サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。」「節約本の出版いよいよ。見本誌が届きました。

格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版

格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版

 

格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回

  1. ちょっとしか使わないので、とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

具体的にどこがいいのかMVNOと格安SIM講座第6回

 

格安SIMという言葉も徐々に浸透してきています。通信料金の節約には無くてはならない存在です。

 

格安SIMデータ通信コースが、1GB500円、3GB900円という相場で各社競い合っています。

 

大手携帯キャリアの料金体系が、2014年新料金体系にはじまり2019年も変化あり

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金体系が、新料金体系にかわり、基本料金の値上げのかわりに無料通話のかけ放題を導入して、高速通信のパケット体系を細かくして利用実態に合わせるような変化がありました。

 

2014新料金プラン携帯大手3社と格安スマホ比較」でも書きました。

 

一見ユーザーのニーズに応えたような新料金体系でしたが、あまり電話をしない層や独り身の人には値上がりになり、また家族で分け合えるコースでも使い方が複雑で活用しきれないなど、不満が出ています。

 

その後も、総務省の指導もあり、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金体験は模索をしているようです。

 

データを少ししか使わないユーザー向けに格安SIMはむいている

 

あまり電話を掛けないで、データ通信も、外ではメールとLINEと少しネットで検索くらいの人には、格安で運用出来るコースが各社から発売され始めました。

 

いままでは、スマホを持ちたくてもau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでは、高すぎて手が出なかった主婦や中高年、子どものニーズにこたえて、人気になっています。

 

しかし、外で電話をたくさんしたり、テザリングでパソコンを使いたい仕事人などには、通話料が別にかかり、かえって高くついたり、高速通信が制限されたりします。

 

格安SIMでも音声通話かけ放題で大手キャリアからの乗り換えが増えた

 

この点でも、格安SIMでも、オプションで5分~10分までの携帯電話網を使った音声通話を「かけ放題」にするサービスが各社から出てきました。

 

月額でいうと1000円弱の金額をプラスすると「かけ放題」になるサービスです。

 

大手キャリアからの乗り換えで今まで使っていた携帯電話番号はそのまま使いたいが、格安SIMでは無料通話分が、なかったので、よく電話をかける人は、通話料金でかえって高くつくことが多く、乗り換えしない人もいました。

 

月額オプション料金を払っても、トータルで通信費が安くなる人は多くいます。

 

「かけ放題」オプションを知って、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアからの乗り換えも加速しています。

 

格安SIM、格安スマホをニーズ別に分類

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)もふえてきましたので、各社の現状を見渡しつつ、格安SIM、格安スマホをニーズ別に分類してまとめ直したいと思います。

 

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

 

 

 

まず通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ的な生活では

 

管理人のシム・セツヤの生活環境はこちらにも書いてありますが、ほとんどがWi-Fi環境で生活しています。

 

月に数回はお買い物やドライブのために、夫婦で出かけます。近県まで遠出することもあります。そんなときにマップやナビなんかも少し使える程度、音声電話もちょっとできればいいという程度。ほとんどはメールで結構という感じです。

 

SOHO型の自営業ですのでこれで十分です。サラリーマンの方で、通勤途中になにやら、ごちょごちょとやりたい場合とは、少しタイプが違います。

 

自宅のWi-Fi環境を活用

 

大容量の音楽や動画は、自宅のWi-Fi環境で済ませておき、移動中は、内部データを活用するといった使い方で工夫するなどの使い方になります。

 

格安SIMの話ですから、オプションデータ量がアップして結局高くついては話になりません。その辺は、この講座を最初から読んで頂ければ、自分なりにどうすればいいかは、おわかりだと思います。

 

格安SIMを選ぶには、だいたいのパターンがあり

 

格安SIMの種類はたくさんありますので、どれを選べばいいのかは、あなたの利用状況によります。

 

しかし、いっぱいある格安SIMのなかから何を選べばいいのかは、だいたいのパターンがあります。

 

いろいろなパターンがありますが、通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ的にというか、管理人の必要とするベストなパターンはミドルユーザ的な使い方ですが、まず、ライトユーザーのとにかく安くしたいというパターンからお話します。

 

あまり通話もデータ通信もしないのでとにかく安くしたいというライトユーザー向け

 

格安SIMだから、とにかく安く!というパターンです。

 

低速データ通信のみでよければワンコンくらいでありますが

 

いまのところ見かけ上の最安値の格安SIMは、ServersMan SIM LTEの月467円、楽天モバイルの525円、DMMのライトプラン440円というのがあります。

 

エキサイトモバイルのSIM3枚コースでは、1155円でSIM3枚ですから、1枚あたり385円となり、1枚あたりでは最安値ですが、SIM一枚単独での最安値は、DMMの440円となります。

 

しかし、どのコースも、低速データ通信なので安くなってます。

 

ServersMan SIM の例でみてみると、月額基本料金が、467円で基本の通信速度が250Kbpsとなります。250Kbpsですから低速回線です。

 

