サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

今日の新聞でも「格安スマホじわり浸透」と連日報道

今日の新聞でも「格安スマホじわり浸透」と連日報道

昨日、似たような話題で記事を更新したんですが、今日の中日新聞にもまた出てました。

 

 

「格安スマホじわり浸透」と連日報道です。格安スマホの勢いが止まりませんね。

 

 

 

2014年6月15日朝刊「格安スマホじわり浸透」リードの引用です。

データ通信料を大幅に安くしたスマートフォン(格安スマホ)が次々と登場している。NTTドコモなど大手携帯電話会社は、データ通信利用が少ない人に配慮した料金設定をしておらず「高すぎる」との不満が強かったため、大手流通業者やベンチャーが今春から本格的に格安スマホの販売を開始。通信速度が遅いなどの弱点はあるがシニア層中心に浸透しつつあり、大手も新料金で対抗策を打ち出している。

 

エディオン、ビックカメラ、大手スーパーのイオンなどは格安のスマホと格安SIMカードをセットで販売を始めました。ビッグローブも、たしか「スマホもどき」だったかな、そんなネーミングで新品のスマホ端末代込みの月額3000円くらいのコースを販売しています。どれも3万5000円程度のSIMフリースマホと月額1500円程度の格安SIMのデータ通信量金をセットにしたものです。

 

大手の携帯通信会社のだと月額7000円程度かかりますから、格安です。いままで、高いので手を出せなかった主婦やお年寄りに人気です。小さい子供用にも人気があるようです。

 

 

お金のない大学生なんかも乗り換えが進んでいるようです。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは応援します。

 

 

データ通信は、みんな、そんなに使っていない

 

新聞にも書いてありますが、データ通信量の少ないコースがau、ドコモ、ソフトバンクのような大手の携帯会社にはないんですよね。

 

スマホは、データ通信量が多いから、通信費が高額になるので、パケット上限のある6000円程度のコースに申し込まないといけない!と、呪文のように言われると、みなさん、そんなものかな~~しかたないな~~と加入してしまっていたんです。

 

実は、それは嘘なんです。多くの人は、そんなに大容量のデータ通信をしていません。動画とか音楽とかの大容量のデータ通信は、大概、自宅のWi-Fi環境下で行っています。

 

大学生の息子のスマホでも、月に1GBもパケットデータを使っていないのに、上限7GBの高い通信料金のコースに加入していました。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも、自営業なのでほとんど自宅のWi-Fiでスマホを使っているのに、7000円ほどの料金を毎月、何年も払っていました。それに疑問をもちだしてから、格安SIM、格安スマホの世界を研究して、今では、家族全部で固定電話と自宅の光ファイバーも入れてコミコミで月1万円で済んでいます。

 

安くしたからといって、なにも変化なく、今までの通信状態がそのままです。安くなった分気分的に爽快感で満ちあふれている日々を過ごしています。非常に、幸せな毎日です。

 

その研究成果をこうやってサイトにまとめています。最初は、自分で探した情報や、設定なんかを忘れないようにメモしていたものですが、こうやって、まとまってくると、みなさんの役にたてるので、それも幸せの一つです。

 

 

料金コースが高いものしか無かったところに問題が

 

話がづれました。新聞記事の話に戻しましょう。

 

とにかく、今までのスマホへの乗り換えを促す宣伝方法や、料金設定自体に問題があったと思います。今、格安SIMでやっている低料金のコースを大手の携帯会社が始めからやっていたら良いんです。

 

インフラ整備にお金が必要だったんでしょうが、でも、でも高すぎましたよ。通信品質も今の格安SIMで十分です。普通に電話もできます。普通にネットもメールもできます。

 

今朝の新聞によると日本人の月間での平均データ使用量は1.6GB程度だそうです。それなのに7GB上限のコースに入るよう勧められます。ここが不満の元です。

 

平均データ使用量の1.6GBというのも多いですよ。ほとんどの日本人は格安SIMと格安スマホのセットで月間1GB以下のデータ通信で間に合うと思います。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの一家は少なくとも十分間に合ってます。

 

 

大手携帯会社も対抗し始めたが、まだまだですね

 

格安スマホの人気に対抗して、DoCoMoは、パケットデータ通信量を上限10GBにしてそれを家族間で分け合えるようにして、上限パケット料金を一人頭で半額くらいになるコースを作りました。

 

それでも、スマホ料金が月額5000円くらいはかかります。7000円が5000円になれば、安くはなってますが、まだまだです。だから、「一家で10GBも使わないって」言いたいですな。

 

家族のいない、独り者には、全然関係ないし、もっと単純に値下げすればいいんですよ。

 

ソフトバンクも対抗して、使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越すコースをやるとかで、それでもたぶん月5000円レベルでしょうね。

 

格安SIMの月1000円にしないとだめですよ。

 

まとめ

 

今日の新聞でも「格安スマホじわり浸透」と連日報道

今日の新聞でも「格安スマホじわり浸透」と連日報道ということで、今朝の新聞を読んでいてつい更新をしてしまいました。書き出せばいくらでも言いたいことがあります。

 

大手携帯会社の料金コースが高いものしか無かったところに問題があるということと、料金が高すぎてスマホに手が出せなかった人口が案外多いと言うこともあります。

 

スキマ市場として、格安スマホ、格安SIMは高成長分野ですよ。

 

格安SIMや格安スマホの詳しい解説は、毎度紹介しますが、こちらです。じっくり読んでもらえば、その仕組みや手に入れ方が分かります。「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録

 

 

2014年6月15日・通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPへ