サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

格安SIMを購入しました。格安SIMスマホ実践編第2回

思い起こせば、あれは、2014年のことです。

 

名古屋駅裏周辺をぷらぷら歩いていると、ビッグカメラがあります。なにげにのぞいてみたら、格安SIMのコーナーがありました。

 

格安SIMについて研究している最中でしたのでパンフレットやなにやらいっぱいもらってきました。ビッグカメラの店員さん!その場で買わなくてごめんなさい (o_ _)o

 

BIG SIMパッケージ SIM販売の店頭

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤの環境で必要としている範囲では、ビッグカメラのBIG SIMにしようと決めました。

 

自営業ですので自宅のWi-Fi環境にほとんどいます。そんなに高速通信は必要ありません。月500MB高速通信付属の940円コースもありますが、念のなめ月2GBの高速通信データがついているコースを選ぶことにしました。

 

家族でそれを分け合えて使えるファミリーシェアプランです。とりあえず夫婦二人で2枚のSIMを入手して使おうと考えました。SMSもつけても月3000円で収まります。

 

二人分ですよ!ふたりぶん!!

 

今まで妻のガラケーで3000円、私のスマホで7000円、合計10000円が3000円です。気持ちいいですね~~~。

 

もう一枚SIMを発行できますから、3人分での運用も可能です。月3000円でスマホ3人分です。しかも高速通信データ量の2GBを分け合えて、公衆無線LANがおまけで使い放題。いいですね。

 

まず、お目当ての格安SIMを手に入れなければいけません。

 

携帯スマホの通信料金を節約するワザの順序は以下の通りになります。

  1. 格安SIMを購入する。
  2. SIMフリーのスマホを手に入れる。
  3. SIMを提供しているMVNO事業者のサイトで通信開通手続きをする。
  4. スマホにSIMを差し込んで開通設定をする。
  5. 音声電話関連のアプリなど必要なアプリをいれて設定をする。

 

といった順番になります。

 

 

 

格安SIMを購入する。IIJmioBIG SIM

 

ビッグカメラでもらったパンフレットをいろいろ熟読して検討を重ねた結果、先ほども言いましたが、くどいですが、『具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回』で説明したBIG SIMを買いました。(IIjmioとビッグカメラがコラボした商品でしたが、現在では、もう販売してないみたいでね。)

 

最初に、SIMカードの大きさとSMS付きにするかどうかを決めて購入する必要があります。あとから変更すると再発行で2100円かかります。(SMSとかの意味は、MVNOと格安SIM講座で解説しています。)

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤは、今後どのSIMフリースマホにもSIMカードを入れれるように最小の大きさのナノSIMにしました。小さいSIMは大きくするアダプターをつければ使うことができます。

 

SIMカードアダプターはこんなんです。Amazonで買いました。
SIMアダプター SIMアダプター

 

↓はAmazonです。
PDA工房 NOOSY nanoSIM アダプター

 

上の写真のSIMアダプターは、はめ込み式でひっくり返してもすぐには外れませんが、念のために両面テープを小さく切って外れないようにしました。

 

微妙にカードの厚みが出ますので、SIMカードを入れる挿入場所をよく見て自己判断でやってください。

 

SIMカードは変更することは、今後少ないですが、スマホの方は、たまに機種変更するかもしれません。

 

ですから、どこのお店でもナノSIMが大人気です。すぐに品切れになってしまいます。

 

BIG SIMは、格安SIMを運用する通信事業者のMVNOは「IIJmio」というところです。

 

これにビッグカメラがオリジナルで公衆無線LANの特典をつけて販売してます「BIG SIM」という商品名のものを指します。(今はもう販売してないみたいです。)

 

ご参考までにiijmio本家のサイトはこちらです。

 

IIJmio

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤが最初に買った格安SIMはこのBIG SIMです。

 

IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 ナノSIMパッケージ開いたところ
IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 ナノSIMパッケージ開いたところ

 

SIMカードです。
IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 ナノSIMカード本体

 

ドコモの通信網を借り受けたMVNO事業者が、ドコモの発行するSIMカードを再販売している形なのでDOKOMOの文字が入っています。

 

通信エリアはドコモと同じになります。

 

ファミリーシェアプランの2枚目以降の発行は開通手続きをするときに申し込みして送ってもらいます。そのとき1枚につき2100円のSIMカード料金がかかります。

 

次は、届いた「IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 ナノSIMパッケージ」の中にある案内にそってIIJのサイトで通信開通の手続きをします。

 

長くなるので次のページで手続きを図解入りで再現してみます。

 

この記事を書いた後に、このパターンを実際に使い出してから3ヶ月以上たってから、「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

 

OCNの値下げと容量アップがあった点、使わない高速通信の繰り越し、そして、NTTグループの方が通信状態が良いという点などいくつか理由があります。

 

OCN モバイル ONEもSIMカードを申し込んでからシェアプラン追加でSIMカードを追加発行する方法があることを知りました。しかも、月480円の格安で追加SIMカードの発行ができます。これで他社よりも安く高品質なOCN モバイル ONEの回線を家族分シェアも可能です。

 

ビッグSIMを選んだ有力ポイントである公衆無線LANの無料特典も、実際は全く使っていません。

 

 

その辺は、また別の記事にします。このサイトを時々見に来て下さい。新着情報でお知らせします。

 

OCN モバイル ONE関連記事です。

 

 

さらに追記です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安SIMカードをOCN モバイル ONEに結局しましたが、その後の通信会社の競争は激しくなってます。


2015年からは、格安SIMの高速通信容量も通常2GBが900円相場だったのが3GB900円になってきました。


さらに、値下げ合戦と余った容量の繰り越しができたりとサービスの向上があります。


そんな中で、今ではOCN モバイル ONEが一番いいとは言いがたくなってきました。高速通信付きで、とにかく安くしたい場合は、DMMモバイルの1GB付きで480円というのは最安です。


DMMでも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、十分いいコースだと思います。


DMMのSIMについてはこちらに記事でまとめています。


DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど


その辺の事情も考えて、随時、格安SIMの動向をこちらのページでは更新していますので、是非ご参考にしてください。


具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回


長文になってますので保存版としてお気に入りなどにいれて時々チェックして頂ければと思います。


 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

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