楽天モバイルも525円で200Kbpsの低速回線です。「楽天モバイルは楽天会員ならいいかも

 

DMMライトコースも同様です。低速通信のみでのコースで最安値を競ってますので、これはあまり実用的ではありません。

 

サブでタブレットなんかの通信回線にとりあえずつながればいいような場合で使うなら使い放題なのでいいかもしれませんが、通常のスマホには遅くて不便な速度です。

 

これにSMSオプションやIP電話なんかの月額料金、必要な時の高速データオプション料金などを加えると、なんだかんだと他社の高速通信データが含まれるコースと似たような月額料金になってしまいます。

 

DMM mobileのデータSIMプラン月々480円(1GB)

 

こちらが現実的なところで、「とにかく安く」にこたえているコースです。

 

高速通信が1GB付いているからです。しかも月額480円です。これは、高速通信が付いているところでは、業界最安値です。

 

1ヶ月にLTE高速通信が1GBあれば、外でのちょっとした通信は可能です。自宅のWi-Fi環境にだいたいいて、少しだけ通勤時間や通学時間にメールやLINEを使いたい程度なら、これで十分でしょう。

 

あまり電話をしなで、音声通話もIP電話で済ませる人で、とにかく安く済ませたいという場合には、おすすめのコースです。こちらの方が快適にスマホを使えると思います。

 

DMM mobileの詳しい解説はこちらにもあります。→「DMM mobile・データSIM1GB480円・通話SIMプラン1140円

 

こちらは、DMM mobileの公式サイトです。「DMMモバイル

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアで使っていた携帯電話番号を移動できるMNPナンバーポータビリティーのできる音声通話付SIMのコースもあります。

 

ほとんどWi-Fi環境で生活している通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ向きです。

 

DMMは、常に業界最安値に値段を変更し続けています。後で説明する音声通話付きSIMも業界最安値です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にも十分なコースになっています。

 

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

 

電話は少しで受け専用、今まで使っていたau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの携帯電話番号は捨ててもいい、データ通信も外ではあまりしないけど、地図とか、LINEとかメールとかは、普通に使いたいというミドルユーザー向けです。

 

料金も月1000円くらいまでならOKで、ほとんど自宅や職場、学校のWi-Fi環境にいるので、通勤、通学時に少しネットにつながればいいので、高速通信も少しできればいいタイプです。

 

  • 電話は少しで受け専用
  • au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの携帯電話番号は捨ててもいい
  • データ通信も外ではあまりしない
  • 地図、LINE、メールとかは、普通に使いたい
  • 月1000円くらいまでならOK
  • Wi-Fi環境を活用してパケットはあまりいらないが
  • 高速通信も外で少しできるタイプ

 

今となっては、先ほど紹介したDMM mobileもこれに含まれます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、このタイプです。

 

スマホの通信料金を安くする方法を研究し始めたときに、どこにするかを迷った最終の2社をここでは紹介します。

 

最近では、もっとたくさんのMVNO(仮想移動体通信事業者)が誕生してきましたが、だいたいサービス内容や料金もこなれてきて、ここで紹介する2つのレベルだと思います。

 

高速データ通信の容量が日にち単位であるところの代表と、月単位で提供するところの代表2社とします。

 

他のMVNOについては、こちらで取り上げています。→「MVNO格安SIMの徹底比較

 

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

高速通信オプションが月ごとではなくて、日にち単位で110MBついているコースです。データ通信専用の格安SIM(低価格SIM)です。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

月900円で基本の最低通信速度が200Kbpsです。高速のオプションが基本料金の中に含まれていて、毎日110MBのデータ量までは高速で使えます。

 

それを使い切ってしまうと、その日の残りの時間は200Kbpsとなります。次の日にはまた110MBが復活しています。

 

1日110MBですから30日で3.3GBです。他社のMVNOの格安SIMでは、月単位で1GB~10GBのコースが主流です。

 

高速通信速度制限が1日で回復する

 

しかし、他社の場合は、3日間の縛りというものがあります。月単位で高速通信データ容量をたくさん契約しても、いっぺんに使えるわけではなく、直近の3日間で400MB前後(会社でまちまち)のデータを使い切ると低速回線に制限されます。

 

月単位でまんべんなく使って下さいと言うことです。

 

1日換算では120MB~150MBくらいの高速回線ができますが、制限に引っかかってしまうと次の3日間で基準を下回るまで待たなければなりません。

 

契約のデータ量によって制限量は違いますが、月7GBとか契約しても集中して高速通信をいっぺんに使うことができません。

 

音楽とか動画をつなげると400MBくらいは、すぐになくなってしまいます。たびたび通信制限に引っかかってしまいます。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEの1日110MBの縛りでも、音声通話用とか、ちょっと地図をみるとかの通常使用であれば十分過ぎるデータ量です。

 

制限に引っかかっても次の日には復活するのでこちらの方が使いやすいと思います。

 

