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iphoneのSIMフリー版と格安SIMの組み合わせ

iphoneのSIMフリー版と格安SIMの組み合わせ

iphoneのSIMフリー版と格安SIMの組み合わせに人気があるみたいです。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、freetel FT132Aという格安スマホですから、偉そうなことは言えません。

 

気になったので記事にまとめます。

 

アメリカのアップル社が、日本でもiphoneのSIMフリー版を発売開始したのが昨年(2013年)11月頃でした。

 

本体内部のSIMカードを入れ替えることで、大手携帯キャリア会社に縛られること無く、格安の通信費でスマホを運用出来るMVNOの格安SIMを使う事が出来ると、話題になりました。

 

iphoneの人気は高いですね。アップストアーで直接販売しています。

 

 

7~8万円で新品が買えます。パソコン並値段です。プログラム、ネット関連の自営業でほとんど自宅でのパソコン仕事の通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤにとっては必要無いものです。

 

スマホは、電話が出来て時々の外出時にちょっと使えればいいので、格安スマホです。でも「iphoneのSIMフリー版」も見てみるといいですね。かっこいいですね。

 

iphoneは、ソフトバンクからはじまり、今ではau、DoCoMoも取り扱っています。auとソフトバンクで手に入れたiphoneは、SIMロックがかかっているので、格安SIMは使えません。

 

DoCoMoで契約していてiPhoneを手に入れて、更新月にそれを解約して残ったiPhoneに格安SIMをさして、そのまま使いこなすという手があります。

 

DoCoMoの機種は、その点が有利ですね。私は、もともとauのスマホを使ってましたので、格安SIMの世界に踏み込むときに、使っていたスマホは、使えなくなりました。自宅のWi-Fiの中では使えますのでそのままサブのスマホにしています。

 

外では、テザリング経由でWi-Fi接続してナビに使ったりしています。わりと余ったスマホも活用出来ます。

 

話は、iPhoneの話でした。

 

ソフトバンクでiPhoneが導入された当時は、ソフトバンクの回線がよく切れるということで、つながりやすいDoCoMoでiPhoneを使いたいという声が多かったと思います。

 

そのため、ソフトバンクで回線契約と同時にソフトバンクのiPhoneを購入するというパターンを止めて、海外制のSIMフリーiPhoneを輸入で手に入れて、それをドコモショップに持ち込んで回線だけドコモで契約するという裏技をやっていた人がいました。

 

今では、アップストアーで新品を買ってきて、格安SIMを差し込めば、すぐに使えます。格安SIMですから、自分で回線設定やなにやらする必要があります。

 

大手携帯キャリアの安定した通信回線ではないので、多少の不満もあるでしょうが、通信費は格安になります。

 

外でデータ通信を沢山したい場合も、格安SIMでしたら、データ通信の量をオプションで多めにとっても1000円~2000円程度の出費になるだけです。

 

スマホの通信費として月3000円も見とけば十分じゃないかなと思います。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、格安スマホを使ってますので、知ったかぶりで言ってるだけです。

 

新聞のニュースとかを総合すると、という話です。

 

SIMフリーのスマホがいろいろと出てきました。これから益々、通信費を安くする競争が激しくなります。格安SIMと格安スマホの世界が常識になるのはもうすぐです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、きょうも格安SIMでの通信費節約ワザを磨きます。

 

今日は、軽く、iPhoneのSIMフリー版の話題でした。

 


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