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MVNOとは格安SIMカードを提供している通信会社

MVNOとは格安SIMカードを提供している通信会社

 

MVNOとは、仮想移動体通信事業者の英語名でMobile Virtual Network Operatorの略です。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)は、携帯電話などのデータ通信網の電波塔や設備などのインフラを自分では持たないで、大手通信事業社のインフラを借りて、自分のところで組み合わせた通信サービスを販売している事業者のことです。

 

格安SIMカードで格安スマホへの道・MVNOと格安SIM講座第2回」でも解説しています。

 

携帯電話、スマートフォンに関しては、DoCoMoの通信網をMVNO(仮想移動体通信事業者)が使っています。

 

2014年6月からは、KDDIauのネットワーク網を借り受けて行うmineoというMVNO(仮想移動体通信事業者)が誕生しました。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の数から言うと、ドコモのネットワーク網をつかったMVNOの方が圧倒的に多くあります。iiJmio、DTI、日本通信、So-net、ビッグローブ、@nifty、エキサイトなどがあります。

 

ソフトバンクのネットワーク網を使ったMVNO(仮想移動体通信事業者)は今のところありませんが、「イー・モバイル」と「ウィルコム」をソフトバンクが買収してつくった新しいブランドの「Y!mobile」という低価格路線の通信サービスを始めています。

 

Y!mobile

 

 

 

 

格安SIMカードを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)

 

携帯やスマートフォンを通信ネットワークにつなぐためには、SIMカードを挿入しなければ使えません。「SIMカードとは、大きさは3種類ある」で詳しく解説しています。

 

auやソフトバンク、ドコモといった大手の携帯電話キャリアで携帯やスマホを申し込んで契約するときには、通常は、携帯、スマホ機器の本体とSIMカードを一緒に買うことになります。

 

基本的な設定は携帯ショップで済ませた状態で機器本体が渡されます。自分でSIMカードを抜き差しすることはほとんどありませんので、SIMカードの存在すら知らない人がほとんどです。

 

スマホ、携帯本体に差し込まれているSIMカードには、契約者情報や通信契約のコース情報など音声通話やインターネットがすぐに出来るように記録されています。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)では、スマホや携帯機器本体とのサービスコースを販売するのではなく、通信が出来るようにするSIMカードのみを販売しています。

 

大手キャリアよりも格安の月額料金で提供しているので、MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供しているSIMカードのことを「格安SIM」と呼んでいます。

 

大手キャリアの契約では、スマホの場合、月額7000円前後の高額な通信費がかかっていました。最近では、毎月かかる高額な通信費への不満が爆発して、MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供する格安SIMに人気が出てきています。

 

このサイトで紹介しているような方法を取り入れれば、月額1000円程度でスマホを運用することが出来ます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ一家は、自宅の固定電話や光通信の料金も含めて、4人家族でスマホも含めて、こみこみで月一万円の通信費で過ごしています。通常の家庭では、三万円~四万円はかかると思います。

 

まいど、書きますが、その辺の方法は、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するSIMカードは、通信速度や高速通信のデータ量にある程度の制限が加えられているので安く提供出来るようになっています。

 

多少の制限があっても日常に携帯やスマホを使うぶんには十分なデータ通信環境がそろっています。MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するサービスを使いこなすちょっとした知識があれば、月1000円のスマホ生活が可能です。

 

「MVNOとは格安SIMカードを提供している通信会社」まとめ

 

MVNOとは、仮想移動体通信事業者の英語名でMobile Virtual Network Operatorの略で、大手キャリアの通信設備や通信網を借り受けて通信事業を行っているところになります。

 

通信サービスは大手の携帯キャリアりも安い金額でサービスを行っているので格安SIMと呼ばれているということなどをまとめました。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するSIMカードについては、格安であるという最大の利点がある反面、自分で設定などをする煩わしさなどがあります。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の良い手、悪い点など次回にまとめたいと思います。

 

※通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ




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