110MBを使い切ったとしても200Kbpsは無制限に使えるわけですから、Wi-Fi環境のようにはいかなくてもなんとか使える範囲です。

 

スマホでのGoogleナビなどは、200Kbpsで普通に動きます。

 

コースの変更も1ヶ月単位でSIMカードを変えなくてもできます。

 

高速通信オプションに3日間の縛りがない

 

110MB/日900円、170MB/日1380円、3GB/月1100円、5GB/月1450円、15GB/月(最大通信速度500kbps)1800円の各コースがあるので使い方ですね。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEデータ専用SIMカード

  • 110MB/日900円
  • 170MB/日1380円
  • 3GB/月1100円
  • 5GB/月1450円
  • 15GB/月(最大通信速度500kbps)1800円

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEの場合は、月単位のデータ量の多いコースも他社より安いレベルです。

 

しかも、3日間の縛りがありません。通信制限なしで使えます。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEは、これを月ごとでSIMカードの買い替えなしに、管理画面から変更できるので助かります。

 

IP電話の活用で通信費は格安になる

 

音声通話は、「050 plus」オプションが付いています。月の基本料が315円ですが、OCN モバイル ONEと同時申し込みで160円になります。携帯への通話料は30秒8.4円、一般加入電話への通話料は3分8.4円。SMSは月126円。

 

IP電話で有名なところは、このNTTコミュニケーションズ株式会社の「050 plus」とフュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART SMARTalk」の二つです。

 

フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART SMARTalk」は、月額基本料金がありません。

 

しかし、月額基本料金が無いかわりに携帯電話、固定電話への通話料金が一律30秒8円で固定電話へ電話するときには高くなります。

 

友人間や家族間はLineやスカイプなどを組み合わせて無料通話で済ませて、ほどんど固定電話へは、通話をしないとう場合は、基本料金のない「IP-Phone SMART SMARTalk」の方が安くつきます。

 

「050 plus」と「IP-Phone SMART SMARTalk」の違いについての詳しい記事はこちらにもあります。→「音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

 

料金をまとめると

  • 月額基本料金・900円
  • 通信速度・200Kbps
  • 高速通信・110MB/1日
  • 音声電話・OCN モバイル ONE×050 plus。月額基本料160円。
  • SMS・利用料126円/月

 

全部入れると合計で1200円といったところです。

 

SMSについては、ショートメッセージで個人認証をすることもあったり、スマホの電池問題が機種によってはありますので契約しておいた方がいいでしょう。

 

この問題についてはこちらで詳しく解説しています。→「アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題の解決になぜSMS付きSIMがいるの?

 

実は、この記事を書いたあとに、次に紹介するBIG SIMを契約しましたが、しばらく使ってみて、やっぱり「OCN モバイル ONE」にしとけばよかったと反省しています。それに、今では、他社で条件のいい格安SIMが多数誕生しています。

 

以前は、「OCN モバイル ONE」は、一日の高速通信の容量が30MBだったんですが、2014年に70MBに増量され、さらに2015年には110MBになりました。しかも最初のころに比べると値下げされています。月単位の高速通信コースでも3日間の縛りがなくなり通信制限をしなくなりました。

 

さらに、2015年1月20日からは、高速データ通信容量の日単位、月単位での繰り越しをするようになりました。

 

1日110MBのコースでも、なにも使わなかった次の日には、220MB使えるわけです。無駄なく高速通信を使う事が可能です。

 

そうなると「OCN モバイル ONE」は、格安SIMのMVNOの中では、注目株になるというわけです。

 

データ通信専用のSIMカードで、IP電話を入れて、LINEやSkypeで無料通話をし、月額1000円程度のスマホ運用が可能になります。

 

また、高速データ通信容量を分け合える追加のSIMカードの発行が月450円でできます。家族で分け合えることができます。

 

一日110MBで900円のコースを夫婦で2枚のSIMカードを発行して分け合えば1350円で運用できるということです。家族で分け合えるコースでは最安値だと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、2014年暮れにOCN モバイル ONEへMVNOに乗り換えをしまいした。

 

乗り換えの記事はこちらです。→「iijmio解約手続き記録。mio高速モバイル/Dの解約方法です。「OCN モバイル ONE」へ乗り換えます。

 

その後、上の方で紹介した、業界最安値を競っているDMMの480円などの1GBで500円レベルの格安SIMが数社出てきました。

 

高速通信が1GB付いていますので、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的生活には十分使えるコースです。

 

これからは、格安SIMの世界も競争にはいってきて利用者にとってはいいコースがいっぱい出てきました。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツ夫婦はOCN モバイル ONEを使ってますが、「OCN モバイル ONE」が一番良いとは、言えなくなりました。

 

 

DMMモバイル

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

 

最初に買ったIIJmio SIM

 

