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SIMフリースマホを選ぶときCDMA、VoLTEとか回線方式調べ

SIMフリースマホを選ぶときCDMA、VoLTEとか回線方式調べ

格安SIMで格安スマホを使っているときに一番困るのが、音声通話が時々切れることです。音質もいまいちの時があります。通信状態によって音声品質に変化が起きることです。

 

外出中にIP電話やLINE電話で通話をしているときに通話が途切れたりします。携帯電話としては致命的な欠点です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、freetel FT132Aを使っていますが、音声通話方式がショボイくて、こういう状態です。調子いいときは何事も起こりませんが、外出中によくあります。

 

格安SIMのデータ通信回線はDoCoMoの通信回線ですから、回線の品質はいいはずです。そうなるとスマートフォン本体のアンテナや音声データの処理方式に問題があると思います。

 

 

SIMフリースマホが対応している音声通話回線方式を確認すべし

 

そこで、音声通話の通信方式を調べてみました。

 

CDMA、VoLTE(ボルテ)、Facetimeとかいろいろあるみたいです。

 

もともと電話の音声通話方式はアナログ回線に一本の銅線に電気信号を送ってそれを増幅する方法でした。それが無線機みたいな移動電話になり、さらに進化して携帯電話になりスマートフォンが登場して今に至っています。

 

音声通話の方法がアナログ電気信号からデジタル化して無線通信に発展しています。

 

そのデジタル無線通信の方法も先ほど申し上げたCDMA、VoLTE(ボルテ)、Facetimeとかいろいろあるようなんです。

 

auはCDMA方式で他のキャリアのドコモやソフトバンクと違う方式です。それぞれの無線通信の方法に合致したスマホでないとその通信回線が使えないということになります。

 

SIMフリーのスマートフォンを選ぶ時には、SIMカードの通信回線の方式に合致したものを買う必要があります。国内で販売されている技適マークの付いているスマートフォンは大概大丈夫ですが、海外の輸入物は不明なところがあります。

 

最近、新発売されたiPhone6、iPhone6plusは、通信回線の種類をほとんど世界中のものに対応させているようです。日本の回線にも対応しているので、大手キャリアも含めて、SIMフリー版のiPhone6も国内で使うことが可能です。

 

私の知る限りでは、大手キャリアのDoCoMo、ソフトバンク、auの3社に対応したスマートフォンはなかったように思います。

 

iPhone6はSIMフリー版も日本国内で技適マークを取得していますので安心して使うことができます。iPhone6は格安スマホではありません、高級スマホです。

 

日本国内の高速回線LTEの周波数もカバーしています。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの使っている格安スマホfreetel FT132Aは、1万円で買えます。さすがにこの値段の格安スマホに全ての通信回線に対応するように要求することは無理のようで、外での音声通話が時々切れたりします。

 

SIMフリーのスマホを選ぶ時には、通信回線でLTEの周波数もカバーしているものを選んだ方がいいですね。

 

その辺の機種になると3万円以上クラスになるのでしょうか。あまり安い格安スマホで携帯電話として機能しないようなショボイものはやめといた方がいいと思います。

 

VoLTE(ボルテ)という音声通話方式

 

ちなみに、VoLTE(ボルテ)という音声通話方式は、音声の質をよりクリアな状態で送受信するために開発された方法です。

 

高速回線のLTEのクリアな音声で通話できるようにと音声の帯域を人間の聞こえる範囲以上に伝達して自然な音声にしあげているということです。

 

電話のこもった音ではなく話し声が自然に聞こえるように工夫したということです。

 

DoCoMoは、携帯電話回線でVoLTE(ボルテ)を使っています。他社もこれにならってVoLTE(ボルテ)を採用する動きのようです。

 

 

FaceTimeオーディオ

 

FaceTimeという音声回線方式もあります。iOSやMAC OSで使われている方式で、動画や音声をクリアに送信する方法です。

 

iPhoneやiPadで使われています。音声通話はFaceTimeオーディオと言い、iPhoneの音声品質をになっています。音声回線ではなくデータ回線を介して音声帯域を制限せずにクリアな音声で電話ができるようになっています。

 

音声通話のできる無料アプリのLineやIP電話は、この方式に近い方法で音声通話しているので比較的きれいな音声で通話ができます。

 

格安SIMで高速データ通信の容量を必要な量だけ契約して、スマホはLTEに対応したものを選べば、携帯電話として品質の良い音声通話ができることになります。

 

格安SIMとスマートフォンの本体機種選びはこの辺の事情も十分に考慮して選ぶ必要があります。

 

SIMフリースマホを選ぶときCDMA、VoLTEとか回線方式調べをまとめると

 

freetel FT132Aを2台もかってしまった。安いけどショボかった

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、1万円のfreetel FT132Aに手を出してしまいましたが、高速回線のLTEに対応していないので携帯電話としての使い方に少々不便を覚えています。

 

そろそろ機種変更をしようかと考えています。

 

freetel FT132Aは1万円という格安スマホですから、使い方に制限はあるものの、それなりにスマホの基本機能は全部入っています。

 

安い割には、カメラからBluetoothもあり、デザリング機能もありで、電話のできるモバイルルーターだと思えば、すごいルーターです。

 

音声通話のシステム方式の話でしたが、格安SIMを使うには、それなりの基本知識が必要です。

 

キャリアの携帯電話やスマホは、この辺の知識がなくても、携帯ショップへ行けば、お姉さんやお兄さんが親切にいろいろと教えてくれます。

 

そのかわり、バカ高い通信料金を払い続けることになります。格安SIMは、このサイトに書いてある程度の知識があると使いこなすことができます。それで月に1000円程度の通信費で済みます。

 

少しの努力で月1000円のスマホライフです。どちらを選ぶかは、あなた次第です。

 

まいど、書きますが、その辺の方法は、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

 

iPhone6の使い方などの情報は、息子のシム・ヒカリ君がiPhone6を買ったのでひとつコーナーをつくってコッテリと語ってくれています。

 

iPhone6情報はこちらでどうぞ→「iPhone6特集・体験レポート


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