

 

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

 

格安スマホなのに高級機並のスペックで人気が出てきています。詳しくはこちらの記事を→「freetel XMのSIMフリー版が人気上昇中

 

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

 

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さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

SIMカードの差し込み方から通信の開通設定など具体的に次回から説明します。

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 


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