私は、数年前に格安SIMに注目して最初に買ったのは、iiJmioのmio高速モバイル/Dのコースをビッグカメラで買いました。

 

当時の良かったと思った点は、月額3000円くらいで3GBのLTEが付いていて、家族で分け合えるコースがあってSIMカードを3枚まで申し込むことが出来るコースがあったからです。

 

私と妻と学生の息子とわけ合えば安くつくかなと思って買いました。今となっては、高い部類です。

 

詳しくはこちらのIIjmio本家のサイトで、今は、料金体系も随分と変わっています。

 

IIJmio

 

結局、私の場合は、現在は、OCN モバイル ONEを利用していますが、今では、各社が競争して内容的にはこなれてきています。

 

今では、どこの格安SIMでも高速通信が1GB~12GBまで500円程度~3000円程度でいろいろなコースができています。

 

非常に安くなっています。OCNやIIjmioよりも条件が良くて安いコースが沢山あります。

 

各社のタイプ別に分類したリンク集は記事の下に掲載します。

 

SIMカード入手からスマホ運用までの順序

 

それから、どのSIMカードも最初のカードは初期費用で3000円で買う必要があります。

 

SIMカードを手に入れてから、MVNO(仮想移動体通信事業者)のサイトにアクセスして必要なコースを選んでクレジットカードでの申し込みをします。

 

申し込み手続きが済んだら、SIMフリースマホにSIMを差し込んで使うという手順です。

 

SIMカード入手からスマホ運用までの順序

  1. SIMカードを手に入れてから
  2. MVNO(仮想移動体通信事業者)のサイトにアクセス
  3. 必要なコースを選んでクレジットカードでの申し込み
  4. 申し込み手続きが済んだら
  5. SIMフリースマホにSIMカードを差し込む
  6. スマホのAPI設定、基本設定をして運用開始

 

SIMカードの大きさ

 

いずれも大きさがナノSIMです。SIMカードの大きさはナノ→マイクロ→標準と大きさが3種類あります。スマホのSIMカードを入れる大きさで対応するものを選ぶ必要があります。

 

しかし、スマホの買い換えなどを考慮して一番小さなナノSIMを買う人が圧倒的に多いようです。ナノSIMを買っておけば、大きさを変換するアダプターに取り付けて、全てのスマホに対応できます。

 

SIMの変換アダプターは500円前後で販売されています。ですからどこのお店でもナノSIMカードが品薄ですね。

 

SIMカードアダプターとは、こんなんです。これはアマゾンで販売しているものです。

 

 

 

データ専用格安SIMを販売しているMVNOがどんどん誕生

 

2014年は、格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)が多数誕生しました。大手プロバイダーもMVNO(仮想移動体通信事業者)に進出しています。

 

OCN モバイル ONEやiijmio以外のMVNOでも、だいたいの格安SIMのコースは似たようなものです。

 

大手プロバイダーのMVNOが運営するところでは、ニフティーのニフモ、ビッグローブのBIGLOBE LTE・3G、BB.exciteモバイルLTEなどがあります。ニフモやビッグローブ、BB.exciteも高速通信が月1GB~10GBまでのいろいろなコースが出ています。

 

その他のMVNOについてもこちらで随時取り上げています。→「MVNO格安SIMの徹底比較

 

 

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け

 

「携帯電話の番号を変えたくない!でも安くしたい!」

 

どうしても電話番号を変えたくないという人向けです。

 

格安SIMを追求するのなら電話番号は050番でこだわりをなくすことですが、いろいろな大人の事情で電話番号が変わっちゃうとまずい!という人はどうすればいいでしょうか?

 

一つの解決策は、まずは、今のスマホをガラケー(フューチャーフォン、スマホの前の普通のパカッとやる携帯のこと)に変更して、オプションをなくし、電話の受信だけにして、基本料金ぎりぎりにして維持します。

 

それプラス、データ通信用に格安SIMでもう一台スマホを持つ、2台持ちのワザがあります。

 

2台分の料金になりますが、電話用に2000円くらい、スマホで1000円くらいで合計3000円程度で納めることができます。

 

これは、案外やっている人が多いですね。

 

それから次です。

 

2台も持ち歩くのはどうしてもイヤ!

 

電話番号が変わるのもイヤ!

 

でも、通信料金を安くしたい!

 

 

音声通話付き格安SIM

 

そんな人向けに誕生したのが、「音声通話付き格安SIM」です。

 

通信回線で携帯電話網を使えるようにした格安SIMカードです。

 

050番のIP電話とは違う、従来の携帯電話網を使った携帯電話番号を使います。

 

080、090、070で始まる電話番号を使います。

 

新規で携帯電話番号付きのスマホを持つこともできます。

 

MNP転入も可能で携帯電話網を使うのでSMSショートメール機能も同じ携帯電話番号になります。

 

従来のデータ通信専用SIMカードはIP電話番号とSMSが別番号でトラブル

 

データ通信専用SIMカードの場合は、SMS機能のオプションをつけてSMS機能だけの電話番号を入手します。

 

音声通話はIP電話の050番ではじまる電話番号になります。

 

そうすると、音声通話とショートメールの電話番号が違うので人に説明するときにスゴク困ります。

 

その辺の体験談はこちらで赤裸々に語られています。→「IP電話050番の弊害!050番で仲間はずれになった妻スマ子の悲しいお話し

 

音声通話付SIMカードはMNP可能、SMSも同じ番号

 

音声通話付SIMカードだとこういった悲しい思いをしなくてすみます。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアと同じように携帯電話番号を運用できます。

 

MNP転入というのは、今の携帯電話番号を携帯会社の垣根を越えてそのまま番号を移行できるシステムのことです。

 

音声通話付格安SIMカードにも無料通話サービス誕生

 

ちょっと前までの話はこんな感じでした。

 

電話番号は変えたくない場合のMNPができるコースは、たくさん出てきましたが、無料通話がはありません。通話料金は通常30秒21円です。長話すると結構高くつきます。

 

あまり電話をしない人で、長話しない人向きです。お友達や家族などはLINEなどの無料通話アプリを使いこなせば、「音声通話付きSIM」はいいでしょう。

 

というのは、昔の話になりました。

 

2016年からは、オプションですが、700円から1000円程度のオプション料金を払えば、「かけ放題」というサービスが誕生したんです。

 

5分~10分といった制限がありますが、「かけ放題」というサービスです。

 

これで通話料金を気にしないで格安SIMを使うことが可能です。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアにしがみついている理由がだんだんとなくなってきました。

 

音声通話付き格安SIMカードを選ぶ条件

 

総務省の調べで、日本人の平均的に使う高速通信の利用データ量は、月に1.6GBだそうです。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアが以前の料金体系ではスマホの場合、7GBのパケット上限契約を勧めていました。

 

スマホを持つと月に7000円ほどの通信料金になりました。

 

実際には、日本人のパケット利用量が平均で1.6GBですから、利用実態に合っていない料金体系ということで、総務省も携帯会社に向けて通達を出してサービスの見直しを促しています。

 

最近の料金体系も変化していますが、大手キャリアは、まだまだ、高い通信料金です。

 

通信料金の節約で、格安SIMを選ぶ条件として、通常のスマホの使い方であれば、高速通信データ量が、日本人の平均1.6GBですから、1GB~2GBあればいいということです。

 

使うスマホは高速通信の出来るLTEに対応したものを選ぶ必要があります。

 

音声通話付きSIMカードを選ぶ条件

  • 高速通信容量を月に1GB~2GB
  • スマートフォン本体は高速通信のLTEに対応

 

IP電話と携帯の音声通話網の違い

 

携帯電話としての役目をもっているのが、スマホです。

 

従来のデータ通信専用のSIMカードを利用した場合、携帯電話網を使った音声通話ができません。

 

一般的なネット回線しか使えないわけです。

 

しかし、ネット回線を使った電話で、IP電話という音声通話ができる仕組みがあります。

 

電話番号は、050番で始まる電話番号を持つことができます。

 

しかも、他の携帯電話や固定電話ともに電話をすることができます。通話料金も安いのですが、欠点があります。

 

IP電話の欠点

 

IP電話の欠点は、データ通信網を他のネット通信と一緒に使うため、回線が混雑している時や移動中のネット回線の切れ目などにIP電話の音声通話が途切れたりします。着信が出来なくなったりもします。

 

普通の携帯電話では起きないようなトラブルが起きる恐れをはらんでいます。

 

電波状態の良い場所では、うまくつながっても、自動車での移動中やラッシュ時の混雑している駅近辺などで着信ができなかったり、音声が途切れたりといった経験があります。

 

音声通話付き格安SIMは音声品質がキャリアと同じ

 

一方、音声通話付き格安SIMの使う携帯電話網は、データ通信網とは別の仕組みで、大手キャリアの携帯電話と同じ回線を使うので、回線品質のいい状態で電話を使うことができます。

 

格安SIMのデータ通信のみを選びIP電話やLINEやスカイプの無料通話を駆使することで安くできますが、通信料金の節約のためには、ちょっとしたトラブルも覚悟しないとだめだと言うことです。

 

IP電話と携帯の音声通話網の違いについては、こちらにも技術的な解説をまとめてあります。→「音声通話とIP電話の違いについて

 

 

音声通話付格安SIMカードの選び方

 

これから通信料金の節約をするために、スマートフォンを買い換え、携帯会社も変えたいという場合は、大手携帯電話会社から離脱して、格安SIMを扱っているMVNO(仮想移動体通信事業者)を選び、高速通信データ容量オプションを1GB~2GBくらいのコースで、携帯電話網の使える音声通話付SIMカードを申し込むという選択が安心です。

 

音声通話付SIMカードは、携帯電話網を使いますので、au、DoCoMo、ソフトバンクなどで使っていた携帯電話番号を移行することができます。

 

新規でも、もちろん携帯電話番号が持てます。MVNO(仮想移動体通信事業者)の間でもMNPナンバーポータビリティーができますので、自分の身分証明書番号としてもず~と同じ携帯電話番号を持つことが出来ます。

 

携帯電話番号は、ながねん使っていると、友人、知人や仕事関係で、携帯電話番号が広がっているはずです。各種の契約関係でもいろんなところで携帯電話番号を登録しているはずです。電話番号が変わってしまうとなにかと不都合があります。

 

今までは、携帯電話番号が無くなることを嫌って、なかなか格安SIMに移行できない人が多かったようです。

 

それが、最近では、音声通話付SIMカードを扱うMVNO(仮想移動体通信事業者)が増えたので一躍脚光を浴びて、度々ニュースなどでも取り上げられています。

 

このへんのところを一旦まとめるとこうなります。

 

これからの格安SIM(低価格SIM)のおススメ条件

  • 音声通話付SIMカードを選ぶ。
  • MNPナンバーポータビリティーで今までの電話番号を保持する。
  • 新規でも携帯電話番号が持てる
  • 高速通信が1~2GB程度を選ぶ。
  • スマホは高速通信LTEに対応したSIMフリー機種を選ぶ。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、音声通話付きSIMカードではなく、とことんスマホ料金の節約ワザを使って、データ通信専用の格安SIMカードで、050番のIP電話、LINE、Skypeを使いこなし、月1000円以下のスマホライフを楽しみたいと思います。

 

しかし、諸々の事情で携帯電話網を使った今までの携帯電話番号を手放せない方向けに、上記、条件のそろったMVNO(仮想移動体通信事業者)を選んでみます。

 

 

DMM mobileの音声通話付き格安SIM

 

DMMが、MVNO(仮想移動体通信事業者)に進出しました。

 

データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方を提供しています。高速データ通信は1GB~10GBまで細かくコースがあります。

 

利用実態に合わせて選ぶ事が可能です。

 

携帯電話網を使う音声通話付きSIMのプランも1260円からあり、音声通話付きSIMでは業界最安値です。

 

また、スマホ本体とのセット販売もあります。

 

これは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが使っていたSIMフリーのZenFone 5スマホです。

 

今となっては、古いスマホになりました。

 

私の買ったZenFone 5 LTE ASUS国内正規品

 

ZenFone 5を買ってから初期設定やアプリの使い方などのレポートはこちらで詳しくやってます。→「ZenFone5国内正規品取扱説明書的体験レポート!Androidスマホ操作解説

 

Android機種ですので他のスマホと共通点があると思います。ご参考までに。

 

DMM mobileは、業界最安値で登場したMVNO(仮想移動体通信事業者)で、コースも豊富、スマホセットも中上級の人気機種を選んでいます。

 

これから、通信費を節約しながらスマホを持ちたい人には、おすすめです。

 

DMM mobileの詳しい解説はこちらにもあります。→「DMM mobile・データSIM1GB480円・通話SIMプラン1260円

 

こちらは、DMM mobileの公式サイトです。「DMMモバイル

 

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM

 

BIGLOBE 格安SIM

 

大手プロバイダーのひとつBIGLOBEです。ここも、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが考える、音声通話付き格安SIMカードの条件に合致しているコースです。

 

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM」でもまとめていますのでこちらでは簡単にいきます。

 

音声通話付きSIMカード

  • 音声通話スタートプラン・・・1GB、1400円
  • エントリープラン・・・・・・・・・3GB、1600円
  • ライトSプラン・・・・・・・・・・6GB、2150円
  • 12Gプラン・・・・・・・・・・12GB、3400円

 

高速データ通信プランの種類が多いですね。ミドルユーザーで通常の使い方なら「音声通話スタートプラン、1GB、1400円」でいいと思います。

 

「三日間の縛り」は、BIGLOBEの場合は、3GBプランで直近の三日間で、600MB以上を使ったら低速回線に切り替わるというものです。

 

月でトータル3GBまで使えるということで、いっぺんには使えません。回線がパンクしないようにしているわけです。

 

6GB以上のコースでは、この速度制限を撤廃しました。BIGLOBE LTEも回線の強化に懸命です。

 

この「三日間の縛り」もMVNO(仮想移動体通信事業者)によってまちまちで、事業者ごとの回線の強さを物語っているようです。

 

通信制限を全部撤廃したNTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEは、さすがNTTグループです。回線を優先して使っているのでしょう。

 

当然、月間容量が多いコースほど、「三日間の縛り」で使えるデータ量が増えています。

 

「三日間の縛り」に引っかかって、低速回線になってしまった場合は、「三日間の縛り」が解けるまで待たなければいけません。

 

この辺が、格安SIM(低価格SIM)の弱点です。しかし、これも外でバンバンYouTubeなどを利用しなければ、普通にメールと地図とLINEとネット閲覧くらいなら、普通に使える程度です。

 

ですから、普通に使うぶんには、データ通信は、最低のコースで十分かと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には考えます。

 

BIGLOBE 格安SIM

 

他社も似たようなコースをたくさん出してきています。

 

用途別に分類したリンク集を記事下に掲載しておきます。

 

外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

 

次は、外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向けです。これは、格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)ではなかなか該当するところが減ってきます。

 

高速通信制限のないNTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEでの容量の大きなコースを選ぶ事になります。これが安く済ませるコースです。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

外で電話をたくさんする、データ通信もパソコンをテザリングして使うような、仕事人にはやはり格安というわけにはいきません。

 

その場合は、外のデータ通信用にUQーWiMAXなどのデータ使い放題のコースが必要です。アパートでの一人暮らしにもWiMAXは威力を発揮します。

 

WiMAXについてはこちらで詳しく解説しています。

 

 

WiMAXの場合は、スマホとルーターの2台持ちになります。

 

 

Y!mobile

 

1日中外でパソコンを使うわけではなく、スマホは電話主体で、しかも、データ通信は2GB~7GBの範囲で使いたい場合としては、ワイモバイルがあります。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりは、安い料金で同等の品質とデータ量を使う事が出来ます。

 

ワイモバイルについてはこちらで詳しく解説しています。→「Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?

 

Y!mobileの最安値プランは、高速通信が1GB付いているスマホプランSというのが、2980円です。

 

高速通信容量別では下記のようになります。最初の料金は26ヶ月目には1000円値上げされ表のようになります。

 

Y!mobileの基本料金

  • スマホプランS1GB・・・2980円・・・26ヶ月後3980円
  • スマホプランM3GB・・・3980円・・・26ヶ月後4980円
  • スマホプランL7GB・・・5980円・・・26ヶ月後6980円

 

どのコースでも、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアに比べれば「格安」です。

 

26ヶ月後についても更新して2年縛りの契約をすると値上げなしでそのままの料金になるサービスを2016年に開始しています。

 

料金体系としてはこの3つのみで、シンプルでわかりやすいですね。

 

月間のデータ高速通信の容量を使い切ってしまった場合は、128Kbpsの低速回線での通信になります。

 

Y!mobileは、携帯電話網を使った音声通話回線を使えます。

 

Y!mobileの場合は、前身のイーモバイルとウイルコムのPHS回線とソフトバンクの3G回線やLTE回線を使う事が出来るので普通に使える携帯電話の通信品質です。

 

また、ソフトバンク傘下の会社になりましたから、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えるところは強みです。通常は、ソフトバンクWi-Fiスポットは、月額467円かかりますから、これが無料で使えます。

 

駅構内やコンビニ、ハンバーガーショップなどのお店でWi-Fiスポットが全国にあります。上手に使えば、パケットの節約になります。

 

他社との大きな違いは、Y!mobileでは、音声通話の無料サービスが基本料金内であることです。

 

電話を掛けることを主体にスマホを持ちたい場合は、Y!mobileがいいでしょう。

 

他社MVNO(仮想移動体通信事業者)の音声通話付き格安SIMは、30秒20円の通話料がかかりますし、かけ放題のサービスは1000円弱のオプション料金がかかります。

 

Y!mobileの無料通話は、「すべてのかけ先へ通話料0円、国内通話かけ放題」と謳っています。

 

Y!mobile以外の携帯やスマホ、固定電話へもかけ放題と宣伝しています。しかし、完全なかけ放題ではなく、1回当たり10分以内の国内通話が、すべて通話料0円。(月300回まで)となっています。

 

1回当たり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。

 

普通は、こんなに電話する人いないと思いますので、実質かけ放題ということになります。

 

営業などで長時間の電話をたくさんする用途には、「スーパーだれとでも定額、月額料1000円」というオプションがあります。

 

あと1000円払えば、本当の完全無制限のかけ放題にしますというオプションです。

 

基本料金以外のサービス一覧です。

 

Y!mobileのオプションサービス

  • スーパーだれとでも定額・・・月額料1000円
  • Enjoyパック・・・月額500円
  • 故障安心パック・・・月額500円
  • あんしん保証サービスプラス・・・月額500円
  • スマートフォン基本パック(W)・・・月額500円
  • ワイドサポート・・・月額500円

 

データ通信は、ほどほどでいいので、月1GBにして、そんなに長電話はしないけれども、電話する回数は多いと言う人には、「スマホプランS1GB、2980円」のコースが、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりも格安で済みます。

 

通常の日本人の平均的なスマホの使い方で、家庭のWi-Fi環境とうまく使い分ければ、1GBでも十分だと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、バリバリのスマホ使いですが、月に1GBも使ってません。ほとんど自宅仕事場のWi-Fi環境下で済んでいます。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでのスマホ運用は、どうしても5000円から7000円はかかります。

 

Y!mobileでも、高速通信をたくさん使いたい向きには、同程度の料金になってしまいます。

 

データ通信は普通の使い方で、電話主体で無料通話が必要な場合は、Y!mobileが安く済みます。

 

Y!mobile

 

しかし、2016年から始まった他の音声通話付き格安SIMの「かけ放題」オプションが出てきてからは、Y!mobileの差別化も難しいところです。

 

「かけ放題」のところだけを見るとオプション料金を払ってもY!mobileより安くなるコースが出てきたからです。

 

Y!mobileについては、ここからネットで申し込みが出来ます。わざわざY!mobileショップに行って、お兄さん、お姉さんにいらぬオプションを勧められなくて済みます。

 

人気スマホとのセット販売もあります。新規やMNP移動では、機種代金の割引キャンペーンなども、だいたいやっていると思います。

 

Y!mobile

 

まとめ

 

MVNOと格安SIM講座で、具体的にどこのMVNOを選んでどんなコースの格安SIM(低価格SIM)を選んだらいいのかをまとめました。

 

大手の携帯会社から脱却すると、携帯電話会社ドメインのメールアドレスは、当然使えなくなります。

 

これは、グーグルのGメールとSMSの組み合わせで運用することをおすすめします。Gmailは、ウエブ上でメールの管理をしますから、パソコンとの連携も抜群です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤは、Gmailメインで生活しています。

 

慣れると非常に使いやすく、スパムメールの排除やウイルス対策も無料でやってくれてます。

 

スマホでもアンドロイドを選べばグーグルのサービスですので連携がスムーズでオススメです。

 

  • 大手携帯電話会社から脱却すると今まで携帯電話会社ドメインのメールアドレスは使えなくなります。
  • グーグルのGメールとSMSの組み合わせで運用することをおすすめします。
  • Gmailは、ウエブ上でメール管理。パソコンとの連携も抜群。
  • Gmailは、慣れると非常に使いやすく、スパムメールの排除やウイルス対策も無料。
  • スマホでもアンドロイドを選べばグーグルのサービス連携がスムーズでオススメ。

 

MVNOごと、SIMカードのコースで、いろいろとサービスが乱立していてわかりにくい通信料金の世界ですが、だいたいの分類は、このページで紹介したようになると思います。

 

このページで紹介していないものも含めて一覧で紹介してみます。

 

格安SIMのMVNO比較一覧

とにかく安くしたいというライトユーザー、初心者向け

公式ページ

詳しい記事

DMMモバイル

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

b-mobile

b-mobileはソフトバンク系格安SIM、990円から音声通話付きあり、ソフバンスマホ持ちの通信費節約に

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

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詳しい記事

LINEモバイル

LINEモバイル500円で子供にスマホを持たせる方法・SNS放題Music放題

格安スマホ「TONE」

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの格安SIMは低価格で5枚発行家族シェア、低速でもバースト機能で速くブラウジング快適

DMMモバイル

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。au系

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はauのスマホ端末で格安SIMが使えるぞ!

楽天モバイル

楽天モバイル格安SIMは楽天ポイント貯まる、スーパーホウダイ最低速度1Mbps、電話かけ放題

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

IIJmio

IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

BIGLOBE 格安SIM

BIGLOBE モバイルの格安SIM

DTI SIM

DTI SIM LTE1G600円から。ネット放題、電話放題もあるけど

NifMo

NifMo(ニフモ)の格安SIM

イオンモバイル

イオンスマホはサポートがあって初心者向き格安スマホ・格安SIM

nuro mobile

nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け。新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。

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IIJmioみおふぉん・ドコモ系au系の格安SIMあり、相互シェアも可能

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U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

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TONE mobile1000円で容量無制限、音声通話オプションでMNP

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Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

U-mobile

U-mobileは大容量データ通信SIMが安いです。

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nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

UQ mobile

UQmobileは5分かけ放題が安くて家族割引もあるね。500Kbpsで使い放題あり。au系

一人暮らし向きにはWiMAXとの併用で固定回線並みに→WiMAXを比較

 

少し制限のある格安SIMですが、使い方をちょっと工夫すると劇的な通信料金の節約が可能です。

 

いらないオプションや使ってないパケット料金に見切りをつけて、必要な時に必要な分だけチョイスできるMVNOの格安SIMという道に踏み込んでみませんか?

 

そのためにはこのサイトで解説しているような通信料金を節約するための「ちょっとした知識」があればOKです。

 

通信事情は毎日変化しています。

 

新しい情報は、随時更新していくつもりですが、古くなった情報が残っていましたらスミマセン!

 

他のMVNO通信事業者の動向は「MVNO格安SIMの徹底比較」のほうで更新していきたいと思います。

 

「通信料金が高すぎる!」という全ての人に伝えたくてこの記事を書きました。どうぞ、お気に入りなどに入れて時々のぞいてもらえれば、最高に幸せです。

 

では、とりあえずこの講座はまとめとします。

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ

 


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